クルマ
歴代トヨタ アルファードを振り返る。2002年の初代から、2026年に1,000万円を超えるまで
アルファードは2002年5月に登場した。トヨタが「ミニバンのフラッグシップ」として売り出した車で、それまでのグランドハイエースと入れ替わる形だった。いま4代目になる。
新型レクサスNX(2026年・2代目の一部改良)は現行型と何が違う? 世界初公開で分かった変更点
レクサスが2026年9月1日、NXの新型モデルを世界初公開した。発売は2026年末以降、地域ごとに順次はじまる。
新型パジェロ(2026年・5代目)は何が変わった? 7年ぶりの復活と、ランドクルーザー250との違い
三菱が2026年9月2日、パジェロをフルモデルチェンジして世界初披露した。日本には2026年度中に入り、予約注文は10月1日から始まる。
トヨタ ランドクルーザー250は2026年の一部改良で何が変わった? グレード・価格と装備の違い
ランドクルーザー250は、2024年4月18日に出たときは4つのグレードがあった。ディーゼルのZX・VX・GXと、ガソリンのVX。それが2026年4月3日の一部改良を経て、いまカタログに載っているのはガソリンVXの1つだ
トヨタ ランドクルーザー300はどう選ぶ? 2026年モデルの7グレードと価格、ディーゼルとガソリンの違い
ランドクルーザー300は、いまのランクルの一番上にいる。トヨタ自身が「ステーションワゴン系のフラッグシップ」と説明している車だ。
トヨタ ランドクルーザー70はどんな車? 2026年モデルの価格・装備と、300・250との違い
ランドクルーザー70は、1984年に出た車だ。そこから40年以上、同じ70系のまま作られ続けている。日本ではいちど売られなくなり、期間限定で戻り、また消えて、2023年11月29日にまた戻ってきた。
ランドクルーザーの系譜をたどる。1951年のBJ型から、いまの4シリーズとレクサスLX・GXまで
ランドクルーザーは1951年に生まれた。トヨタが「自社でいちばん長い歴史を持つロングセラーカー」と公式に呼んでいる車で、いまも新車で買える。
ランドクルーザーはどう選ぶ? 2026年の現行4台(300・250・70・FJ)の違いと選び方
いま新車で買えるランドクルーザーは4台ある。300、250、70、そして2026年5月に加わったFJ。価格は450万100円から813万6,700円までだ。
レクサスGXはどう選ぶ? 2026年モデルの価格と、version LとOVERTRAIL+の違い
レクサスGXが日本で普通に買えるようになったのは、2025年4月3日だ。世界では3代目にあたるが、日本のカタログにGXという名前が並んだのは、この世代が最初になる。
レクサスLXはどう選ぶ? 2026年モデルのグレード・価格と、LX600とLX700hの違い
レクサスLXは、レクサスのSUVでいちばん上にいる車だ。価格は1,450万円から2,100万円。一般には、ランドクルーザー300のレクサス版として扱われている。
歴代トヨタ ハリアーを振り返る。1997年の初代から、2026年にガソリンが消えるまで
ハリアーは1997年12月に出た。四輪駆動車の見た目に、乗用車の乗り心地を持たせた車で、日本ではここから「高級SUV」という売り方が始まっている。
歴代レクサスRXを振り返る。ハリアーと同じ車だった1997年から、2026年の5代目まで
レクサスRXは、いま5代目。1998年に生まれて28年目になる。
頭金は出せないが、毎月なら払える。そんな人にカーリース「オリコで乗ーる」は合う?
