店長レイ(アルファロメオ乗り)と、バイト大学生モモ(エストレヤ乗り)が、 買い物・維持費・メンテの「損しない選び方」を、ゆるい掛け合いで。
比べて選ぶ
すべて見る →同じ予算で何が買えるか、差額に見合うか。候補が2台以上あるときに読む記事です。
レブル250・GB350・エリミネーター400、どれを選ぶ? 2026年モデルの価格・速さ・足つき・車検の違い
車検を持ちたくない、足つきに不安があるならレブル250(いちばん安い構成で638,000円・シート高690mm)
GR86とBRZ(2026年モデル)はどっちを買う? 最安グレードの44万円差が、装備を揃えると逆転する
トヨタ GR86 とスバル BRZ は、同じ工場で作られる同じ車だ。エンジンも、寸法も、荷室の容量も、対応するグレード同士なら重さも燃費も同じ。
ワゴンRとムーヴ、どっちを選ぶ? 2026年モデルの価格・装備・スライドドアの有無を比較
軽のハイトワゴンを代表する2台。長いあいだ同じような車として並べられてきたが、2025年にムーヴが7代目になったところで、性格がはっきり分かれた。後席が両側スライドドアになったのだ。
歴代モデル
すべて見る →初代から現行まで、世代ごとに何が変わってきたのかを辿る深掘り記事。中古で選ぶときの年式の境目も整理しています
歴代トヨタ アルファードを振り返る。2002年の初代から、2026年に1,000万円を超えるまで
アルファードは2002年5月に登場した。トヨタが「ミニバンのフラッグシップ」として売り出した車で、それまでのグランドハイエースと入れ替わる形だった。いま4代目になる。
ランドクルーザーの系譜をたどる。1951年のBJ型から、いまの4シリーズとレクサスLX・GXまで
ランドクルーザーは1951年に生まれた。トヨタが「自社でいちばん長い歴史を持つロングセラーカー」と公式に呼んでいる車で、いまも新車で買える。
歴代トヨタ ハリアーを振り返る。1997年の初代から、2026年にガソリンが消えるまで
ハリアーは1997年12月に出た。四輪駆動車の見た目に、乗用車の乗り心地を持たせた車で、日本ではここから「高級SUV」という売り方が始まっている。
新着の記事
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バイクのカスタムは査定で不利? 売る前に戻す4つと、残していいもの
カスタムを純正に戻すかどうかの基準は、好みではなく「そのまま公道を走れる状態か」です。最優先で戻すのはマフラー・ウインカー・ミラー・ナンバー周りの4つ。ミラーの鏡面は69cm²以上、ウインカーは毎分60〜120回と数字で決まっています。ETCのように付けたままでいいものまで解説します。
歴代トヨタ アルファードを振り返る。2002年の初代から、2026年に1,000万円を超えるまで
アルファードは2002年5月に登場した。トヨタが「ミニバンのフラッグシップ」として売り出した車で、それまでのグランドハイエースと入れ替わる形だった。いま4代目になる。
カーリース・マイカーローン・残クレはどれが得? 月額ではなく総支払額で比べる
ローンも残クレも月々を抑えるための道具ですが、5月の自動車税だけは分割してくれません。カーリースは自動車税も自賠責も月額に入れ、車検もプランを選べば月額に含められます。頭金0円で乗り出せて、残価0円で組めば最後は自分の車。ローンや残価設定ローンと何が違うのかまで解説します。
車検はどこが安い? ディーラー・専門店・整備工場の違いと、店に最初に聞くこと
車検の総額のうち、店によって変わるのは「車検基本料」と「追加整備」の2つだけです。ディーラーが高く専門店が安いのには理由があり、その理由がそのまま中身の差になります。保証はどう扱われるのか、日数はどこで決まるのか、見積もりで何を聞けばいいのかまで解説します。
車の下取りと買取はどっちが得? 金額なら買取、ディーラーへ行く前にやる5つのこと
下取りと買取を金額だけで比べると、ほとんどの場合は買取のほうが高くなります。人気車種なら数十万円の差。ただし下取りには納車まで乗れる・手続きが一か所で済むという利点があります。ローンが残っていても手放せる理由、見積書から下取り額を切り離す方法、ディーラーへ行く前にやる順番まで解説します。
