Cars / 254 articles
クルマの記事
【2026年】EDRの義務化で何が変わる? 事故で車に残る記録とドラレコの違い、純正ドラレコが付く車8台
いまの新車の多くには、事故の直前の速度やペダルの操作を記録する「EDR(イベントデータレコーダー)」が付いている。2022年7月以降に出た新型の乗用車から義務になり、それより前から作られている車にも、2026年11月1日
【2026年】EVはいま買うと得? 補助金は12月に終わる見込み、家で充電できるかで燃料代はこう変わる
EVの購入に国の補助金が出ている。2026年度は、登録車のEVで最大130万円、軽のEVで最大58万円。ただし、予算がなくなり次第、受付は締め切られる。その時期は12月上旬〜下旬になる見込みと発表されている。
【2026年】親の車に踏み間違い防止は付いてる? 3つの働きの見分け方と後付け・義務化、すすめたい車8台
親がまだ車を運転していると、ニュースで踏み間違いの事故を見るたびに気になる。「踏み間違い防止」と書いてあっても、装置の働きは3つに分かれている。 壁や車があるときに加速を抑えるもの、何も無くても急なアクセルを抑えるもの、
【2026年】ハイブリッドは何kmで元が取れる? ガソリン車との差をヤリス・シエンタ・フリードなど5車種で計算
同じ車にガソリン車とハイブリッド車があると、ハイブリッドのほうが40万円近く高いことが多い。その差を燃料代で取り返すには、何km走ればいいのか。いまのガソリン代とカタログの燃費で計算すると、約9〜10万km。ただし街乗り
【2026年冬】帰省に楽なミニバンはどれ? 渋滞の追従と手放しの違いと、家族で選ぶ8台
年末年始に、子どもを乗せて実家まで何百kmも走る家族は多い。前回の年末年始は、高速道路で10km以上の渋滞が220回起きた。渋滞で前の車について止まり、止まったまま待つところまでは、この記事の8台なら全車が標準でやってく
【2026年】車の税金はどう変わった? 環境性能割の廃止で得した車・変わらない車を8車種で比較
2026年4月から、車を買うときに払っていた「環境性能割」がなくなった。ただ、得をした額は車によってまるで違う。燃費のいいハイブリッドやEVはもともと0円で、何も変わっていない。いちばん得をしたのは、燃費の数字が低いガソ
新型クラウン クロスオーバー(2026年モデル)は改良前と何が違う? ハイブリッドが新しくなり、後ろ姿も変わった
トヨタ クラウン(クロスオーバー)は、セダンの形に車高を上げた、トランク付きの4ドア・5人乗り。いまの型は2022年9月の発売で、クラウンの4車種のうちいちばん早い。2026年9月3日の一部改良では、G・Zのハイブリッド
トヨタ クラウン エステートはどう選ぶ? 2026年モデルのグレード・価格・荷室を整理
トヨタ クラウン(エステート)は、ワゴンとSUVのあいだの形をした、5人乗りのクラウン。2025年3月に発売され、クラウンの4車種のなかでいちばん最後に加わった。グレードは、ハイブリッドのZとプラグインハイブリッド(PH
トヨタ クラウンはどう選ぶ? 2026年の現行4車種(クロスオーバー・スポーツ・セダン・エステート)の違いと選び方
いまのトヨタ クラウンには、形の違う4車種がある。2022年9月のクロスオーバーから始まり、2023年にスポーツとセダン、2025年3月にエステートが加わって4車種が揃った。2026年9月には、クロスオーバー・スポーツ・
新型クラウン セダン(2026年モデル)は改良前と何が違う? ハイブリッドに新しいGが加わった
トヨタ クラウン(セダン)は、後輪駆動の4ドアセダン。クラウンの4車種のなかで、ただひとつ後輪駆動用の車台を使い、ホイールベースは3mある。2023年11月に、ハイブリッドのZと、水素で走る燃料電池車(FCEV)のZで発
新型クラウン スポーツ(2026年モデル)は改良前と何が違う? PHEVにZが加わり、ハイブリッドも新しく
トヨタ クラウン(スポーツ)は、バックドアを持つSUVの、5人乗りのクラウン。2023年11月にハイブリッドで発売され、同じ年の12月にプラグインハイブリッド(PHEV)のRSが加わった。2026年9月21日の一部改良で
【2026年】生活道路の30km/hはどの道? 中央線の無い道の見分け方と、住宅街で運転しやすい車8台
2026年9月1日から、中央線の無い生活道路では、車の法定速度が60km/hから30km/hになった。新しい標識が立ったわけではない。いつもの道が、ある日から30km/hの道になっている。
トヨタ タンドラ・ハイランダーはどう選ぶ? 2026年モデル、米国生産の2台の価格と買える場所
トヨタ タンドラとハイランダーは、トヨタのアメリカの工場で作られ、2026年4月2日に日本で発売された2台。2026年2月16日に始まった、アメリカで作られた車を日本で売りやすくする認定制度を使って、トヨタ自身が輸入して
【2026年冬】雪道に強い4WDはどれ? おすすめ10台と、4WDでもスタッドレスが要る理由
冬にスキーやスノーボード、帰省で雪の道を走る予定があるなら、車選びとタイヤ選びは一緒に考えたい。4WDが助けてくれるのは、雪の坂を登ること。止まる距離を縮めるのは、4WDではなくタイヤだ。
新型アクア(2026年モデル)は改良前と何が違う? GR SPORTが再び加わり、Xのシートも新しく
トヨタ アクアは、全車ハイブリッドの5人乗りのコンパクトカー。いまの型は2021年7月に発売され、2025年9月の改良で顔つきが大きく変わった。2026年7月6日の改良では、スポーツ仕様のGR SPORTが再び加わり、い
ダイハツ アトレーはどう選ぶ? 2026年モデルのグレード・価格・荷室を整理
ダイハツ アトレーは、軽の箱型のバン。2021年12月に出たいまの型は、貨物の4ナンバー。エンジンは全車ターボで、2WDは後ろのタイヤで走るFR。2026年6月の改良で、スマートアシストの横断する自転車や交差点での検知が
トヨタ センチュリーはどう選ぶ? 2026年モデルのセダンとSUV型(PHEV)、2,300万円と2,700万円の違い
トヨタ センチュリーには、いま2つの形がある。2018年6月に発売されたV8ハイブリッドのセダンと、2023年9月に発表された、背の高いV6プラグインハイブリッド(PHEV)だ。後者はセダンを置き換えたわけではなく、2台
三菱 エクリプス クロスはどう選ぶ? 2026年8月の生産終了と、在庫で選べる3つのグレード
三菱 エクリプス クロスは、後ろが斜めに落ちる形の5人乗りSUV。PHEVは2025年8月、ガソリン車は2026年8月に生産を終えた。生産終了のため、色やオプションは希望どおりにならないことがある。
三菱 eKワゴン・eKクロスはどう選ぶ? 2026年モデルのグレード・価格と2台の違い
三菱 eKワゴンとeKクロスは、背の高さが1.65mほどの4人乗りの軽。日産 デイズとは兄弟の車で、3台とも三菱が作っている。2026年8月27日の改良で、後席の置き忘れを知らせるリヤシートアラートが加わり、前席のUSB
トヨタ GRヤリスはどう選ぶ? 2026年モデルのRC・RZ・RZ“High performance”と、6MTか8ATか
トヨタ GRヤリスは、1.6Lターボと4輪駆動の「GR-FOUR」で走る、3ドアの4人乗り。名前はヤリスでも、ふつうのヤリスとは車幅もエンジンも違う。2020年9月に発売され、2024年4月に8速ATの「GR-DAT」が
新型インプレッサ(2026年モデル・6代目)は改良前と何が違う? ガソリンのSmart Editionに絞られ、ナビが全車標準に
SUBARU インプレッサは、5人乗りのハッチバック。いまの6代目は2023年に日本で発売された。2026年9月17日の改良で、通常のラインアップは2.0Lガソリンの「Smart Edition」1つに絞られ、ナビが全車
新型レクサス IS(2026年モデル)は改良前と何が違う? IS300hのFRだけになり、ハンドルと足まわりが新しく
レクサス ISは、後輪で走るFRの5人乗りセダン。いまの3代目は2013年5月に日本で発売され、2026年1月に大きな改良を受けた。いま日本で選べるのは、2.5LハイブリッドのIS300h・FRの4つのパッケージだけ。ガ
レクサス LMはどう選ぶ? 2026年モデルの4人乗りと6人乗り、そしてアルファードとの距離
レクサス LMは、後ろの席の装備を厚くそろえた、レクサスのミニバン。いまの2代目は2023年10月に日本で発表され、2024年5月に6人乗りのversion Lが加わった。2026年4月の改良では、タイヤを変えて車内をよ
新型レクサス RZ(2026年モデル)は改良前と何が違う? 航続は最長733kmに、F SPORTは新しい操舵に
レクサス RZは、レクサスの電気自動車のSUV。2023年3月に日本で発売され、2025年12月24日の改良でRZ350e・RZ500e・RZ550e F SPORTの3つに入れ替わった。電池とモーターが新しくなり、前輪
レクサス UXはどう選ぶ? 2026年モデルのパッケージ・価格と、2027年2月の生産終了
レクサス UXは、レクサスのSUVの中でLBXの次に小さい5人乗り。いまの型は2018年11月に日本で発売された。UX300hは2027年2月に生産終了の予定で、version Cと色のソウは、すでに注文を受け付けていな
マツダ MAZDA2はどう選ぶ? 2026年モデルのグレード・価格・装備を整理
マツダ MAZDA2は、全長4.1mほどの5人乗りのコンパクトカー。いまの世代は2014年にデミオとして出た車で、2019年に名前がMAZDA2になった。2025年11月の改良でグレードが「15C II」「15BD i
新型MAZDA3(2026年モデル)は改良前と何が違う? 2.5Lのマイルドハイブリッドが加わり、ディーゼルが消えた
マツダ MAZDA3は、ハッチバックの「ファストバック」とセダンの2つの形がある5人乗りの車。いまの型(BP型)は2019年に日本で発売された。2026年7月23日に受注が始まった改良で、ファストバックに2.5Lのマイル