いま乗っている車が、そろそろ限界かもしれない。次の車検で十何万か言われるくらいなら、新しくしたい。
GR86とBRZ(2026年モデル)はどっちを買う? 最安グレードの44万円差が、装備を揃えると逆転する
トヨタ GR86 とスバル BRZ は、同じ工場で作られる同じ車だ。エンジンも、寸法も、荷室の容量も、対応するグレード同士なら重さも燃費も同じ。
86という名前はどこから来た? AE86トレノからGR86(2026年モデル)まで、ハチロクの43年
2026年8月6日、トヨタがGR86の一部改良を発表した。注文の受け付けは同年8月28日から。価格は293万6,000円から361万6,000円。
GR86(2026年モデル・ZN8)徹底解説 グレード・価格・カラーと2026年8月の改良点
GR86のグレードは、RC・SZ・RZの3つしかない。それなのに迷う。装備が段階的に増えるのではなく、性格の違うものが3つ並んでいるからだ。
新型フェアレディZ(2026年モデル・RZ34)は改良前と何が違う? 280PSの天井から405PSまで、Zの57年
2026年8月27日、日産がフェアレディZとフェアレディZ NISMOをマイナーチェンジして同日発売した。価格は573万7,600円から975万2,600円。
ワゴンRとムーヴ、どっちを選ぶ? 2026年モデルの価格・装備・スライドドアの有無を比較
軽のハイトワゴンを代表する2台。長いあいだ同じような車として並べられてきたが、2025年にムーヴが7代目になったところで、性格がはっきり分かれた。後席が両側スライドドアになったのだ。
スズキ ワゴンRはどう選ぶ? 2026年モデルのグレード・価格と、ZLとHYBRID ZXの違い
軽のハイトワゴンという分野を作った一台が、いまも現役で売られている。スズキ ワゴンR。ただ、2025年12月の一部仕様変更で中身がかなり変わった。グレードは2つだけになり、外観も1種類に集約された。
ノア/ヴォクシー・セレナ・ステップ ワゴンはどれを選ぶ? 2026年モデルの価格・サイズ・3列目の使い方を比較
3列シートのミニバンで最後まで残るのが、トヨタのノア/ヴォクシー、日産セレナ、ホンダ ステップ ワゴンの3台だ。サイズも定員も使われ方もほとんど同じで、カタログを並べても決め手が見つからない。
ホンダ ステップ ワゴンはどう選ぶ? 2026年モデルのグレード・価格と、ハイブリッドとガソリンの違い
ホンダ ステップ ワゴンは、6代目のRP系になってから、押し出しの強さを競うのをやめた。AIRという生活感の少ない顔を用意して、SPADAと二本立てにしている。
アウトランダーPHEVとエクストレイル、どっちを選ぶ? 2026年モデルの価格・充電・給電を比較
三菱 アウトランダーPHEVと日産 エクストレイル。どちらも全長4,700mm前後のSUVで、モーターで走る感触も似ている。ところが価格表を並べると、帯が重ならない。エクストレイルの最上級が494万6,700円、アウトラ
三菱 アウトランダーPHEVはどう選ぶ? 2026年モデルのグレード・価格・補助金を整理
三菱 アウトランダーPHEVは、三菱がフラッグシップと呼んでいるSUVだ。ガソリンだけで走るグレードは無く、全車がツインモーター4WDのプラグインハイブリッドで、価格は税込536万9,100円から始まる。
トヨタ プリウスはどう選ぶ? 2026年モデルのグレード・価格・ハイブリッドとPHEVの違いを整理
トヨタ プリウスは、60系になってから性格が変わった。開発テーマは「Hybrid Reborn」で、燃費の車から、低くワイドな見た目と走りの車へ振り直されている。
日産 エクストレイルはどう選ぶ? 2026年モデルのグレード・価格・装備を整理
日産 エクストレイルは、エンジンで発電してモーターだけで走る「e-POWER」のSUVだ。現行はT33型で、2025年8月のマイナーチェンジで顔つきと中身が更新され、ROCK CREEKという新しいグレードも加わった。
CX-5・CX-60・CX-80はどれを選ぶ? 2026年モデルの価格・サイズ・3列目を比較
マツダの販売店に行くと、名前がひと文字違いのSUVが3台並んでいる。CX-5、CX-60、CX-80。数字が大きいほど値段も大きくなる、というところまでは誰でも分かる。
マツダ CX-80はどう選ぶ? 2026年モデルのグレード・価格・シート構成を整理
