新型パジェロ(2026年・5代目)は何が変わった? 7年ぶりの復活と、ランドクルーザー250との違い
この記事の要点
- 2026年9月2日に世界初披露。日本の価格・グレード・発売日は未発表で、予約注文だけ10月1日から
- 2.4Lクリーンディーゼル+新開発8速AT。最大トルク480N・m(一部仕様470N・m)。最高出力は未発表
- ラダーフレームにスーパーセレクト4WD-Ⅱを継承しつつ、車両運動統合制御「S-AWC」を新採用。ドライブモードは7つ
三菱が2026年9月2日、パジェロをフルモデルチェンジして世界初披露した。日本には2026年度中に入り、予約注文は10月1日から始まる。
国内向けの生産が終わったのが2019年8月なので、7年ぶりの復活になる。中身は2.4Lディーゼルに新開発の8速AT、ラダーフレームに3列7人乗り。同じ土俵にいるランドクルーザー250と並べながら、何がどう変わったのかを見ていく。
価格が出るのは予約注文が始まってからになる。ただ、買い替えで出ていく金額を決めるのは車両価格だけではない。いま乗っている車をいくらで手放せるかで、総額は何十万円も動く。 下取りに出すつもりでも、先に買取の相場を見ておけば、提示された下取り額が妥当かどうかを自分で判断できる。
店長、パジェロって、あのパジェロですか?
あのパジェロよ。7年ぶりに帰ってきたわ
7年も出てなかったんですか!
日本ではね。その間、パジェロは中古でしか手に入らなかったわ
じゃあ、けっこうな事件ですね
事件ね。しかも中身がちゃんとクロカンなの。 ラダーフレームで、ディーゼルで、3列7人乗り
最近そういうの、減ってますよね
減ってるわ。だからランドクルーザーが強い。そこに正面から戻ってきたのが今回よ
店長、顔が楽しそうです
そう見える?
そもそも、パジェロはどういう車なのか。
名前は知ってるんですけど、私が生まれる前の車ですよね
そうね。1982年に出て、90年代のRVブームを引っ張った車よ
三菱によれば、初代から4代目までの累計生産台数は329万台を超え、170以上の国と地域で売られてきた。ダカールラリーには1983年から参戦し、7連覇を含む通算12勝を挙げている。悪路を走る道具として、実績で名前を作ったタイプだ。国内向けの生産は2019年8月で終わり、海外向けも2021年に終了。三菱は当時、39年の歴史に幕を下ろした、と書いている
ダカールって、あの砂漠のやつですよね
そう。あそこで7年続けて勝った車が、街の駐車場にも停まっていたの。当時はそれが普通だったのよ
今回のも、そういう位置づけなんですか
三菱は新世代のフラッグシップと言っているわ。ブランドを象徴する一番上の車、という扱いね
デリカとかアウトランダーより上、ってことですか
そういうこと。社長がわざわざ「その第一弾」と言っているあたり、力の入れ方が分かるわ

新型パジェロは、ランドクルーザー250と何が違うのか。
いま日本で買える車のうち、いちばん近いのがランドクルーザー250だ。ラダーフレーム、3列7人乗り、ディーゼル、8速ATまで同じ。並べるとこうなる。
| 項目 | 新型パジェロ | ランドクルーザー250 |
|---|---|---|
| 価格 | 未発表(予約注文は2026年10月1日から) | 5,779,400円(現行は1グレード) |
| サイズ | 4,920×1,925×1,910mm/WB2,870mm/最低地上高230mm | 4,925×1,980×1,925mm/WB2,850mm/最低地上高215mm |
| パワートレイン・燃費 | 2.4Lクリーンディーゼル/最大トルク480N・m(一部仕様470N・m)/新開発8速AT/最高出力とWLTC燃費は未発表 | 2.8Lディーゼル 204PS・500N・m/8速AT/WLTC 7.5km/L |
| 安全・運転支援 | 衝突被害軽減ブレーキ、MI-PILOT、3Dマルチアラウンドモニター、8エアバッグ | Toyota Safety Sense+Toyota Teammate(標準) |
| 内装・画面まわり | 14.3インチのディスプレイ2枚(一部仕様12.3インチ)、3連メーター、3列7人 | 3列7人 |