トヨタ MIRAIはどう選ぶ? 2026年モデルのGとZ、補助金150万円と水素の補給
トヨタ MIRAIは、水素で発電して走る燃料電池車(FCEV)のセダン。いまの型は2020年12月に発売された、後輪駆動の5人乗り。2025年12月の改良で、水素ステーションを探すコネクティッド機能などが強化された。
マツダ MX-30 ROTARY-EVはどう選ぶ? 2026年モデルのグレード・価格・EV走行距離を整理
マツダ MX-30は、前後のドアが観音開きになる5人乗りのSUV。いま公式で売られているのは「ROTARY-EV」で、走るのはモーター、ロータリーエンジンは発電のためだけに回るプラグインハイブリッドだ。家で充電した電気で
ダイハツ トールはどう選ぶ? 2026年モデルのグレード・価格と、ルーミーとの違いを整理
ダイハツ トールは、全長3.7mの5人乗りで、後ろのドアが左右ともスライドドアになる小型車。トヨタ ルーミーは、このトールをダイハツが供給している兄弟車だ。2026年8月31日の改良で、前席のサイドエアバッグとカーテンシ
SUBARU WRX S4はどう選ぶ? 2026年モデルのグレード・価格・生産終了後の在庫を整理
SUBARU WRX S4は、2.4Lの水平対向ターボとAWDの4ドアセダン。いまの型(VB型)は2021年11月に発表された。SUBARUの公式サイトは、生産終了にともない販売店の在庫のみで対応すると案内している。複数
新型ヤリス(2026年モデル)は改良前と何が違う? ハイブリッドに電動パーキングが付き、Zは10.5インチの画面に
トヨタ ヤリスは、全長3.95mの5人乗りのコンパクトカー。いまの型は2020年2月に発売され、2026年3月2日の改良で、ハイブリッド車に電動パーキングブレーキとブレーキホールドが付いた。Zには10.5インチのディスプ
ホンダ アコードはどう選ぶ? 2026年モデルのグレード・価格・装備を整理
ホンダ アコードは、全長5m近いハイブリッドのセダン。タイで作られて日本に入ってくる。グレードは2つで、価格は595万1,000円と635万1,400円。
新型アリア(2026年・マイナーチェンジ)は改良前と何が違う? 顔と足まわり、Googleが新しくなった
日産 アリアは、電気だけで走るSUV。2025年12月22日にマイナーチェンジが発表され、2026年2月20日に発売された。顔つき、日本向けに見直した足まわり、Google搭載の画面、車の電気を外で使うための給電コネクタ
スズキ アルトはどう選ぶ? 2026年モデルのグレード・価格・燃費を整理
スズキ アルトは、背の低い4人乗りの軽。いまの9代目は2021年12月に発売され、2025年7月の一部仕様変更で顔と安全装備が新しくなった。
シビック タイプRとGRカローラ、どっちを選ぶ? 2026年モデルの価格・駆動・使い勝手を比較
600万円前後で、毎日も乗れる速いハッチバックを探すと、ホンダのシビック タイプRとトヨタのGRカローラが並ぶ。どちらも300PSを超えるターボで、5ドアのハッチバックだ。
ホンダ シビック タイプRはどう選ぶ? 2026年モデルの価格・装備・カラーを整理
ホンダ シビック タイプRは、シビックのハッチバックに2.0Lターボの330PSを積んだ、前輪駆動の6速MT。いま公式のタイプ一覧に載っているのは、内装を黒でまとめた「RACING BLACK Package」の1つだけ
ホンダ シビック(2026年モデル・11代目)は改良前と何が違う? e:HEVにもRSが加わった
ホンダ シビックは2026年6月5日の一部改良で、ハイブリッドのe:HEVにもスポーツグレードのRSが加わった。これでRSは、ガソリンの6速MTとe:HEVの2つになった。
新型CR-V(2026年・6代目)は先代と何が違う? 3年ぶりにハイブリッドで日本へ
2026年2月27日、ホンダ CR-Vの6代目のハイブリッド(e:HEV)が日本で発売された。日本では5代目の販売が2022年12月に終わっていて、ハイブリッドのCR-Vが新車で買えるのは約3年ぶりになる。
新型デイズ(2026年モデル)は改良前と何が違う? 安全装備とグレード・価格が変わった
日産 デイズは、背の高さが1.65mほどの軽ハイトワゴン。いまの型は2019年3月に発売され、2026年7月27日に一部改良された。前を見るカメラの画角が広がり、後席の置き忘れを知らせる機能と前席のUSB Type-Cが
スズキ e ビターラはどう選ぶ? 2026年モデルのグレード・価格・航続距離を整理
スズキ e ビターラは、スズキが日本で売る電気自動車のSUV。2026年1月16日に日本で発売された。インドで生産され、5人乗りで、グレードはX(2WD)とZ(2WD・4WD)の3つ。
スズキ フロンクスはどう選ぶ? 2026年モデルの価格・装備・燃費を整理
スズキ フロンクスは、インドで作られて日本で売られている5人乗りのコンパクトSUV。2024年10月16日に日本で発売された。グレードは1つだけで、選ぶのは2WDか4WDかと、ボディカラーの2つ。
新型インサイト(2026年・4代目)は何が違う? ハイブリッドのセダンから電気自動車のSUVへ
ホンダ インサイトは2026年4月17日、4代目として電気自動車のクロスオーバーSUVで発売された。3代目まではハイブリッドの車で、名前はそのままに中身がまったく別の車になった。
スズキ ラパンは標準とLCで何が違う? 2026年モデルのグレード・価格を整理
スズキ ラパンは、四角い形と丸い目の4人乗りの軽。いまの3代目は2015年6月に発売され、2022年6月にメッキの顔の「ラパン LC」が加わった。2025年8月の仕様変更で、標準もLCも全車マイルドハイブリッドになってい
新型ムラーノ(2026年・日本再導入)は何が違う? アメリカ生産の左ハンドルで、また日本で買えるように
日産 ムラーノが、ふたたび日本で売られることになった。日産は2026年3月17日に、アメリカのテネシー州の工場で作るムラーノの日本導入を発表し、6月3日に受注を始めた。発売は2027年初頭の予定で、2026年10月の時点
N-ONEとN-ONE e:、どっちを選ぶ? 2026年モデルの価格・補助金・航続距離を比較
ホンダのN-ONEには、同じ丸い顔のまま、ガソリン車と電気自動車(N-ONE e:)の2つがある。外の寸法は同じで、値札には50万円以上の差がある。
ホンダ N-ONEはどう選ぶ? 2026年モデルのグレード・価格・装備を整理
ホンダ N-ONEは、丸いヘッドライトが顔の軽。全高は1,545mm(4WDは1,570mm)で、背の高い軽より低い。2025年11月の改良で、スポーツグレードのRSが6速マニュアル専用になった。
ホンダ N-VANはどう選ぶ? 2026年モデルのグレード・価格・N-VAN e:との違いを整理
ホンダ N-VANは、軽の貨物車(4ナンバー)。助手席側の柱をなくして、横から大きな荷物を出し入れできるようにした箱型の軽だ。仕事の車として作られているが、長い荷物をそのまま積めるので、キャンプ道具や自転車を積む使い方に
ホンダ N-WGNは標準とカスタムで何が違う? 2026年モデルのグレード・価格を整理
ホンダ N-WGNは、背の高さが1.7mほどの軽ハイトワゴン。後ろのドアは普通に開くヒンジドアで、スライドドアのN-BOXよりひと回り背が低い。
ホンダ オデッセイはどう選ぶ? 2026年モデルのグレード・価格・装備を整理
ホンダ オデッセイは、背の低い7人乗りのミニバン。2023年12月に、中国の工場で作られる輸入車として日本に戻ってきた。全車2.0Lのハイブリッド(e:HEV)で、前輪駆動。
日産 スカイラインはどう選ぶ? 2026年モデルのグレード・価格・400Rを整理
日産 スカイラインは、後ろのタイヤで走るFRのセダン。いまの型(V37)は2014年に発売され、2025年10月27日の改良で、衝突被害軽減ブレーキの検知対象が歩行者や自転車などへ広がり、新しい色「ワンガンブルー」と限定
スズキ ワゴンR スマイルはどう選ぶ? 2026年モデルのグレード・価格・装備の差を整理
スズキ ワゴンR スマイルは、ワゴンRの大きさに、後ろの両側スライドドアを組み合わせた軽。2021年9月に発売され、2024年12月の一部仕様変更で顔と色が新しくなり、いまはHYBRID S・Xに全車速追従のクルーズコン
WR-Vとヴェゼル、どっちを選ぶ? 2026年モデルの価格・荷室・燃費を比較
ホンダのコンパクトSUVを探すと、WR-Vとヴェゼルの2台が並ぶ。全長はほぼ同じで、幅は同じ1,790mm。それなのに、いちばん安いグレード同士で60万円以上の差がある。
ホンダ WR-Vはどう選ぶ? 2026年モデルのグレード・価格・装備を整理
ホンダ WR-Vは、インドで作られて日本に入ってくるコンパクトSUV。エンジンは1.5Lのガソリンだけで、駆動は前輪駆動(FF)だけ。その代わり、ホンダのSUVでいちばん安い。
新型クロスビー(2026年モデル・MND1S)は改良前と何が違う? 1.0Lターボをやめて1.2Lの自然吸気に
スズキ クロスビーは2025年10月2日の大幅改良で、エンジンを1.0Lターボから1.2Lの自然吸気+マイルドハイブリッドに、変速機を6速ATからCVTに変えた。外の寸法はそのままで、顔と室内、運転支援も新しくなっている
メルセデス・BMW・アウディは予算いくらから? 2026年モデルの最安グレードをクラス別に一覧
メルセデス・ベンツ、BMW、アウディ。ドイツの3社で、いちばん安い車はいくらから買えるのか。価格表のいちばん下は、アウディ A1の360万円、BMW 1シリーズの480万円、メルセデス・ベンツ Aクラスの525万円だ。
A3・1シリーズ・Aクラスはどれを選ぶ? 2026年モデルの価格・装備・サイズを比較
アウディ A3、BMW 1シリーズ、メルセデス・ベンツ Aクラス。全長4.4m前後のドイツのハッチバックを探すと、この3台が並ぶ。3台とも機械式駐車場の目安に収まる大きさで、いちばん安いグレードは前輪駆動のガソリンだ。
Cクラス ワゴン・3シリーズ ツーリング・A5 Avantはどれを選ぶ? 2026年モデルの価格・装備・荷室を比較