マツダ CX-80は、国内で売られているマツダ車のいちばん上に置かれた3列シートSUVだ。エンジンを縦に積んで後輪から駆動する作りで、いちばん安いグレードでも3.3リッターの直列6気筒ディーゼルが載る。
カローラはどう選ぶ? 2026年モデル5台の違いを整理
いま新車で買えるカローラは5台ある。セダン、ツーリング(ワゴン)、スポーツ(ハッチバック)、クロス(SUV)、そしてGRカローラ。
トヨタ カローラ スポーツはどう選ぶ? 2026年モデルのグレード・価格・一部改良を整理
カローラ スポーツは、2026年7月13日に一部改良を受けた。上級のG“Z”には225/40R18の18インチが付き、あわせてカローラ誕生60周年の特別仕様車 G“Z・ACTIVE ELEGANCE”が加わっている。
トヨタ カローラ ツーリングはどう選ぶ? 2026年モデルのグレード・価格・荷室を整理
カローラ ツーリングは、セダンのカローラと全長も全幅もホイールベースも同じ。違うのは25mm高い屋根と、その下がトランクではなく荷室になっていることだけだ。値段の差も、同じグレードで比べると5万〜7万円ほどしかない。
トヨタ カローラ クロスはどう選ぶ? 2026年モデルのグレード・価格・4WDの違いを整理
カローラ クロスは、2026年7月1日に一部改良を受けた。同時に、カローラ誕生60周年を記念した特別仕様車 Z“Adventure”が加わっている。
トヨタ カローラ セダンはどう選ぶ? 2026年モデルのグレード・価格・装備を整理
トヨタ カローラのセダンは、いま4つから選ぶ。X、G、W×B、そして特別仕様車のACTIVE SPORT。価格は238万円から344万円まで。
トヨタ GRカローラはどう選ぶ? 2026年モデルのグレード・価格・6MTとGR-DATの違いを整理
GRカローラのグレードはRZだけ。選ぶのは、6速MTか、8速のGR-DATか。この1点にほぼ集約される。
マツダ CX-30(2026年モデル)は改良前と何が違う? 2.5Lが加わって、2.0Lとどっちを選ぶ?
マツダのCX-30が2026年7月23日に商品改良を受けた。受注はその日から始まっていて、発売は2026年8月より順次。いちばん大きいのは、2.5Lエンジンが加わったことだ。
CX-5とCX-60、どっちを選ぶ? 全長差50mmなのに中身が別物の2台、決め手はどこ?
マツダのSUVを見に行くと、必ず並んでいる2台がある。2026年5月に3代目になったCX-5と、2026年3月に改良を受けたCX-60だ。
マツダ CX-60(2026年モデル)は改良前と何が違う? 乗り心地の評価と、4つのパワートレインの選び方とは?
マツダのCX-60が2026年3月19日に商品改良を受けた。上のCX-80に入っていた安全装備と快適装備が降りてきて、グレードの並びも整理されている。
マツダ ロードスター(2026年モデル・ND型)は何が変わった? ソフトトップとRF、どっちを選ぶかの違いとは?
マツダがロードスターを商品改良した。2026年6月26日に発表、発売は9月上旬の予定で、いまは予約を受け付けている段階だ。エンジンも車体の寸法も変わっていない。動いたのは、走りの制御と、音の作り方のほうだ。
ノア/ヴォクシーとセレナ、どっちを選ぶ? 同じ値段で買えるものが、まるで違う2台
ミドルサイズのミニバンを選ぶとき、最後まで残るのがトヨタのノア/ヴォクシーと日産セレナだ。サイズも用途もほとんど同じで、去年の販売台数もほぼ並んでいる。
新型ノア/ヴォクシー(2026年モデル・90系)は改良前と何が違う? ガソリンが消えて、選び方はどう変わった?
トヨタのノアとヴォクシーが2026年5月に改良を受けた。エンジンも寸法も変わっていないが、カタログからガソリン車の行が消えて、いま買えるのはハイブリッドだけになった。
新型セレナ(2026年モデル・C28型)は改良前と何が違う? ナビがGoogleになって、何が便利になった?
日産セレナが2026年2月に改良された。エンジンも寸法も変わっていないが、ナビがGoogleを積んだものになり、駐車のときに見えるカメラの映像も変わった。
スバル クロストレックはどう選ぶ? 2026年時点のグレードと、2.0Lと2.5Lハイブリッドの違いとは?
スバル クロストレックには、名前の似たハイブリッドが2種類ある。2.0Lの「e-BOXER」と、2.5Lの「S:HEV」だ。同じ会社の同じ車で、呼び方も似ているのに、中身は別物といっていい。
フォレスターとクロストレック、どっちを選ぶ? 175mm大きいのに取り回しは同じ2台、決め手はどこ?