※パジェロの寸法と最低地上高は20インチタイヤ装着車の値。
新型パジェロの体格まわりは、こう発表されている。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 全長×全幅×全高 | 4,920×1,925×1,910mm |
| ホイールベース | 2,870mm |
| 前後トレッド | 1,630mm |
| 最低地上高 | 230mm |
| アプローチアングル | 30.4度 |
| ランプブレークオーバーアングル | 22.6度 |
| デパーチャーアングル | 25.8度 |
| 前後重量配分 | 52:48 |
| 乗車定員 | 3列7名 |
サイズ、ほとんど同じじゃないですか
全長は5mm違いよ。幅はパジェロのほうが55mm狭いわ
そこ、けっこう助かるやつですね
助かるわね。ただ全高が1,910mmあるから、立体駐車場は最初から諦めることになるわ
あー、うちのマンションのやつ入らないです
このクラスはだいたい入らないわね。平置きが前提の車よ
あと、パジェロのほうが車高が高いんですね
最低地上高が230mm。ランクル250より15mm高いわ。岩とか轍を越えるときに、下を擦る確率がその分だけ下がるの
そういうことか。数字の意味が分かると違いますね

悪路の実力は、どこまで期待できるのか。
悪路に強いって、具体的にどこがそうなんですか?
4WDの中身ね。スーパーセレクト4WD-Ⅱという、パジェロが昔から使ってきた仕組みを継いでいるわ
それ、何がすごいんですか
舗装路でも4WDのまま走れるの。 昔ながらのパートタイム4WDは、乾いた舗装路で4WDに入れるとタイヤが引きずるでしょう
あー、曲がるときにガクガクするやつ
そう。それを気にせず、雨でも雪でも入れっぱなしにできるのがこの方式よ
4WDのモードは4つある。
| モード | 中身 |
|---|---|
| 2H | 後輪駆動。舗装路をふつうに走るとき |
| 4H | フルタイム4WD。前後にセンターデフを介して駆動を配る |
| 4HLc | センターデフをロック。滑りやすい路面 |
| 4LLc | ローギヤ+センターデフロック。急な坂や岩場 |
そのうえで、新型では車両運動を統合制御する「S-AWC」が加わり、路面に合わせて選べるドライブモードが7つ用意された。
| ドライブモード | 想定する路面 |
|---|---|
| NORMAL | 舗装路 |
| ECO | 燃費重視 |
| GRAVEL | 砂利 |
| SNOW | 雪 |
| MUD | 泥 |
| SAND | 砂 |
| ROCK | 岩場 |

S-AWCは3つの制御をまとめて動かす仕組みだ。フロントブレーキで左右輪のトルクを振り分けるAYC、滑りやすい路面で駆動力を配分するASTC、そしてブレーキのABS。この3つを路面と操作に合わせて同時に動かす。S-AWCという名前は、一般にはランサーエボリューションのものとして知られている。それをクロカンへ持ち込んだ形になる。骨格はトライトンというピックアップトラックのラダーフレームをベースに改良したもので、キャビンと前後のサスペンションはパジェロ専用に開発した、と三菱は説明している。サスペンションはフロントがダブルウィッシュボーン式独立懸架、リヤが新開発の5リンク式リジッドだ
トラックがベースって、乗り心地は大丈夫なんですか
そこを気にしたんでしょうね。三菱は開発目標に「悪路快適性」という指標を置いたと書いているわ
悪路で、快適
荒れた道を走れるだけじゃなくて、そのとき乗っている人がつらくないこと。そこを数字で管理したという話ね
クロカンって、我慢して乗るものだと思ってました
昔はそうだったのよ

内装は、フラッグシップと言うだけのものになっているのか。

うわ、思ったより高そうな中ですね
セミアニリン本革よ。あと、インパネとドアトリムの内装材が変わっているわ
どういうことですか
京都の「木目込み」という伝統技法から発想した縫い方で、職人が手作業で張り込んでいるの
車の内装に伝統工芸ですか!