メルセデス・ベンツ Cクラス ステーションワゴン、BMW 3シリーズ ツーリング、アウディ A5 Avant。ドイツのミドルサイズのワゴンを探すと、この3台が並ぶ。
CLA・iX1・Q4 e-tronはどれを選ぶ? 2026年モデルの価格・補助金・航続距離を比較
メルセデス・ベンツ CLA 200 with EQ Technology、BMW iX1 eDrive20、アウディ Q4 45 e-tron。この記事では、ドイツの3ブランドから700万円前後の電気自動車を1台ずつ選ん
Eクラス・5シリーズ・A6はどれを選ぶ? 2026年モデルの価格・装備・ワゴンを比較
メルセデス・ベンツ Eクラス、BMW 5シリーズ、アウディ A6。ドイツの3ブランドで、Cクラス・3シリーズ・A5のひとつ上に並ぶセダンが、この3台だ。いちばん安いグレードは、523i Exclusiveが842万円、A
GLA・X1・Q3はどれを選ぶ? 2026年モデルの価格・装備・駆動方式を比較
メルセデス・ベンツ GLA、BMW X1、アウディ Q3。全長4.5m前後のドイツのコンパクトSUVを探すと、この3台が並ぶ。3台とも前輪駆動のガソリンから選べて、4輪駆動も用意されている。
Cクラス・3シリーズ・A5はどれを選ぶ? 2026年モデルの価格・装備・駆動方式を比較
メルセデス・ベンツ Cクラス、BMW 3シリーズ、アウディ A5。ドイツのミドルサイズセダンを探すと、この3台が最初に並ぶ。2025年の登録台数はどれも4,100台から4,730台のあいだで、人気では差がつかない。
GLC・X3・Q5はどれを選ぶ? 2026年モデルの価格・装備・サイズを比較
メルセデス・ベンツ GLC、BMW X3、アウディ Q5。ドイツのミドルサイズSUVを探すと、この3台が並ぶ。3台とも4輪駆動だけで、2.0Lのディーゼルが選べる。
アウディ A1 Sportbackはどう選ぶ? 2026年モデルのグレード・価格・装備を整理
A1 Sportbackは、アウディでいちばん小さく、いちばん安いモデルだ。価格は360万円と385万円の2グレードだけで、エンジンも同じ1.0Lの3気筒ターボ。
アウディ A3はどう選ぶ? 2026年モデルのグレード・価格とSportback・Sedanの違い
A3は、アウディのハッチバック「Sportback」とセダン「Sedan」の2つのボディを持つコンパクトカーだ。価格は415万円から599万円で、高性能版のS3とRS 3まで入れると952万円まである。
アウディ A5はどう選ぶ? 2026年モデルのグレード・価格とAvantの違い
A5は、旧A4の後を継いだアウディのミドルサイズだ。大きく開くリヤハッチを持つ「A5」(日本ではセダンと呼ぶ)と、ワゴンの「A5 Avant」があり、価格は617万円から1,176万円。高性能版のS5と、2026年10月
アウディ A6 e-tronはどう選ぶ? 2026年モデルのグレード・価格とSportback・Avantの違い
A6 e-tronは、アウディの電気自動車のセダンとワゴンだ。屋根を後ろに向かって低くしたファストバックのSportbackと、ワゴンのAvantがある。価格は891万円から1,482万円で、いちばん安いグレードはエンジ
新型アウディ A6(2026年モデル・6代目)は先代と何が違う? フルモデルチェンジで何が変わった?
アウディのA6は、2026年6月に6代目へフルモデルチェンジした。独立したトランクを持つセダンの「A6」と、ワゴンの「A6 Avant」があり、価格は885万円から940万円。全車が4輪駆動で、駆動を手伝うモーターを持つ
アウディ A8はどう選ぶ? 2026年モデルのグレード・価格とA8 L・S8の違い
A8は、アウディのエンジン車のセダンでいちばん上にいるモデルだ。標準のA8、ホイールベースを130mm伸ばしたA8 L、高性能版のS8があり、価格は1,272万円から2,191万円。全車が4輪駆動のquattroになる。
アウディ e-tron GTはどう選ぶ? 2026年モデルのS・RSの違いと価格を整理
e-tron GTは、アウディの電気自動車でいちばん低く、いちばん速い4ドアクーペだ。ポルシェ タイカンと骨格を共有し、全高は1,380〜1,390mm。2025年8月に大きく改良され、日本では「S e-tron GT」
アウディの電気自動車はどれを選ぶ? 2026年モデルの5車種を価格・補助金・航続距離で比較
アウディの電気自動車は、いまQ4 e-tron・Q6 e-tron・Q8 e-tron・A6 e-tron・e-tron GTの5車種。いちばん安いQ4 e-tronの710万円から、RS e-tron GT perfo
アウディはどう選ぶ? 2026年に日本で買える15車種を、SUV・電気自動車・セダンで整理
アウディの日本のラインアップは、いま15車種ある。SUVが5つ、電気自動車が5つ、セダン・ハッチバック・ワゴンが5つで、価格はA1 Sportbackの360万円からRS e-tron GT performanceの2,
アウディ Q2はどう選ぶ? 2026年モデルのグレード・価格とガソリン・ディーゼルの違い
Q2は、アウディのSUVでいちばん小さく、いちばん安いモデルだ。価格は442万円から659万円まで。全長は4,200mm、最小回転半径は5.1mだ。
新型アウディ Q3(2026年・3代目)は先代と何が違う? フルモデルチェンジで何が変わった?
アウディのQ3が3代目にフルモデルチェンジし、2026年5月19日に日本で発売された。価格は550万円から628万円。SUVのQ3と、屋根を低くしたQ3 Sportbackが同時に入ってきた。
アウディ Q4 e-tronはどう選ぶ? 2026年モデルのグレード・価格・補助金を整理
Q4 e-tronは、アウディの電気自動車でいちばん安いモデルだ。価格は710万円から767万円。国のCEV補助金は、2026年12月31日までに登録すれば86万円で、補助金を引くと624万円から買える計算になる。
新型アウディ Q5(2026年モデル・3代目)は先代と何が違う? フルモデルチェンジで何が変わった?
アウディのQ5は、2025年7月に3代目へフルモデルチェンジした。SUVのQ5と屋根の低いQ5 Sportback、高性能版のSQ5が一度にそろい、2026年4月には運転支援と操作系を中心にした改良も入った。価格は787
アウディ Q6 e-tronはどう選ぶ? 2026年モデルのグレード・価格・航続距離を整理
Q6 e-tronは、アウディの電気SUVの真ん中にいるモデルだ。大きさはエンジン車のQ5に近く、価格は851万円から1,386万円。ポルシェのマカン エレクトリックと同じ骨格「PPE」を使っている。
アウディ Q8 e-tronはどう選ぶ? 2026年モデルの価格・航続距離とQ6 e-tronとの違い
Q8 e-tronは、アウディの電気SUVでいちばん大きいモデルだ。価格は1,099万円から1,492万円。もとは2020年に日本で発売された「e-tron」で、2023年の改良で電池を大きくし、名前をQ8 e-tron
アウディ Q8はどう選ぶ? 2026年モデルのグレード・価格・装備を整理
Q8は、アウディのエンジン車のSUVでいちばん上にいる、屋根の低いクーペ型のモデルだ。価格は1,129万円から、640PSのRS Q8 performanceの2,236万円まで。中身はQ7と近いが、こちらは2列シートの
アウディのセダン・コンパクトはどれを選ぶ? 2026年モデルの5車種を価格・サイズで比較
アウディのエンジン車のセダン・ハッチバック・ワゴンは、いまA1・A3・A5・A6・A8の5車種。いちばん安いA1 Sportbackの360万円から、S8の2,191万円まである。
アウディのSUVはどれを選ぶ? 2026年モデルの5車種を価格・サイズ・人数で比較
アウディのエンジン車のSUVは、いまQ2・Q3・Q5・Q7・Q8の5車種。いちばん安いQ2の442万円から、640PSのRS Q8 performanceの2,236万円まで、価格の幅は5倍ある。
アウディ Q7はどう選ぶ? 2026年モデルのグレード・価格・3列シートを整理
Q7は、アウディのエンジン車のSUVでただひとつの3列シート・7人乗りだ。価格は1,083万円から1,518万円。全長は5mを超えるが、オプションの後輪操舵を付けると最小回転半径は5.3mまで小さくなる。
BMW 1シリーズはどう選ぶ? 2026年モデルのグレード・価格・装備を整理
1シリーズは、BMWでいちばん小さいハッチバックだ。いまの4代目(F70型)は、価格が480万円から729万円まで。今年、装備を絞った「120 original」が加わり、いちばん安いグレードが480万円になった。
BMW 2シリーズ アクティブ ツアラーはどう選ぶ? 2026年モデルのグレード・価格・荷室を整理
2シリーズ アクティブ ツアラーは、BMWでいちばん背の高い5人乗りのハッチバックだ。いまの2代目(U06型)は、価格が498万円から560万円まで。今年、ガソリンの「220i」と、装備を絞った「220i origina
BMW 2シリーズ クーペとM2はどう選ぶ? 2026年モデルのグレード・価格・装備を整理
2シリーズ クーペは、BMWの後輪駆動の2ドア・4人乗りクーペだ。いまの2代目(G42型)は、220i M Sportが635万円、M240i xDriveが836万円。その上に、Mが手がけたM2(G87型)がある。10
BMW 2シリーズ グラン クーペはどう選ぶ? 2026年モデルのグレード・価格・装備を整理
2シリーズ グラン クーペは、BMWでいちばん小さい4ドアのセダンだ。いまの2代目(F74型)は、価格が498万円から744万円まで。8月に装備を絞った「220 original」が加わった。
BMW 3シリーズはどう選ぶ? 2026年モデルのセダン・ツーリングとグレードの違い
3シリーズは、BMWのセダンとワゴンだ。いまの7代目(セダンG20型/ツーリングG21型)は、セダンが688万円から992万円、ワゴンのツーリングが716万円から1,027万円。その上に、Mが手がけたM3(1,491万円