スバルのSUVを買おうとすると、たいていこの2台で止まる。フォレスターとクロストレックだ。上下の関係にあるので「大きいほうか、小さいほうか」で片付きそうに見えるが、そう単純でもない。
スバル フォレスター(2026年モデル・6代目SL型)は改良前と何が違う? 385万円の1.8Lターボが加わった
スバル フォレスターが2026年5月に一部改良を受けた。エンジンも寸法も変わっていないが、グレードの並びが変わって、いちばん安いグレードが385万円になった。
ハスラーとタフト、どっちを選ぶ? 同じ軽クロスオーバーで、条件を揃えると13万円差
スズキ ハスラーとダイハツ タフトは、同じ「SUV風の軽」として並べられる2台だ。全長も全幅も軽の枠いっぱいで同じ、エンジンも660ccのNAとターボ。カタログを並べても、違いが見えにくい。
新型ハスラー(2026年モデル・2代目)は改良前と何が違う? 安全装備が全車標準になって、選び方が変わった
スズキの軽クロスオーバー「ハスラー」が2026年5月に一部仕様変更を受けた。顔つきが変わり、電動パーキングブレーキとブラインドスポットモニターが全車に付いた。
ルーミーとソリオ、どっちを選ぶ? 18万円差の2台、決め手はどこ?
トヨタ ルーミーとスズキ ソリオは、同じところを狙って作られた車だ。全長3.7〜3.8mの5ナンバー、背が高くて、後ろは両側スライドドア。軽では狭いが3列は要らない、という人が最後に並べる2台になる。
トヨタ ルーミーはどう選ぶ? 2026年時点のグレードと、ターボに12万6,500円出す価値とは?
トヨタのコンパクトハイトワゴン「ルーミー」は、全長3,700mmの5ナンバーに両側スライドドアを載せた車だ。M900A/M910A型。1.0Lで税込174万2,400円から買えて、後席を倒せば荷室は958Lまで広がる。
スズキ ソリオは標準車とバンディットで何が違う? グレード・価格・差額5万5千円の中身を整理
スズキのコンパクトハイトワゴン「ソリオ」は、標準の「ソリオ」と、押し出しを強めた「ソリオ バンディット」が並んで売られている。全長3,810mmの5ナンバーで、後席は両側スライドドア。全車がマイルドハイブリッドになってい
ホンダ ヴェゼルはどう選ぶ? 2026年時点のグレードと、e:HEV RSに払う差額の中身とは?
ホンダ ヴェゼルは、2代目になってからグレードが増えた。ハイブリッドのe:HEVだけで5種類あり、いちばん下と上では75万円の開きがある。
ヤリスクロス・ヴェゼル・キックスは何が違う? コンパクトSUV3台の選び方
トヨタ ヤリスクロス、ホンダ ヴェゼル、日産 キックス。300万円前後でコンパクトSUVを探すと、たいていこの3台が候補に残る。どれもハイブリッドがあり、5人乗りで、最小回転半径は同じ5.3mだ。
ハリアーとRAV4、どっちを選ぶ? 同じ土台の2台が、正反対に分かれた理由は?
トヨタのSUVで、いちばん迷う組み合わせ。ハリアーとRAV4は、骨格もホイールベースも同じで、価格帯も重なっている。
ハリアーは2026年8月改良で何が変わった? ガソリンとPHEVが消えて、価格はいくらから?
トヨタのハリアーが2026年8月3日に一部改良された。見た目はほとんど変わっていないが、買える中身が大きく変わっている。
トヨタ ヤリスクロスはどう選ぶ? 2026年時点のグレード・価格と、ガソリンとハイブリッドの違いは?
ヤリスクロスは、トヨタのコンパクトSUVで最も手が届きやすい1台。212万円から買える一方、上まで積み上げると335万円になる。
ホンダ フリードはAIRとCROSSTARで何が違う? 価格・定員・グレードはどう選ぶ?
ホンダ フリードは、シエンタと並ぶコンパクトミニバンの定番。現行の3代目は2024年6月に出て、AIR(エアー)とCROSSTAR(クロスター)という2つの顔で売られている。
トヨタ シエンタはどう選ぶ? 5人乗りと7人乗りの違い、2026年時点の価格とグレードは?
トヨタ シエンタは、全長4,260mm・全幅1,695mmの5ナンバーサイズに3列シートを積んだコンパクトミニバン。2025年の国内販売では国産の登録車で3位に入っている。
シエンタとフリード、どっちを選ぶ? サイズも値段も近い2台の決め手は?