車を売るなら何月? 相場が高いのは2月、でも先に見るのは車検と年数
中古車オークションの平均落札単価は3年連続で2月が山、3月は落ちています。3月は売る人が増えて供給が膨らむからです。ただし季節より先に見るべきものがあります。車検の残りと、13年目。車検残は3か月を切ると査定の加点がゼロになり、13年目は自動車税と重量税が別々のタイミングで上がります。
スズキ DR-Z4S/DR-Z4SM、同じ119万9,000円の2台は何が違う? ホイール・ブレーキ・足つきを整理して解説
スズキのDR-Zが、25年ぶりに作り直されて戻ってきた。オフロード寄りのDR-Z4Sと、前後17インチのモタードDR-Z4SMの2台立てだ。
新型レクサスNX(2026年・2代目の一部改良)は現行型と何が違う? 世界初公開で分かった変更点
レクサスが2026年9月1日、NXの新型モデルを世界初公開した。発売は2026年末以降、地域ごとに順次はじまる。
新型パジェロ(2026年・5代目)は何が変わった? 7年ぶりの復活と、ランドクルーザー250との違い
三菱が2026年9月2日、パジェロをフルモデルチェンジして世界初披露した。日本には2026年度中に入り、予約注文は10月1日から始まる。
トヨタ ランドクルーザー250は2026年の一部改良で何が変わった? グレード・価格と装備の違い
ランドクルーザー250は、2024年4月18日に出たときは4つのグレードがあった。ディーゼルのZX・VX・GXと、ガソリンのVX。それが2026年4月3日の一部改良を経て、いまカタログに載っているのはガソリンVXの1つだ
トヨタ ランドクルーザー300はどう選ぶ? 2026年モデルの7グレードと価格、ディーゼルとガソリンの違い
ランドクルーザー300は、いまのランクルの一番上にいる。トヨタ自身が「ステーションワゴン系のフラッグシップ」と説明している車だ。
トヨタ ランドクルーザー70はどんな車? 2026年モデルの価格・装備と、300・250との違い
ランドクルーザー70は、1984年に出た車だ。そこから40年以上、同じ70系のまま作られ続けている。日本ではいちど売られなくなり、期間限定で戻り、また消えて、2023年11月29日にまた戻ってきた。
ランドクルーザーの系譜をたどる。1951年のBJ型から、いまの4シリーズとレクサスLX・GXまで
ランドクルーザーは1951年に生まれた。トヨタが「自社でいちばん長い歴史を持つロングセラーカー」と公式に呼んでいる車で、いまも新車で買える。
ランドクルーザーはどう選ぶ? 2026年の現行4台(300・250・70・FJ)の違いと選び方
いま新車で買えるランドクルーザーは4台ある。300、250、70、そして2026年5月に加わったFJ。価格は450万100円から813万6,700円までだ。
レクサスGXはどう選ぶ? 2026年モデルの価格と、version LとOVERTRAIL+の違い
レクサスGXが日本で普通に買えるようになったのは、2025年4月3日だ。世界では3代目にあたるが、日本のカタログにGXという名前が並んだのは、この世代が最初になる。
レクサスLXはどう選ぶ? 2026年モデルのグレード・価格と、LX600とLX700hの違い
レクサスLXは、レクサスのSUVでいちばん上にいる車だ。価格は1,450万円から2,100万円。一般には、ランドクルーザー300のレクサス版として扱われている。
歴代トヨタ ハリアーを振り返る。1997年の初代から、2026年にガソリンが消えるまで
ハリアーは1997年12月に出た。四輪駆動車の見た目に、乗用車の乗り心地を持たせた車で、日本ではここから「高級SUV」という売り方が始まっている。
歴代レクサスRXを振り返る。ハリアーと同じ車だった1997年から、2026年の5代目まで
レクサスRXは、いま5代目。1998年に生まれて28年目になる。
頭金は出せないが、毎月なら払える。そんな人にカーリース「オリコで乗ーる」は合う?
いま乗っている車が、そろそろ限界かもしれない。次の車検で十何万か言われるくらいなら、新しくしたい。