BMW 4シリーズはどう選ぶ? 2026年モデルのクーペ・カブリオレ・グラン クーペの違い
4シリーズは、形と見た目で選ぶモデルだ。いまの2代目には、2ドアのクーペ(G22型)、屋根の開くカブリオレ(G23型)、4ドアのグラン クーペ(G26型)の3つがあり、価格は736万円から1,231万円まで。その上に、M
BMW 5シリーズはどう選ぶ? 2026年モデルのセダン・ツーリング・ロングの違い
5シリーズは、BMWの上級セダンとワゴンだ。いまの8代目(セダンG60型/ツーリングG61型/ロングG68型)は、価格が842万円から996万円まで。その上に、V8のプラグインハイブリッドを積んだM5(2,077万円)が
BMWの電気自動車はどれを選ぶ? 2026年モデルの全車を補助金込みの価格と航続距離で比較
BMWの日本の価格表に載っている電気自動車は6車種ある。SUVのiX1、iX2、新型iX3、iX、そしてセダン系のi4とi5。価格はiX1の678万円から、iX M70の1,994万円までだ。
BMW i4はどう選ぶ? 2026年モデルのグレード・価格・航続距離を整理
i4は、4シリーズ グラン クーペの電気自動車版だ。価格はeDrive40 M Sportが922万円、M60 xDriveが1,243万円。後輪駆動のeDrive40は、一充電で636km(WLTC)走る。
BMW i5はどう選ぶ? 2026年モデルのセダン・ツーリング・ロングと航続距離
i5は、5シリーズの電気自動車版だ。セダン、ワゴンのツーリング、後ろの席を広げたロングの3つの形があり、価格は1,043万円から1,665万円まで。セダンのeDrive40は、一充電で648km(WLTC)走る。
BMW iXはどう選ぶ? 2026年モデルのxDrive60とM70の違いと、価格・航続距離
iXは、BMWの電気SUVでいちばん上のモデルだ。2025年9月の改良で、日本のグレードはxDrive60 M Sport(1,519万円)とM70 xDrive(1,994万円)の2つになった。一充電で走れる距離は、x
BMW iX1・iX2はどう選ぶ? 2026年モデルのグレード・価格・航続距離を整理
iX1とiX2は、BMWでいちばん小さい電気自動車のSUVだ。iX1(U11型)はX1の、iX2(U10型)はX2の電気自動車版で、価格はiX1が678万円から、iX2が768万円。5月に航続距離が延び、iX1の前輪駆動
新型BMW iX3(2026年・NA5型)はX3と何が違う? ノイエ・クラッセ第1弾の価格と航続距離
新型iX3は、BMWの次の世代「ノイエ・クラッセ」の第1弾として、2026年7月22日に日本で発売された電気自動車のSUVだ。価格は982万円からで、一充電で906km(WLTC)走る。X3のラインアップに加わる電気自動
BMWのセダン・コンパクト・クーペはどれを選ぶ? 2026年モデルのラインアップを価格・サイズで整理
BMWの日本のラインアップで、SUVと電気自動車をのぞく車は、1シリーズから5シリーズ、Z4、そしてMモデルまで並んでいる。価格は1シリーズ 120 originalの480万円から、M5の2,077万円まで。ハッチバッ
BMW Z4はどう選ぶ? 2026年の在庫車の価格・装備・カラーを整理
Z4は、BMWの2人乗りのオープンカーだ。いまの3代目(G29型)で日本に導入されているのはsDrive20i M Sport(814万円)の1グレードだけ。2025年10月で生産を終え、いまは在庫の車から選ぶことになる
BMWのSUVはどれを選ぶ? 2026年モデルの7車種を価格・サイズ・人数で比較
BMWの日本のラインアップで、エンジン車とプラグインハイブリッドのSUVは7車種ある。X1、X2、X3、X5、X6、X7、XM。価格はX1 sDrive20i originalの525万円から、XM Labelの2,33
BMW X1はどう選ぶ? 2026年モデルのグレード・価格とガソリン・ディーゼルの違い
X1は、BMWのSUVでいちばん小さく、いちばん安いモデルだ。いまの3代目(U11型)は、価格が525万円から810万円まで。
BMW X2はX1と何が違う? 2026年モデルのグレード・価格・荷室を比較
X2は、X1とホイールベースもエンジンも同じで、屋根を後ろへなだらかに下げた形のSUVだ。いまの2代目(U10型)は、価格が550万円から836万円まで。
BMW X3はどう選ぶ? 2026年モデルのoriginalとM Sportの違いと、価格・装備
X3は、BMWのSUVの真ん中にいるモデルだ。いまの4代目(G45型)は、価格が767万円から1,023万円まで。全車が4輪駆動になる。
BMW X5はどう選ぶ? 2026年モデルのoriginalとFinal Editionの違いと、価格・装備
X5は、1999年に初代が出たBMWのSUVの原点だ。いまの4代目(G05型)で、新しく注文できるのは3.0Lディーゼルの「xDrive40d」だけになり、価格は1,298万円と1,398万円の2つに絞られた。
BMW X6はどう選ぶ? 2026年モデルの価格と、ディーゼルとV8の違い
X6は、X5と同じ骨格にクーペのように後ろへ下がる屋根を載せた大型SUVだ。いまの3代目(G06型)は、3.0Lディーゼルの「xDrive35d M Sport」とV8の「M60i xDrive」の2つで、価格は1,35
BMW XMとはどんな車? 2026年モデルの価格・性能とPHEVの中身
XMは、BMWで唯一の「Mハイ・パフォーマンス専用モデル」だ。4.4L V8にモーターを組み合わせたプラグインハイブリッドで、システム全体の最高出力は748PS。グレードは「XM Label」の1つだけで、価格は2,33
BMW X7はどう選ぶ? 2026年モデルのグレード・価格・3列シートを解説
X7は、BMWのSUVでいちばん大きいモデルだ。全長5,170mmの車体に3列シートを載せ、価格は1,459万円から1,846万円まで。
メルセデス・ベンツ Aクラス/Bクラスはどう選ぶ? 2026年モデルのグレード・価格・荷室を整理
AクラスとBクラスは、メルセデス・ベンツでいちばん小さい2台だ。AクラスのA 180は525万円で、いま新車で買えるメルセデスの中でいちばん安い。
メルセデス・ベンツ Cクラスはどう選ぶ? 2026年モデルのグレード・価格・装備を整理
Cクラスは、メルセデス・ベンツのセダンとワゴンの中心にいるモデルだ。セダン、ステーションワゴン、背を上げたオールテレインの3つのボディがあり、価格は744万円から1,328万円まで。
メルセデス・ベンツ Eクラスはどう選ぶ? 2026年モデルのグレード・価格・装備を整理
Eクラスは、メルセデス・ベンツのセダンとワゴンで、Cクラスのひとつ上にいるモデルだ。セダン、ステーションワゴン、背を上げたオールテレインがあり、価格は958万円から1,673万円まで。
新型メルセデス・ベンツ CLA(2026年・3代目)は旧型と何が違う? ハイブリッドと電気自動車になったフルモデルチェンジ
メルセデス・ベンツ CLAが、2026年7月にフルモデルチェンジした。エンジン車はすべてハイブリッドになり、CLAとして初めての電気自動車も加わった。 旧型にあったディーゼルは、日本仕様から外れている。
新型メルセデス・ベンツ Sクラス(2026年・223系)は改良前と何が違う? モデル史上最大の改良とマイバッハ・EQS
メルセデス・ベンツ Sクラスが、2026年に大きく改良された。車全体の50%以上、約2,700点の部品を新しく作るか設計し直した、Sクラスとして過去最大の改良だ。フルモデルチェンジではなく、2021年から続く223系の改
メルセデス・ベンツのセダン・ワゴンはどれを選ぶ? 2026年モデルの全ラインアップを価格・サイズで整理
メルセデス・ベンツのSUV以外の4ドア・5ドアの車を、ハッチバックからマイバッハまで並べた。Aクラス、Bクラス、CLA、Cクラス、Eクラス、Sクラス、メルセデス・マイバッハ Sクラス、そして電気自動車のEQS。価格はA
メルセデス・ベンツ EQE SUV/EQS SUVはどう選ぶ? 2026年モデルのグレード・価格・装備を整理
EQE SUVとEQS SUVは、メルセデス・ベンツが電気自動車のために作った骨格を使うSUVだ。EQE SUVが5人乗り、EQS SUVが7人乗りで、価格は1,311万円から1,661万円まで。その上に、後席を主役にし
メルセデス・ベンツ GLAはどう選ぶ? 2026年モデルのグレード・価格・装備を整理
GLAは、メルセデス・ベンツのSUVでいちばん小さく、いちばん安いモデルだ。価格は653万円から1,092万円まで。
メルセデス・ベンツ Gクラスはどう選ぶ? 2026年モデルのグレード・価格・装備を整理
Gクラスは、1979年に登場した「ゲレンデヴァーゲン」の流れをくむ、メルセデス・ベンツの本格的なオフロード車だ。いま日本で買えるのは3つ。ディーゼルの「G 450 d」、電気自動車の「G 580 with EQ Tech
メルセデス・ベンツ GLBはどう選ぶ? 2026年モデルのグレード・価格・装備を整理
GLBは、全長4.66mの車体に3列シートを収めた、7人乗りのSUVだ。価格は687万円から937万円まで。
メルセデス・ベンツ GLCはどう選ぶ? 2026年モデルのグレード・価格・装備を整理
GLCは、メルセデス・ベンツのSUVの中心にいるモデルだ。背の高い「SUV」と、屋根を後ろへなだらかに下げた「クーペ」の2つのボディがあり、価格は839万円から1,318万円まで。
メルセデス・ベンツ GLEはどう選ぶ? 2026年モデルのグレード・価格・装備を整理
GLEは、GLCのひとつ上にいる、全幅2mを超える大型SUVだ。SUVとクーペがあり、価格は1,173万円から2,483万円まで。
メルセデス・ベンツ GLSはどう選ぶ? 2026年モデルのグレード・価格・装備を整理