コンパクトミニバンを探すと、必ず並ぶのがこの2台。トヨタ シエンタとホンダ フリード。全長は5cmしか違わず、どちらも両側スライドドアで3列シートが選べる。2025年の登録車販売でシエンタが3位、フリードが6位に入ってい
N-BOX・スペーシア・タントは何が違う? 軽スーパーハイト3台、結局どれを選ぶ?
軽の背が高くて後ろがスライドドアのタイプ、いわゆるスーパーハイトワゴン。ホンダ N-BOX、スズキ スペーシア、ダイハツ タントの3台で、軽の販売ランキング上位をほぼ占めている。
スズキ スペーシアはどう選ぶ? 2026年時点の標準・カスタム・ギアの違いと、マルチユースフラップとは?
スズキのスーパーハイト軽「スペーシア」は、標準車・カスタム・ギアの3つが並んで売られている。全長も全幅も室内の広さも共通で、価格は税込153万円から219万円まで開く。
新型レクサスES(2026年・8代目)は先代と何が違う? BEVが加わって価格は790万円から
レクサスのセダン、ESが8代目になった。日本での発売は2026年6月11日。 まだ出たばかりだ。
レクサスLBXはどう選ぶ? 2026年時点の最新グレードと、304PSのMORIZO RRとは?
レクサスでいちばん小さいSUVがLBXだ。全長4,190mm。最小回転半径は5.2mで、街で扱いやすい大きさに収まっている。
ダイハツ コペンが2026年8月で生産終了。最後の軽オープンに何が起きた?
ダイハツ コペンが、2026年8月で生産を終える。新規の注文受付はすでに終了していて、公式サイトにもその案内が出ている。次のモデルの発表はない。
レクサスLCが販売終了。5.0L V8と開く屋根を持つフラッグシップGTは何がすごかった?
レクサス日本公式サイトのLCのページに、LC500h・LC500・LC500 Convertible の全グレードで「販売終了」と表示されている。 工場出荷時期の案内にも、もうLCの名前はない。
レクサスLSはどんな車? 現行5代目の中身と、セルシオから37年で何が変わった?
レクサスのいちばん上にいるセダン、それがLSだ。2026年8月の時点でも日本で販売中で、2025年9月にも一部改良が入っている。終わった車ではない。
レクサスNXはどう選ぶ? 2026年時点の最新グレード・価格と、OVERTRAILの中身とは?
レクサスのSUVの中で、街で扱いやすい側にいるのがNXだ。現行は2代目で、全長4,660mm。この大きさに、レクサスの内装と静粛性を積んでいる。
ダイハツ ミラ イースはなぜ99万円で買える? 安さの中身とグレードの違いを整理
軽自動車の値段が上がり続けるなかで、ダイハツ ミラ イースには税込99万2,200円のグレードが残っている。新車で100万円を切るというのは、いまでは目立つ数字だ。
レクサスRXはどう選ぶ? 2026年時点の最新グレードと、4つのパワートレインの違いとは?