三菱はそう説明しているわ。日本の高い車が、最近そこで勝負しにきているのよ
画面も大きいですね
14.3インチが2枚。一部の仕様は12.3インチになるわ
真ん中の丸いの、なんですか
3連メーター。 高度計、方位計、温度計を丸いメーターで並べる、歴代パジェロの顔ね。それがデジタルで戻ってきたの
高度計って、要ります?
街では要らないわね。でも山に入ると、いま何メートルにいるか分かるのは楽しいわ
そこは楽しいで押し切るんですね
押し切るわよ。車体の傾きやAYCの制御量まで出るの。見ていて飽きないわ

室内の使い勝手まわりも、公表されている範囲でまとめておく。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| シート | 3列7名。2列目は150mmのロングスライド+タンブル機構 |
| 3列目 | 大人が座ってもヘッドクリアランスに余裕。つま先がシート下に収まるレイアウト |
| 荷室 | 3列目を平らに折りたたむとフラットな荷室に。スペアタイヤは床下収納へ変更 |
| 空調 | 3ゾーン独立温度コントロール式フルオートエアコン。シートベンチレーション |
| 静粛性 | フロントに加え、前後ドアにも遮音ガラス |
| オーディオ | ヤマハと共同開発「Dynamic Sound Yamaha Ultimate」。12スピーカー+デュアルアンプ |
スペアタイヤ、背中から消えたんですね
床下に移したわ。その代わり、後ろのデザインには六角形のモチーフとして残しているの
思い出だけ残したみたいな
うまいこと言うわね。実際そういう処理よ

安全装備は、何が付くのか。
場面ごとに整理すると、こうなる。
| 場面 | 装備 |
|---|---|
| 前方の衝突 | 衝突被害軽減ブレーキ[FCM]。歩行者・自転車・バイクを検知し、交差点でも作動 |
| 車線からの逸脱 | 緊急時車線維持支援機能[ELA]。警報とステアリング制御で戻す |
| 交差点 | 前進時交差車両検知警報[FCTA]。左右から近づく車を検知して知らせる |
| 踏み間違い | 踏み間違い衝突防止アシスト[EAPM] |
| 高速道路 | MI-PILOT。車間距離と車線中央の維持を支援する |
| 駐車・悪路 | 3Dマルチアラウンドモニター。4HLc/4LLcを選ぶと「フロントアンダーフロアビュー」が自動で起動 |
| 乗員保護 | SRSセンターエアバッグを含む8つのエアバッグ |
三菱は、緊急時車線維持支援機能とSRSセンターエアバッグを自社で初めて採用したと説明している。悪路まわりで目を引くのはフロントアンダーフロアビューで、急な上り坂や岩場で、ボンネットの先や車体の下という、運転席から絶対に見えない場所を画面に映す機能だ
車の下が見えるって、どういうことですか
カメラの映像をつなぎ合わせて、床が透けているように見せるの。岩に前輪を乗せるときに、あと何センチかが分かるわ
それ、駐車でも使えません?