GLSは、メルセデス・ベンツのSUVでいちばん大きい、全長5.2mの7人乗りだ。価格は1,533万円から2,810万円まで。その上に、後席を主役にした「メルセデス・マイバッハ GLS」(3,260万円)がある。
メルセデス・ベンツのSUVはどれを選ぶ? 2026年モデルの全ラインアップを価格・サイズで整理
メルセデス・ベンツ日本の公式サイトで、SUVの一覧に並ぶのは13モデル。クーペやマイバッハ、電気のGクラスまで含めた数だ。価格はGLA 180の653万円から、メルセデス・マイバッハ GLS 600の3,260万円まで。
中古のアルファロメオはどれを選ぶ? ジュリエッタ・ミト・4C・ジュリア・ステルヴィオ・トナーレの世代と見分け方
中古でアルファロメオを探すと、候補はぐっと増える。ジュリエッタ、ミト、4C、159やブレラ、そしてジュリア、ステルヴィオ、トナーレ。新車では400万円台からのブランドでも、中古なら数十万円から掲載がある。
アルファロメオはどう選ぶ? 2026年に日本で買える4モデル、四輪駆動・後輪駆動・EVはそれぞれ1台だけ
アルファロメオが日本で売っているのは、ジュニア・トナーレ・ジュリア・ステルヴィオの4モデルだ。限定車を除いたグレードは12ある。
アルファロメオ ジュリアはどう選ぶ? 2026年モデルのSprintとVeloce、60万円で付くものを解説
アルファロメオ ジュリアは、後輪駆動の4ドアセダンだ。価格は705万円から。
アルファロメオ ジュニアはどう選ぶ? 2026年モデルのイブリダとEV、補助金を入れた差は約7万円
アルファロメオ ジュニアは、このブランドでいちばん小さく、いちばん安いSUVだ。価格は447万円から。
アルファロメオ ジュニアとトナーレ、どっちを選ぶ? 2026年モデルの価格差152万円で何が変わるかを比較
アルファロメオで小さめのSUVを探すと、候補はジュニアとトナーレの2台になる。どちらもマイルドハイブリッドの前輪駆動で、ぱっと見では兄弟のように見える。
中古のポルシェはどれを選ぶ? 911・ボクスター/ケイマン・カイエン・パナメーラ・マカン、5車種の歴代と見分け方
中古でポルシェを探すと、世代をまたいで選べる車種は911、ボクスター/ケイマン、カイエン、パナメーラ、マカンの5つになる。どれも何世代も重ねていて、年式も呼び方もばらばらだ。
アルファロメオ ステルヴィオはどう選ぶ? 2026年モデルのガソリンとディーゼル、価格差30万円の中身
アルファロメオ ステルヴィオは、ジュリアと同じ骨格から作ったSUVだ。日本で買えるのは全車が四輪駆動で、価格は825万円から。
ポルシェ マカンは何が変わってきた? 初代の3つの顔から電動の2代目まで、歴代モデルと中古で選ぶポイント
ポルシェ マカンは2013年11月に発表された、カイエンの下に置かれたコンパクトSUVだ。ポルシェにとっては、5番目のモデルシリーズになる。
ポルシェ カイエンはなぜ作られた? 「ポルシェがSUV?」と言われた初代から現行まで、歴代モデルと中古で選ぶポイント
ポルシェ カイエンは2002年に出た、ポルシェにとって最初のSUVだ。
ポルシェ パナメーラは何が変わってきた? V8が主役だった初代から現行まで、歴代モデルと中古で選ぶポイント
ポルシェ パナメーラは2009年に出た、ポルシェ初の4ドア4シーター・グランツーリスモだ。カイエンに続く、4番目のモデルラインとして作られた。
ポルシェ ボクスター/ケイマンはなぜ4気筒になり、また6気筒に戻った? 986から718まで29年の歴代モデルと、中古で選ぶポイント
ポルシェのボクスターとケイマンは、1996年から2025年まで、29年のあいだ作られたミッドシップのスポーツカーだ。2025年10月末に718シリーズの生産が終わり、現行のポルシェのカタログからは消えている。
ポルシェ カイエンはどう選ぶ? 2026年モデルのグレード・価格・荷室を整理
ポルシェ カイエンには、日本でいま25のグレードがある。価格は1,266万円から2,903万円。ガソリン、PHEV、EVが同時に買えて、しかも車体がSUVとクーペの2種類ある。
ポルシェ マカンはどう選ぶ? ガソリンは生産終了、EV5グレードの違いを解説
ガソリンのマカンは、2025年12月に生産を終了した。 いま新車で買えるのは残っている在庫車だけで、注文して作ってもらうことはできない。
ポルシェ パナメーラはどう選ぶ? 2026年モデルのグレード・価格・荷室を整理
ポルシェ パナメーラは、全長5,055mmの4ドアだ。日本には7グレードあり、価格は1,550万円から3,476万円。
ポルシェ 911は空冷と水冷で何が変わった? 初代から992まで8世代の歴代モデルと、中古で選ぶポイント
ポルシェ 911は1963年に発表され、いまも作られている。8つの世代を重ねて、初代の130PSは現行のカレラSで450PSになった。
ポルシェはどう選ぶ? 日本で買える5モデル・76グレードを価格と用途で整理
ポルシェが日本で売っているのは、911・パナメーラ・タイカン・マカン・カイエンの5モデルライン。グレードを全部数えると76になる。
ポルシェ 911はどう選ぶ? 2026年モデルのグレード・価格・装備を整理
ポルシェ 911には、日本でいま21のグレードがある。価格は1,884万円から5,071万円。カレラ、カレラS、GTS、ターボS、GT3──名前だけ見ても、何がどう違うのか分からない。
ポルシェ タイカンはどう選ぶ? 2026年モデルのグレード・価格・航続距離を整理
ポルシェ タイカンは、ポルシェで最初の電気自動車だ。日本には14グレードあり、価格は1,481万円から3,144万円。
プレリュードはなぜ24年ぶりに復活した? 初代から6代目(2026年モデル)まで、デートカーの歴史
ホンダ プレリュードは、1978年に生まれ、2001年にいったん消え、2025年9月に24年ぶりに戻ってきた2ドアクーペだ。6代目は2.0Lのハイブリッドで、価格は617万9,800円。
ライズ・ロッキーとヤリスクロス、どっちを選ぶ? 2026年モデルの価格・サイズ・燃費を比較
トヨタの販売店で小さなSUVを見ると、ライズとヤリスクロスが並んでいる。ダイハツの販売店なら、ライズと中身が同じロッキーだ。
トヨタ ライズとダイハツ ロッキーは何が違う? 2026年モデルのグレード・価格を整理
トヨタ ライズとダイハツ ロッキーは、同じ工場で作られる兄弟車だ。全長4m未満、5ナンバー幅の小さなSUVで、ボディの寸法もエンジンも共通している。
RAV4・フォレスター・エクストレイルはどれを選ぶ? 2026年モデルの4WD SUV、価格・燃費・荷室を比較
トヨタ RAV4、スバル フォレスター、日産 エクストレイル。400万円台で4WDのSUVを探すと、たいていこの3台が並ぶ。
ロードスターとGR86、どっちを選ぶ? 2026年モデルの価格・性能・使い勝手を比較
マツダ ロードスターとトヨタ GR86。どちらも後輪駆動のスポーツカーで、いちばん安い6速MTの値段はほぼ同じだ。
ルークスとデリカミニ、どっちを選ぶ? 2026年モデルの価格・4WD・装備を比較
日産 ルークスと三菱 デリカミニは、同じ骨格とエンジンを使う兄弟車だ。どちらも両側スライドドアの軽で、2025年10月にそろって新しい型になった。
日産 ルークスはどう選ぶ? 2026年モデルのグレード・価格・装備を整理
日産 ルークスは、両側スライドドアの背の高い軽だ。2025年10月に今の型(BA2型)になり、角を丸めた四角い顔と、12.3インチの大きな画面が付いた。
ホンダ Super-ONE(2026年・新型)はN-ONE e:と何が違う? 軽の枠を出た小型EV
ホンダ Super-ONEは、2026年5月22日に発売された小さな電気自動車だ。軽の電気自動車N-ONE e:をもとに、車幅を広げて軽の枠を出し、出力を上げるBOOSTモードと、エンジン車のような変速の感覚を足した。
ZR-Vとヴェゼル、どっちを選ぶ? 2026年モデルの価格・サイズ・走りを比較
ヴェゼルとZR-V。どちらもホンダのハイブリッドSUVで、ZR-Vの狙いは「ヴェゼルとCR-Vのちょうど中間」だ。
ホンダ ZR-V(2026年モデル)は改良前と何が違う? ガソリン車が消えて全車e:HEVに
ホンダ ZR-Vは2026年3月27日の一部改良で、1.5Lターボのガソリン車をやめて、全車が2.0Lのハイブリッド(e:HEV)になった。あわせて、外観を変えた「CROSS TOURING」が加わっている。
トヨタ bZ4Xはどう選ぶ? 2026年モデルのグレード・価格と、GとZの違い
トヨタ bZ4Xは、スバル ソルテラと共同開発した電気自動車のSUV。2025年10月の改良で、電池の小さいGが税込480万円で加わり、国の補助金130万円を引くと350万円になる。航続544kmのGで足りるのか、746kmのZに70万円足す価値があるのかを整理する。
新型eKクロス EV(2026年モデル・ZAA-B5AW)は改良前と何が違う? 2026年6月の一部改良で変わったこと
三菱 eKクロス EVが2026年6月に一部改良された。フロントが新しい形になり、グリルにLEDイルミネーションが入り、ボディカラーは全11色に。AC100V・1,500Wのコンセントがオプションで選べるようになり、Gにはシートヒーターとステアリングヒーターが標準で付いた。
サクラ・N-ONE e:・eKクロス EV・ラッコはどれを選ぶ? 2026年モデルの軽EV、価格・航続距離と補助金
新車で買える軽の電気自動車は、日産 サクラ、ホンダ N-ONE e:、三菱 eKクロス EV、BYD ラッコの4台。国の補助金を引くといちばん安いのはサクラ S、300km前後走るのはN-ONE e:とラッコの300系、スライドドアがあるのはラッコだけだ。補助金込みの値段、航続距離、車の形で4台を並べ直す。
リーフ・bZ4X・ソルテラはどれを選ぶ? 2026年モデルの価格・航続と、補助金を引いた値段
日産 リーフ、トヨタ bZ4X、スバル ソルテラは、国の補助金を引くと300万円台から買える電気自動車のSUV。いちばん安く買えるのはリーフ B5 S、長く走れるのは746kmのbZ4X Z/ソルテラ、小さくて取り回しがいいのはリーフだ。補助金込みの値段、航続、大きさで3台を並べ直す。
