コラム
税金・補助金・交通ルール・季節の変わり目など、車に乗る人に関係するニュースや制度を整理して、それに合う車を紹介する記事です
クルマの記事が入っています
【2026年】EDRの義務化で何が変わる? 事故で車に残る記録とドラレコの違い、純正ドラレコが付く車8台
いまの新車の多くには、事故の直前の速度やペダルの操作を記録する「EDR(イベントデータレコーダー)」が付いている。2022年7月以降に出た新型の乗用車から義務になり、それより前から作られている車にも、2026年11月1日
【2026年】EVはいま買うと得? 補助金は12月に終わる見込み、家で充電できるかで燃料代はこう変わる
EVの購入に国の補助金が出ている。2026年度は、登録車のEVで最大130万円、軽のEVで最大58万円。ただし、予算がなくなり次第、受付は締め切られる。その時期は12月上旬〜下旬になる見込みと発表されている。
【2026年】親の車に踏み間違い防止は付いてる? 3つの働きの見分け方と後付け・義務化、すすめたい車8台
親がまだ車を運転していると、ニュースで踏み間違いの事故を見るたびに気になる。「踏み間違い防止」と書いてあっても、装置の働きは3つに分かれている。 壁や車があるときに加速を抑えるもの、何も無くても急なアクセルを抑えるもの、
【2026年】ハイブリッドは何kmで元が取れる? ガソリン車との差をヤリス・シエンタ・フリードなど5車種で計算
同じ車にガソリン車とハイブリッド車があると、ハイブリッドのほうが40万円近く高いことが多い。その差を燃料代で取り返すには、何km走ればいいのか。いまのガソリン代とカタログの燃費で計算すると、約9〜10万km。ただし街乗り
【2026年冬】帰省に楽なミニバンはどれ? 渋滞の追従と手放しの違いと、家族で選ぶ8台
年末年始に、子どもを乗せて実家まで何百kmも走る家族は多い。前回の年末年始は、高速道路で10km以上の渋滞が220回起きた。渋滞で前の車について止まり、止まったまま待つところまでは、この記事の8台なら全車が標準でやってく
【2026年】車の税金はどう変わった? 環境性能割の廃止で得した車・変わらない車を8車種で比較
2026年4月から、車を買うときに払っていた「環境性能割」がなくなった。ただ、得をした額は車によってまるで違う。燃費のいいハイブリッドやEVはもともと0円で、何も変わっていない。いちばん得をしたのは、燃費の数字が低いガソ
【2026年】生活道路の30km/hはどの道? 中央線の無い道の見分け方と、住宅街で運転しやすい車8台
2026年9月1日から、中央線の無い生活道路では、車の法定速度が60km/hから30km/hになった。新しい標識が立ったわけではない。いつもの道が、ある日から30km/hの道になっている。
【2026年冬】雪道に強い4WDはどれ? おすすめ10台と、4WDでもスタッドレスが要る理由
冬にスキーやスノーボード、帰省で雪の道を走る予定があるなら、車選びとタイヤ選びは一緒に考えたい。4WDが助けてくれるのは、雪の坂を登ること。止まる距離を縮めるのは、4WDではなくタイヤだ。