使えるわよ。輪止めの位置とか、縁石の高さとかね
山より駐車場で助かるやつだ
そっちのほうが、使う回数は多いでしょうね
走りは、仕様から何が言えるのか。
新型はまだ日本で走っていないので、公表されている数字から言えることを並べておく。
まずエンジンは2.4Lで、最大トルクが480N・m。ランドクルーザー250の2.8Lが500N・mなので、排気量の差ほどはトルクで離されていない。低い回転から太いトルクが出るディーゼルらしい特性で、そこに新開発の8速ATが組み合わさる。三菱は、変速のなめらかさと静粛性を狙ったと説明している。
骨格側では、高張力鋼板を使う範囲を増やして軽くしながら、フレームの断面積を大きくしてねじり剛性と曲げ剛性を上げた、としている。リヤは5リンク式リジッド。リジッドは左右のタイヤがつながっている形式で、片輪が持ち上がっても反対側を押しつけ続けるため、悪路では有利に働く。 そのぶん舗装路の乗り心地を作り込むのが難しく、そこにリンクの角度や長さ、ブッシュの特性まで手を入れた、という書き方になっている。
最低地上高230mm、アプローチアングル30.4度、デパーチャーアングル25.8度という数字は、いずれもクロカンとして本気の部類に入る。「走れる形」をちゃんと作ってあることは、この時点で読み取れる。
リジッドって、古い方式じゃないんですか
古いわよ。でも悪路では、いまだにこれが強いの
新しければいい、って話じゃないんですね
新しいほうが強い場面もあるし、そうじゃない場面もあるの。乗用車みたいに走らせたいなら独立懸架、岩を越えたいならリジッド。狙いが違うだけよ
パジェロは、越えるほうを選んだと
前は独立懸架にして、後ろは越えるほうを取ったわ。ちょうど真ん中を狙ってきているわね

数字じゃなくて、実際どうなの。
正直に聞きますけど、これ誰が買うんですか
身も蓋もないわね
だって全高1,910mmですよ。街だと持て余しません?
持て余すわ。でもこの手の車は、持て余すところまで含めて買うものなの
趣味の買い物ってことですか
そう。7人乗れて、雪でも山でも行けて、内装が本革。用途で説明しようとすると、たいてい途中で破綻するわ
でも高いですよね、たぶん
価格は未発表よ。ランクル250が577万9,400円だから、その近くに来ると思っておけば大きくは外さないでしょうね
うわ、やっぱりそのへんか
ここは予想だから、決め打ちはしないこと。10月1日に予約注文が始まるから、そこで見えてくるわ
店長は買います?
買えるなら買うわ。この顔で7人乗れるのよ
顔ですか
顔よ。車を買う理由の半分は顔でしょう
私はランクル250でいい気がしてきました。燃費も分かってるし、もう買えるし
それは正しい判断ね。いま確実なものが欲しいならランクル250。パジェロは、待てる人の車よ
新型パジェロが向いている人、ランドクルーザー250が向いている人。
| こんな人 | |
|---|---|
| 新型パジェロ | 7年ぶりの復活そのものに価値を感じる人/幅を55mm抑えたいけどクロカンが欲しい人/最低地上高230mmと3列7人を両立させたい人/内装の作り込みに払える人/2026年度の発売まで待てる人 |
| ランドクルーザー250 | いま買えることが条件の人/価格と燃費が確定していないと動けない人/リセールを気にする人/トヨタの販売網で買いたい人 |
待てるかどうか、が分かれ目なんですね
そこね。そして待てるかどうかは、いま乗っている車の状態で決まるわ
買い替えの総額を決めるのは、いまの車の売値。
価格が出るのは10月ですよね。それまで何かできることあります?
あるわよ。いま乗っている車が、いくらで売れるかを先に調べておくこと
まだ買うって決めてないのに、ですか
決めてなくていいの。売った額は、そのまま買うほうの予算に乗るでしょう。 出せる金額が増えれば、待たずに手が届く可能性も上がるのよ
あー、予算の話か。値段が出てから慌てても遅いってことですね
そういうこと。この手の車は、出た直後がいちばん注文の入る時期でもあるしね
早く決めた人から順番、みたいな
そうなりやすいわ。そのときに、自分の車の値段を知らないままだと動けないの
でも、うちの父の車とか、もう10年落ちですよ。値段つかないでしょう
そこを自分で決めないこと。 いまは中古の相場が上がっていて、思っていた額と違うことがあるわ
10年でもですか?