ホンダ N-ONE e:はどう選ぶ? 2026年モデルのグレード・価格と、e:Gとe:Lの違い
ホンダ N-ONE e:は、29.6kWhの電池で295km走る軽の電気自動車。タイプは e:G と e:L の2つで、差は49万9,400円。分かれ目は急速充電ポートとV2H、9インチの画面、アルミホイールだ。補助金を引いた値段と、どちらを選ぶかを整理する。
新型サクラ(2026年モデル・ZAA-B6AW)は改良前と何が違う? マイナーチェンジで下がった価格とグレード
日産 サクラが2026年4月16日にマイナーチェンジした。G・Xの顔がボディ同色のグリルに変わり、15インチアルミも新デザインへ。100V AC電源が室内とラゲッジの2か所に設定され、SとGは価格が下がった。変更点と、S・X・Gの選び分けを整理する。
ソルテラとbZ4X、どっちを選ぶ? 2026年モデルの価格・装備と、同じ電池で33万円の差
スバル ソルテラとトヨタ bZ4Xは、骨格も電池もモーターも共通の兄弟車。航続も急速充電の時間も同じだ。分かれるのは、グレードの組み方と装備、公式の最低地上高、ボディカラーの数、そして買う店。同じ条件で並べ直して、どちらを選ぶかを整理する。
スバル ソルテラはどう選ぶ? 2026年モデルのグレード・価格と、FWDとAWDの違い
スバル ソルテラは、トヨタ bZ4Xと共同開発した電気自動車のSUV。2025年10月の改良で航続は最大746km、AWDのシステム出力は252kWになった。517万円からの3グレードを、国の補助金129万円を引いた価格と、FWDとAWDの44万円差で整理する。
スバル トレイルシーカーとトヨタ bZ4X Touringは何が違う? 2026年モデルの価格・荷室と、ソルテラとの差
スバル トレイルシーカーとトヨタ bZ4X Touringは、ソルテラ/bZ4Xの全長を伸ばして荷室を広げた電気自動車の兄弟車。4WDは前後のモーターが強くなり、システム出力は280kW。2台の違いと、元になったソルテラ/bZ4Xからいくら高く、何が増えたのかを整理する。
スバル レヴォーグ レイバック(2026年モデル・VN型)は何が変わった? ハイブリッド追加と1.8Lターボとの違い
スバル レヴォーグ レイバックに、2026年7月2日、2.5Lのストロングハイブリッド(S:HEV)が加わった。WLTC燃費は1.8Lターボの14.1km/Lから19.0km/Lへ。全高と最低地上高は20mm下がり、荷室と後席の作りも変わる。同じ424万6,000円で選べるターボとハイブリッドの違いを整理する。
レヴォーグとレヴォーグ レイバック、どっちを選ぶ? 2026年モデルの価格・車高・燃費を比較
スバル レヴォーグとレヴォーグ レイバックは、同じVN型の骨格とホイールベースを持つ兄弟車。1.8Lターボ同士なら荷室容量も同じだ。分かれるのは、全高と最低地上高、足まわり、そしてレイバックだけに設定されたハイブリッド。同じ予算で並べ直して、どちらを選ぶかを整理する。
スバル レヴォーグはどう選ぶ? 2026年モデルのグレード・価格と、GT-H EXとSTI Sport EXの違い
スバル レヴォーグは、全車1.8Lターボ・AWDのステーションワゴン。全高1,500mmの低い車体に492Lの荷室を載せ、アイサイトXは全グレードに付く。363万円から468万6,000円までの6グレードのうち、GT-H EXとSTI Sport EXの61万6,000円差で何が変わるのかを整理する。
三菱 デリカミニはどう選ぶ? 2026年モデルのグレード・価格・装備を整理
三菱 デリカミニは、両側スライドドアの軽に、四駆らしい顔と足まわりを載せた車だ。2025年10月に2代目になった。
デリカミニ・スペーシア ギア・タント ファンクロスはどれを選ぶ? 2026年モデルの価格・4WD・燃費を比較
三菱 デリカミニ、スズキ スペーシア ギア、ダイハツ タント ファンクロス。どれも両側スライドドアの軽に、アウトドア寄りの顔を付けた車だ。大きさはほぼ同じで、見た目の方向も近い。
日産 ノートはオーラと何が違う? 2026年モデルのグレード・価格を整理
日産 ノートには、上級版のノート オーラがある。全長もホイールベースも、発電用のエンジンも、荷室の広さも同じ。違うのは幅と、前のモーターの力と、内装だ。
ハイラックスとトライトン、どっちを選ぶ? 2026年モデルの価格・4WD・維持費を比較
トヨタ ハイラックスと三菱 トライトンは、日本で新車で買えるピックアップの2台。維持費も最大積載量も同じで、価格も装備をそろえると1万8,700円差しかない。分かれるのは4WDの作りと、渋滞での運転支援と、走りの性格だ。
三菱 トライトン(6代目)は2026年の一部改良で何が変わった? 乗り心地・グレード・価格の違い
三菱 トライトンは2026年2月19日の一部改良で、フレームの前後にパフォーマンスダンパーを付けてフロントの足まわりも見直し、グレードをGSRの1つに絞った。改良で何が変わったのか、551万8,700円で何が付くのか、舗装路でも使える4WDの中身まで整理した。
新型ハイラックス(2026年・9代目)は先代と何が違う? 乗り心地・2.8Lディーゼル・価格の変化
トヨタ ハイラックスは2026年5月28日に9代目へフルモデルチェンジした。エンジンは2.8Lディーゼルになり、先代で言われていた空荷の硬さにも手が入っている。先代との違い、ZとZ“Adventure”の差、1ナンバーの維持費まで整理した。
スズキ ジムニーは軽とシエラで何が違う? 2026年モデルのグレード・価格を整理
スズキ ジムニーには、軽自動車のジムニー(JB64W)と、1.5Lのジムニー シエラ(JB74W)がある。見た目はほとんど同じで、悪路を走るための骨格も同じだ。
スズキ スイフトはどう選ぶ? 2026年モデルのグレード・価格・装備を整理
スズキ スイフトは、いま新車で買えるコンパクトカーの中でいちばん軽い部類に入る。2WDのいちばん安いグレードで910kg、マイルドハイブリッドの5MTでも920kgしかない。
レクサスLBXとヤリスクロス、どっちを選ぶ? 2026年モデルの価格差84万円で何が変わるかを比較
レクサスLBXとトヨタ ヤリスクロスは、土台になっている骨格が同じだ。エンジンも型式まで同じ1.5L直3。だから「中身は同じで、エンブレムの値段でしょう」と言われることがある。
歴代トヨタ アルファードを振り返る。2002年の初代から、2026年に1,000万円を超えるまで
アルファードは2002年5月に登場した。トヨタが「ミニバンのフラッグシップ」として売り出した車で、それまでのグランドハイエースと入れ替わる形だった。いま4代目になる。
新型レクサスNX(2026年・2代目の一部改良)は現行型と何が違う? 世界初公開で分かった変更点
レクサスが2026年9月1日、NXの新型モデルを世界初公開した。発売は2026年末以降、地域ごとに順次はじまる。
新型パジェロ(2026年・5代目)は何が変わった? 7年ぶりの復活と、ランドクルーザー250との違い
三菱が2026年9月2日、パジェロをフルモデルチェンジして世界初披露した。日本では10月1日に予約注文が始まり、正式発表は10月29日、発売は12月17日の予定。予約の時点で販売店が案内している価格は、4グレードで619
トヨタ ランドクルーザー250は2026年の一部改良で何が変わった? グレード・価格と装備の違い
ランドクルーザー250は、2024年4月18日に出たときは4つのグレードがあった。ディーゼルのZX・VX・GXと、ガソリンのVX。それが2026年4月3日の一部改良を経て、いまカタログに載っているのはガソリンVXの1つだ
トヨタ ランドクルーザー300はどう選ぶ? 2026年モデルの7グレードと価格、ディーゼルとガソリンの違い
ランドクルーザー300は、いまのランクルの一番上にいる。トヨタ自身が「ステーションワゴン系のフラッグシップ」と説明している車だ。
トヨタ ランドクルーザー70はどんな車? 2026年モデルの価格・装備と、300・250との違い
ランドクルーザー70は、1984年に出た車だ。そこから40年以上、同じ70系のまま作られ続けている。日本ではいちど売られなくなり、期間限定で戻り、また消えて、2023年11月29日にまた戻ってきた。
ランドクルーザーの系譜をたどる。1951年のBJ型から、いまの4シリーズとレクサスLX・GXまで
ランドクルーザーは1951年に生まれた。トヨタが「自社でいちばん長い歴史を持つロングセラーカー」と公式に呼んでいる車で、いまも新車で買える。
ランドクルーザーはどう選ぶ? 2026年の現行4台(300・250・70・FJ)の違いと選び方
いま新車で買えるランドクルーザーは4台ある。300、250、70、そして2026年5月に加わったFJ。価格は450万100円から813万6,700円までだ。
レクサスGXはどう選ぶ? 2026年モデルの価格と、version LとOVERTRAIL+の違い
レクサスGXが日本で普通に買えるようになったのは、2025年4月3日だ。世界では3代目にあたるが、日本のカタログにGXという名前が並んだのは、この世代が最初になる。
レクサスLXはどう選ぶ? 2026年モデルのグレード・価格と、LX600とLX700hの違い
レクサスLXは、レクサスのSUVでいちばん上にいる車だ。価格は1,450万円から2,100万円。一般には、ランドクルーザー300のレクサス版として扱われている。
歴代トヨタ ハリアーを振り返る。1997年の初代から、2026年にガソリンが消えるまで
ハリアーは1997年12月に出た。四輪駆動車の見た目に、乗用車の乗り心地を持たせた車で、日本ではここから「高級SUV」という売り方が始まっている。
歴代レクサスRXを振り返る。ハリアーと同じ車だった1997年から、2026年の5代目まで
レクサスRXは、いま5代目。1998年に生まれて28年目になる。
頭金は出せないが、毎月なら払える。そんな人にカーリース「オリコで乗ーる」は合う?