レクサスのSUVで真ん中より上、というのがRXの位置だ。現行は5代目で、2022年11月に出てから今も売られている。
ダイハツ ムーヴ キャンバスはどんな軽? ストライプスとセオリーの違い、価格とグレードを整理
ダイハツ ムーヴ キャンバスは、スライドドアが付いているのに背が高くない軽自動車だ。タントやN-BOXのようなスーパーハイトワゴンとは、少し違う場所に立っている。
ダイハツ タフトはどんな軽SUV? 2026年改良の中身とグレード・価格を整理
ダイハツ タフトは、四角い軽のクロスオーバーだ。頭上のガラスルーフを全車に標準装備するのが、この車の大きな特徴になっている。
タント ファンクロスとタントは何が違う? 価格差19万円で何が付くのかを整理
ダイハツ タントには「ファンクロス」という派生モデルがある。中身はタントなのに、外観がアウトドア寄りで、価格は標準車より高い。
ダイハツ タントは標準車とカスタムで何が違う? グレード・価格・ミラクルオープンドアを整理
ダイハツのスーパーハイト軽「タント」は、標準車とエアロ系の「タント カスタム」が並んで売られている。中身は同じ車なのに、価格帯は40万円近く離れる。
セルカの車買取オークションを解説|売切価格の決め方と手数料、入金までの流れ
セルカは、自分で売切価格を決めてからオークションに出す車買取サービス。成約手数料33,000円、入金は最短約3週間。仕組みと費用、契約が成立するタイミングを解説します。
新型アルファード(40系・2026年改良)は先代30系と何が違う? V6が消えて、乗り心地を買う車になった
トヨタ アルファードは2023年6月に現行の40系へ切り替わり、2026年6月3日の一部改良で中身がさらに動いた。価格は通常グレードで税込559万9,000円から。
アルファード(40系)と新型エルグランド(E53・2026年)は何が違う? 全長は同じ、中身は正反対
日産エルグランドが2026年7月16日に16年ぶりの新型へ切り替わり、トヨタ アルファード(40系)と比較できる相手が久しぶりに戻ってきた。
アルファードとヴェルファイア(40系・2026年仕様)は何が違う? ターボと専用足まわり、価格差は約20万〜約115万円
トヨタ アルファードとヴェルファイアは、同じ40系の兄弟車。骨格もサイズも同じで、並べても寸法上の差はほとんどない。
新型ムーヴ(2025年・7代目)は先代と何が違う? ムーヴ初のスライドドアに
ダイハツの定番の軽「ムーヴ」が7代目にフルモデルチェンジした。2025年6月5日発売、価格は税込136万9,500円から。
新型デリカD:5(2026年モデル)は改良前と何が違う? 歴代初のS-AWCで走りはどう変わった?
三菱のデリカD:5が2026年1月9日に大幅改良された。価格は税込451万円から。比較する改良前は、2019年2月の大幅改良から2026年1月8日まで売られたCV1W型だ。
新型エルグランド(2026年・4代目)は先代と何が違う? 全車e-POWERで選び方は変わる?
日産のエルグランドが16年ぶりに新しくなった。標準車は2026年7月16日発売、価格は税込689万7,000円から。
新型FIT(2026年モデル・4代目)は改良前と何が違う? BASICとHOMEはどこへ消えた?
HondaのFITが2026年7月10日にマイナーチェンジした。価格は税込180万6,200円から。
新型ジムニー ノマド(2026年モデル)は3ドアと何が違う? ジムニーシリーズ初の5ドアで、後席と荷室が実用的に
スズキ「ジムニー ノマド」は、ジムニーシリーズ初の5ドアモデル。価格は税込292万6,000円(FC・5MT/4AT共通)で、現行の一部仕様変更車は2026年7月1日発売。
新型キックス(2026年・P16型)は先代と何が違う? 第3世代e-POWERで全面刷新
日産のコンパクトSUV「キックス」が6年ぶりにフルモデルチェンジした。2026年6月18日発売、価格は税込299万9,700円から。
新型ランドクルーザーFJ(2026年)は250と何が違う? ひと回り小さい“ジャストサイズ”の本格ランクル
トヨタが「ランドクルーザーFJ」を2026年5月14日に発売した。ランクルの新しい仲間で、価格は税込450万100円(VX・1グレード)。
新型リーフ(2026年・3代目B7)は先代と何が違う? 航続最大702kmと上がった価格、補助金でどうなる?
日産のリーフが3代目に全面刷新された。2025年10月17日に受注が始まり、2026年1月から順次納車される予定だ。価格は税込518万8,700円から。
新型N-BOX(2026年モデル・3代目)は改良前と何が違う? 変わったのは顔と装備だけ?
軽自動車でいちばん売れているN-BOXが、2026年7月17日にマイナーチェンジした。価格は税込176万8,800円から。
新型RAV4(2026年・6代目)は旧型と何が違う? ガソリンが消えて、全車ハイブリッド4WDに
トヨタの主力SUV「RAV4」が6代目にフルモデルチェンジした。HEVは2025年12月17日、PHEVは2026年3月9日発売、価格は税込450万円から。
新型トナーレ(2026年モデル)の違いは? 改良前から顔と価格はどう変わった?
アルファロメオのTONALE(トナーレ)が2026年3月17日にマイナーチェンジした。発売時の価格は税込599万円から。
新型CX-5(2026年・3代目)は旧型と何が違う? ディーゼルが無いのは痛い?
マツダのCX-5が、9年ぶりに新しくなった。3代目。2026年5月21日発売、価格は税込330万円から。