車種によるわね。人気のあるものだと、年式のわりに全然落ちていないことがあるの。四駆は特にそう
ディーラーの下取りじゃだめなんですか
だめじゃないわ。ただ、その金額が高いのか安いのか、比べないと分からないでしょう
めんどくさそうですけどね
タダで、見るだけよ。 金額を見たうえで、まだ乗り続けると決めても構わないわ
見るだけなら、まあ、いいか
10月1日に値段が出てから調べるより、いま知っておくほうが落ち着いて選べるわよ
📌 まとめ
- 新型パジェロは2026年9月2日に世界初披露。日本へは2026年度中に入り、予約注文は10月1日から。価格・グレード・発売日は未発表
- 2.4Lクリーンディーゼル+新開発8速AT、最大トルク480N・m。ラダーフレームにスーパーセレクト4WD-Ⅱを継承し、S-AWCと7つのドライブモードを新採用
- 大きさはランドクルーザー250とほぼ同じで、幅は55mm狭く、最低地上高は15mm高い。3列7人乗りも共通
7年ぶりって、けっこう長いですね
長いわ。その間にこのクラスは、ランクル一択みたいになっていたもの
選べるようになったのは、いいことですよね
いいことよ。しかも中身を薄めずに戻ってきたわ。そこは評価する
じゃあ、あとは値段ですね
そこよ。10月1日を待ちなさい
よくある質問
新型パジェロはいつ発売される?
日本には2026年度中に投入される予定です。予約注文は2026年10月1日から始まりますが、正式な発売日は未発表です。
価格はいくら?
未発表です。同じラダーフレームで3列7人乗りのランドクルーザー250が5,779,400円なので目安にはなりますが、パジェロの価格として発表されたものではありません。
エンジンは何が載る?
専用開発の2.4Lクリーンディーゼルです。最大トルクは480N・m(一部仕様では470N・m)で、新開発のスポーツモード付き8速ATと組み合わされます。最高出力とWLTC燃費は未発表です。
昔のパジェロと何が違う?
スーパーセレクト4WD-Ⅱ、ラダーフレーム、水平基調のインパネ、3連メーター、埋め込み式のヘッドライトは受け継いでいます。新しくなったのは、車両運動統合制御のS-AWC、7つのドライブモード、8速AT、2.4Lディーゼル、14.3インチを2枚並べたディスプレイ、MI-PILOTなどです。なお4代目の最終型は3.2Lディーゼルに5速ATでした。
買い替えるなら、いま乗っている車はいくらで売れる?
車種・年式・走行距離・色で変わりますが、いまは中古車の相場が上がっていて、思っていたより高い金額が出ることがあります。下取りに出す場合でも、先に買取の査定額を知っておけば、提示された下取り額が妥当かどうかを判断でき、そのまま交渉の材料になります。
※この記事は2026年9月2日時点の情報をもとに作成しています。
この記事で参照した情報源(8件)
- 三菱自動車 新型クロスカントリーSUV『パジェロ』を世界初披露(2026年9月2日・公式ニュースリリース)
- 新型パジェロ スペシャルサイト(予約注文開始日・装備)
- 新型パジェロ ティザーサイト
- PAJERO HISTORY(歴代モデルと生産終了の記録)
- 三菱自動車 新型クロスカントリーSUV『パジェロ』を2026年秋に世界初公開(2026年5月29日・開発背景)
- 三菱自動車 オールラウンドSUV『パジェロ』の特別仕様車「FINAL EDITION」を発売(2019年4月24日・4代目の諸元と国内生産終了)
- トヨタ ランドクルーザー250 主要諸元(PDF・比較用)
- トヨタ ランドクルーザー250 公式ページ
※記事内の画像はイメージです。細部は実際のものと異なる場合があります。
← 記事一覧へ