いま乗っている車が、そろそろ限界かもしれない。次の車検で十何万か言われるくらいなら、新しくしたい。
GR86とBRZ(2026年モデル)はどっちを買う? 最安グレードの44万円差が、装備を揃えると逆転する
トヨタ GR86 とスバル BRZ は、同じ工場で作られる同じ車だ。エンジンも、寸法も、荷室の容量も、対応するグレード同士なら重さも燃費も同じ。
86という名前はどこから来た? AE86トレノからGR86(2026年モデル)まで、ハチロクの43年
2026年8月6日、トヨタがGR86の一部改良を発表した。注文の受け付けは同年8月28日から。価格は293万6,000円から361万6,000円。
GR86(2026年モデル・ZN8)徹底解説 グレード・価格・カラーと2026年8月の改良点
GR86のグレードは、RC・SZ・RZの3つしかない。それなのに迷う。装備が段階的に増えるのではなく、性格の違うものが3つ並んでいるからだ。
新型フェアレディZ(2026年モデル・RZ34)は改良前と何が違う? 280PSの天井から405PSまで、Zの57年
2026年8月27日、日産がフェアレディZとフェアレディZ NISMOをマイナーチェンジして同日発売した。価格は573万7,600円から975万2,600円。
スズキ ワゴンRはどう選ぶ? 2026年モデルのグレード・価格と、ZLとHYBRID ZXの違い
軽のハイトワゴンという分野を作った一台が、いまも現役で売られている。スズキ ワゴンR。ただ、2025年12月の一部仕様変更で中身がかなり変わった。グレードは2つだけになり、外観も1種類に集約された。
ワゴンRとムーヴ、どっちを選ぶ? 2026年モデルの価格・装備・スライドドアの有無を比較
軽のハイトワゴンを代表する2台。長いあいだ同じような車として並べられてきたが、2025年にムーヴが7代目になったところで、性格がはっきり分かれた。後席が両側スライドドアになったのだ。
ノア/ヴォクシー・セレナ・ステップ ワゴンはどれを選ぶ? 2026年モデルの価格・サイズ・3列目の使い方を比較
3列シートのミニバンで最後まで残るのが、トヨタのノア/ヴォクシー、日産セレナ、ホンダ ステップ ワゴンの3台だ。サイズも定員も使われ方もほとんど同じで、カタログを並べても決め手が見つからない。
ホンダ ステップ ワゴンはどう選ぶ? 2026年モデルのグレード・価格と、ハイブリッドとガソリンの違い
ホンダ ステップ ワゴンは、6代目のRP系になってから、押し出しの強さを競うのをやめた。AIRという生活感の少ない顔を用意して、SPADAと二本立てにしている。
アウトランダーPHEVとエクストレイル、どっちを選ぶ? 2026年モデルの価格・充電・給電を比較
三菱 アウトランダーPHEVと日産 エクストレイル。どちらも全長4,700mm前後のSUVで、モーターで走る感触も似ている。ところが価格表を並べると、帯が重ならない。エクストレイルの最上級が494万6,700円、アウトラ
三菱 アウトランダーPHEVはどう選ぶ? 2026年モデルのグレード・価格・補助金を整理
三菱 アウトランダーPHEVは、三菱がフラッグシップと呼んでいるSUVだ。ガソリンだけで走るグレードは無く、全車がツインモーター4WDのプラグインハイブリッドで、価格は税込536万9,100円から始まる。
トヨタ プリウスはどう選ぶ? 2026年モデルのグレード・価格・ハイブリッドとPHEVの違いを整理
トヨタ プリウスは、60系になってから性格が変わった。開発テーマは「Hybrid Reborn」で、燃費の車から、低くワイドな見た目と走りの車へ振り直されている。
日産 エクストレイルはどう選ぶ? 2026年モデルのグレード・価格・装備を整理
日産 エクストレイルは、エンジンで発電してモーターだけで走る「e-POWER」のSUVだ。現行はT33型で、2025年8月のマイナーチェンジで顔つきと中身が更新され、ROCK CREEKという新しいグレードも加わった。
CX-5・CX-60・CX-80はどれを選ぶ? 2026年モデルの価格・サイズ・3列目を比較
マツダの販売店に行くと、名前がひと文字違いのSUVが3台並んでいる。CX-5、CX-60、CX-80。数字が大きいほど値段も大きくなる、というところまでは誰でも分かる。
マツダ CX-80はどう選ぶ? 2026年モデルのグレード・価格・シート構成を整理
マツダ CX-80は、国内で売られているマツダ車のいちばん上に置かれた3列シートSUVだ。エンジンを縦に積んで後輪から駆動する作りで、いちばん安いグレードでも3.3リッターの直列6気筒ディーゼルが載る。
カローラはどう選ぶ? 2026年モデル5台の違いを整理
いま新車で買えるカローラは5台ある。セダン、ツーリング(ワゴン)、スポーツ(ハッチバック)、クロス(SUV)、そしてGRカローラ。
トヨタ カローラ クロスはどう選ぶ? 2026年モデルのグレード・価格・4WDの違いを整理
カローラ クロスは、2026年7月1日に一部改良を受けた。同時に、カローラ誕生60周年を記念した特別仕様車 Z“Adventure”が加わっている。
トヨタ カローラ スポーツはどう選ぶ? 2026年モデルのグレード・価格・一部改良を整理
カローラ スポーツは、2026年7月13日に一部改良を受けた。上級のG“Z”には225/40R18の18インチが付き、あわせてカローラ誕生60周年の特別仕様車 G“Z・ACTIVE ELEGANCE”が加わっている。
トヨタ カローラ ツーリングはどう選ぶ? 2026年モデルのグレード・価格・荷室を整理
カローラ ツーリングは、セダンのカローラと全長も全幅もホイールベースも同じ。違うのは25mm高い屋根と、その下がトランクではなく荷室になっていることだけだ。値段の差も、同じグレードで比べると5万〜7万円ほどしかない。
トヨタ カローラ セダンはどう選ぶ? 2026年モデルのグレード・価格・装備を整理
トヨタ カローラのセダンは、いま4つから選ぶ。X、G、W×B、そして特別仕様車のACTIVE SPORT。価格は238万円から344万円まで。
トヨタ GRカローラはどう選ぶ? 2026年モデルのグレード・価格・6MTとGR-DATの違いを整理
GRカローラのグレードはRZだけ。選ぶのは、6速MTか、8速のGR-DATか。この1点にほぼ集約される。
マツダ CX-30(2026年モデル)は改良前と何が違う? 2.5Lが加わって、2.0Lとどっちを選ぶ?
マツダのCX-30が2026年7月23日に商品改良を受けた。受注はその日から始まっていて、発売は2026年8月より順次。いちばん大きいのは、2.5Lエンジンが加わったことだ。
CX-5とCX-60、どっちを選ぶ? 全長差50mmなのに中身が別物の2台、決め手はどこ?
マツダのSUVを見に行くと、必ず並んでいる2台がある。2026年5月に3代目になったCX-5と、2026年3月に改良を受けたCX-60だ。
マツダ CX-60(2026年モデル)は改良前と何が違う? 乗り心地の評価と、4つのパワートレインの選び方とは?
マツダのCX-60が2026年3月19日に商品改良を受けた。上のCX-80に入っていた安全装備と快適装備が降りてきて、グレードの並びも整理されている。
マツダ ロードスター(2026年モデル・ND型)は何が変わった? ソフトトップとRF、どっちを選ぶかの違いとは?
マツダがロードスターを商品改良した。2026年6月26日に発表され、9月上旬に発売された。エンジンも車体の寸法も変わっていない。動いたのは、走りの制御と、音の作り方のほうだ。
新型ノア/ヴォクシー(2026年モデル・90系)は改良前と何が違う? ガソリンが消えて、選び方はどう変わった?
トヨタのノアとヴォクシーが2026年5月に改良を受けた。エンジンも寸法も変わっていないが、カタログからガソリン車の行が消えて、いま買えるのはハイブリッドだけになった。
ノア/ヴォクシーとセレナ、どっちを選ぶ? 同じ値段で買えるものが、まるで違う2台
ミドルサイズのミニバンを選ぶとき、最後まで残るのがトヨタのノア/ヴォクシーと日産セレナだ。サイズも用途もほとんど同じで、去年の販売台数もほぼ並んでいる。
新型セレナ(2026年モデル・C28型)は改良前と何が違う? ナビがGoogleになって、何が便利になった?
日産セレナが2026年2月に改良された。エンジンも寸法も変わっていないが、ナビがGoogleを積んだものになり、駐車のときに見えるカメラの映像も変わった。
新型クロストレック(2026年モデル・3代目GU型)は改良前と何が違う? 2.0Lが消えてストロングハイブリッドだけに
スバル クロストレックの改良モデルが2026年9月17日に発表され、新車で注文できるのは2.5Lのストロングハイブリッド「S:HEV」の2グレードだけになった。 安かった2.0Lのマイルドハイブリッドは生産を終え、販売店
フォレスターとクロストレック、どっちを選ぶ? 2026年モデルの価格・燃費・荷室・高さを比較
スバルのSUVを買おうとすると、たいていこの2台で止まる。フォレスターとクロストレックだ。2026年9月の改良でクロストレックが2.5Lのストロングハイブリッド(S:HEV)だけになり、いちばん安いグレードの価格が、2台
スバル フォレスター(2026年モデル・6代目SL型)は改良前と何が違う? 385万円の1.8Lターボが加わった
スバル フォレスターが2026年5月に一部改良を受けた。エンジンも寸法も変わっていないが、グレードの並びが変わって、いちばん安いグレードが385万円になった。
ハスラーとタフト、どっちを選ぶ? 同じ軽クロスオーバーで、条件を揃えると13万円差
スズキ ハスラーとダイハツ タフトは、同じ「SUV風の軽」として並べられる2台だ。全長も全幅も軽の枠いっぱいで同じ、エンジンも660ccのNAとターボ。カタログを並べても、違いが見えにくい。
新型ハスラー(2026年モデル・2代目)は改良前と何が違う? 安全装備が全車標準になって、選び方が変わった
スズキの軽クロスオーバー「ハスラー」が2026年5月に一部仕様変更を受けた。顔つきが変わり、電動パーキングブレーキとブラインドスポットモニターが全車に付いた。
ルーミーとソリオ、どっちを選ぶ? 9万円差の2台、決め手はどこ?
トヨタ ルーミーとスズキ ソリオは、同じところを狙って作られた車だ。全長3.7〜3.8mの5ナンバー、背が高くて、後ろは両側スライドドア。軽では狭いが3列は要らない、という人が最後に並べる2台になる。
トヨタ ルーミーはどう選ぶ? 2026年時点のグレードと、ターボに12万7,600円出す価値とは?
トヨタのコンパクトハイトワゴン「ルーミー」は、全長3,700mmの5ナンバーに両側スライドドアを載せた車だ。M900A/M910A型。1.0Lで税込183万400円から買えて、後席を倒せば荷室は958Lまで広がる。
スズキ ソリオは標準車とバンディットで何が違う? グレード・価格・差額5万5千円の中身を整理
スズキのコンパクトハイトワゴン「ソリオ」は、標準の「ソリオ」と、押し出しを強めた「ソリオ バンディット」が並んで売られている。全長3,810mmの5ナンバーで、後席は両側スライドドア。全車がマイルドハイブリッドになってい
ホンダ ヴェゼルはどう選ぶ? 2026年時点のグレードと、e:HEV RSに払う差額の中身とは?
ホンダ ヴェゼルは、2代目になってからグレードが増えた。ハイブリッドのe:HEVだけで5種類あり、いちばん下と上では75万円の開きがある。
ヤリスクロス・ヴェゼル・キックスは何が違う? コンパクトSUV3台の選び方
トヨタ ヤリスクロス、ホンダ ヴェゼル、日産 キックス。300万円前後でコンパクトSUVを探すと、たいていこの3台が候補に残る。どれもハイブリッドがあり、5人乗りで、最小回転半径は同じ5.3mだ。
ハリアーとRAV4、どっちを選ぶ? 同じ土台の2台が、正反対に分かれた理由は?
トヨタのSUVで、いちばん迷う組み合わせ。ハリアーとRAV4は、骨格もホイールベースも同じで、価格帯も重なっている。
ハリアーは2026年8月改良で何が変わった? ガソリンとPHEVが消えて、価格はいくらから?
トヨタのハリアーが2026年8月3日に一部改良された。見た目はほとんど変わっていないが、買える中身が大きく変わっている。
トヨタ ヤリスクロスはどう選ぶ? 2026年時点のグレード・価格と、ガソリンとハイブリッドの違いは?
ヤリスクロスは、トヨタのコンパクトSUVで最も手が届きやすい1台。212万円から買える一方、上まで積み上げると335万円になる。
ホンダ フリードはAIRとCROSSTARで何が違う? 価格・定員・グレードはどう選ぶ?
ホンダ フリードは、シエンタと並ぶコンパクトミニバンの定番。現行の3代目は2024年6月に出て、AIR(エアー)とCROSSTAR(クロスター)という2つの顔で売られている。
シエンタとフリード、どっちを選ぶ? サイズも値段も近い2台の決め手は?
コンパクトミニバンを探すと、必ず並ぶのがこの2台。トヨタ シエンタとホンダ フリード。全長は5cmしか違わず、どちらも両側スライドドアで3列シートが選べる。2025年の登録車販売でシエンタが3位、フリードが6位に入ってい
トヨタ シエンタはどう選ぶ? 5人乗りと7人乗りの違い、2026年時点の価格とグレードは?
トヨタ シエンタは、全長4,260mm・全幅1,695mmの5ナンバーサイズに3列シートを積んだコンパクトミニバン。2025年の国内販売では国産の登録車で3位に入っている。
N-BOX・スペーシア・タントは何が違う? 軽スーパーハイト3台、結局どれを選ぶ?
軽の背が高くて後ろがスライドドアのタイプ、いわゆるスーパーハイトワゴン。ホンダ N-BOX、スズキ スペーシア、ダイハツ タントの3台で、軽の販売ランキング上位をほぼ占めている。
スズキ スペーシアはどう選ぶ? 2026年時点の標準・カスタム・ギアの違いと、マルチユースフラップとは?
スズキのスーパーハイト軽「スペーシア」は、標準車・カスタム・ギアの3つが並んで売られている。全長も全幅も室内の広さも共通で、価格は税込153万円から219万円まで開く。
新型レクサスES(2026年・8代目)は先代と何が違う? BEVが加わって価格は790万円から
レクサスのセダン、ESが8代目になった。日本での発売は2026年6月11日。 まだ出たばかりだ。
レクサスLBXはどう選ぶ? 2026年時点の最新グレードと、304PSのMORIZO RRとは?
レクサスでいちばん小さいSUVがLBXだ。全長4,190mm。最小回転半径は5.2mで、街で扱いやすい大きさに収まっている。
ダイハツ コペンが2026年8月で生産終了。最後の軽オープンに何が起きた?
ダイハツ コペンが、2026年8月で生産を終える。新規の注文受付はすでに終了していて、公式サイトにもその案内が出ている。次のモデルの発表はない。
レクサスLCが販売終了。5.0L V8と開く屋根を持つフラッグシップGTは何がすごかった?
レクサス日本公式サイトのLCのページに、LC500h・LC500・LC500 Convertible の全グレードで「販売終了」と表示されている。 工場出荷時期の案内にも、もうLCの名前はない。
レクサスLSはどんな車? 現行5代目の中身と、セルシオから37年で何が変わった?
レクサスのいちばん上にいるセダン、それがLSだ。2026年8月の時点でも日本で販売中で、2025年9月にも一部改良が入っている。終わった車ではない。
レクサスNXはどう選ぶ? 2026年時点の最新グレード・価格と、OVERTRAILの中身とは?
レクサスのSUVの中で、街で扱いやすい側にいるのがNXだ。現行は2代目で、全長4,660mm。この大きさに、レクサスの内装と静粛性を積んでいる。
レクサスRXはどう選ぶ? 2026年時点の最新グレードと、4つのパワートレインの違いとは?
レクサスのSUVで真ん中より上、というのがRXの位置だ。現行は5代目で、2022年11月に出てから今も売られている。
新型ミラ イース(2026年モデル)は改良前と何が違う? 燃費は27.0km/Lに、グレードはL・X・X“Limited”の3つに
ダイハツ ミラ イースは、背の低い4人乗りの軽。いまの2代目は2017年5月に発売され、2026年8月27日に一部改良された。エンジンと制御を新しくして、WLTC燃費は2WDで25.0km/Lから27.0km/Lに上がっ
ダイハツ ムーヴ キャンバスはどんな軽? ストライプスとセオリーの違い、価格とグレードを整理
ダイハツ ムーヴ キャンバスは、スライドドアが付いているのに背が高くない軽自動車だ。タントやN-BOXのようなスーパーハイトワゴンとは、少し違う場所に立っている。
ダイハツ タフトはどんな軽SUV? 2026年改良の中身とグレード・価格を整理
ダイハツ タフトは、四角い軽のクロスオーバーだ。頭上のガラスルーフを全車に標準装備するのが、この車の大きな特徴になっている。
タント ファンクロスとタントは何が違う? 価格差19万円で何が付くのかを整理
ダイハツ タントには「ファンクロス」という派生モデルがある。中身はタントなのに、外観がアウトドア寄りで、価格は標準車より高い。
ダイハツ タントは標準車とカスタムで何が違う? グレード・価格・ミラクルオープンドアを整理
ダイハツのスーパーハイト軽「タント」は、標準車とエアロ系の「タント カスタム」が並んで売られている。中身は同じ車なのに、価格帯は40万円近く離れる。
セルカの車買取オークションを解説|売切価格の決め方と手数料、入金までの流れ
セルカは、自分で売切価格を決めてからオークションに出す車買取サービス。成約手数料33,000円、入金は最短約3週間。仕組みと費用、契約が成立するタイミングを解説します。
新型アルファード(40系・2026年改良)は先代30系と何が違う? V6が消えて、乗り心地を買う車になった
トヨタ アルファードは2023年6月に現行の40系へ切り替わり、2026年6月3日の一部改良で中身がさらに動いた。価格は通常グレードで税込559万9,000円から。
アルファード(40系)と新型エルグランド(E53・2026年)は何が違う? 全長は同じ、中身は正反対
日産エルグランドが2026年7月16日に16年ぶりの新型へ切り替わり、トヨタ アルファード(40系)と比較できる相手が久しぶりに戻ってきた。
アルファードとヴェルファイア(40系・2026年仕様)は何が違う? ターボと専用足まわり、価格差は約20万〜約115万円
トヨタ アルファードとヴェルファイアは、同じ40系の兄弟車。骨格もサイズも同じで、並べても寸法上の差はほとんどない。
新型ムーヴ(2025年・7代目)は先代と何が違う? ムーヴ初のスライドドアに
ダイハツの定番の軽「ムーヴ」が7代目にフルモデルチェンジした。2025年6月5日発売、価格は税込136万9,500円から。
新型デリカD:5(2026年モデル)は改良前と何が違う? 歴代初のS-AWCで走りはどう変わった?
三菱のデリカD:5が2026年1月9日に大幅改良された。価格は税込451万円から。比較する改良前は、2019年2月の大幅改良から2026年1月8日まで売られたCV1W型だ。
新型エルグランド(2026年・4代目)は先代と何が違う? 全車e-POWERで選び方は変わる?
日産のエルグランドが16年ぶりに新しくなった。標準車は2026年7月16日発売、価格は税込689万7,000円から。
新型FIT(2026年モデル・4代目)は改良前と何が違う? BASICとHOMEはどこへ消えた?
HondaのFITが2026年7月10日にマイナーチェンジした。価格は税込180万6,200円から。
新型ジムニー ノマド(2026年モデル)は3ドアと何が違う? ジムニーシリーズ初の5ドアで、後席と荷室が実用的に
スズキ「ジムニー ノマド」は、ジムニーシリーズ初の5ドアモデル。価格は税込292万6,000円(FC・5MT/4AT共通)で、現行の一部仕様変更車は2026年7月1日発売。
新型キックス(2026年・P16型)は先代と何が違う? 第3世代e-POWERで全面刷新
日産のコンパクトSUV「キックス」が6年ぶりにフルモデルチェンジした。2026年6月18日発売、価格は税込299万9,700円から。
新型ランドクルーザーFJ(2026年)は250と何が違う? ひと回り小さい“ジャストサイズ”の本格ランクル
トヨタが「ランドクルーザーFJ」を2026年5月14日に発売した。ランクルの新しい仲間で、価格は税込450万100円(VX・1グレード)。
新型リーフ(2026年・3代目B7)は先代と何が違う? 航続最大702kmと上がった価格、補助金でどうなる?
日産のリーフが3代目に全面刷新された。2025年10月17日に受注が始まり、2026年1月から順次納車される予定だ。価格は税込518万8,700円から。
新型N-BOX(2026年モデル・3代目)は改良前と何が違う? 変わったのは顔と装備だけ?
軽自動車でいちばん売れているN-BOXが、2026年7月17日にマイナーチェンジした。価格は税込176万8,800円から。
新型RAV4(2026年・6代目)は旧型と何が違う? ガソリンが消えて、全車ハイブリッド4WDに
トヨタの主力SUV「RAV4」が6代目にフルモデルチェンジした。HEVは2025年12月17日、PHEVは2026年3月9日発売、価格は税込450万円から。
新型トナーレ(2026年モデル)の違いは? 改良前から顔と価格はどう変わった?
アルファロメオのTONALE(トナーレ)が2026年3月17日にマイナーチェンジした。発売時の価格は税込599万円から。
新型CX-5(2026年・3代目)は旧型と何が違う? ディーゼルが無いのは痛い?
マツダのCX-5が、9年ぶりに新しくなった。3代目。2026年5月21日発売、価格は税込330万円から。