レクサスLSはどんな車? 現行5代目の中身と、セルシオから37年で何が変わった?

この記事の要点

  • 現行LSは5代目(XF50系)。2017年10月19日発売、いまも販売中。LS500とLS500hがあり、グレードは4段階
  • 価格は税込1,111万円から1,773万円。最上級のEXECUTIVEは後席が主役の仕様
  • 初代は1989年のLS400。日本では「トヨタ セルシオ」として売られ、レクサスの名前で売られるのは4代目から

レクサスのいちばん上にいるセダン、それがLSだ。2026年8月の時点でも日本で販売中で、2025年9月にも一部改良が入っている。終わった車ではない。

ただ、この車の周りは静かに動いている。レクサスは2025年のジャパンモビリティショーで、「LS」という名前の意味そのものを組み替えると説明した。そのうえで公開されたコンセプトは、セダンではなかった。

現行LSがどういう車なのかを整理したうえで、1989年から37年ぶんの流れを振り返る。

レクサスLSの価格は上のとおりで、ここは交渉してもそう大きくは動かない。総額を動かすのは、いま乗っている車をいくらで手放すかのほうだ。 下取りに出すつもりでも、先に買取の相場を見ておけば、提示された下取り額が妥当かどうかを自分で判断できる。

モモ
モモ

店長、レクサスのLSって、いま売ってるんですか?

レイ
レイ

売っているわ。去年の秋にも改良が入っているの

モモ
モモ

あ、てっきり終わった車かと思ってました

レイ
レイ

セダンが減っているから、そう見えるだけね

モモ
モモ

セダン、人気ないですもんね

レイ
レイ

人気とは別に、無くなると困るものがある

モモ
モモ

困る人います?

レイ
レイ

いるわ。背の高い車では代わりにならない乗り味があるもの。それを知っている人は、ちゃんと困るのよ

モモ
モモ

じゃあ安泰なんですか?

レイ
レイ

そこは微妙ね。次のLSがどうなるかは、まだ発表されていない

モモ
モモ

無くなったら困りますか?

レイ
レイ

困るわね。看板の無いブランドは、締まりがないもの

レクサスLS500をダークグレーの車体色で斜め前から捉えた外観カット。スピンドルグリルと薄型ヘッドランプが分かる
レクサス LS500。全長5,235mmのフラッグシップセダン

LSは、どういう車なのか。

モモ
モモ

そもそも、どんな車なんですか?

レイ
レイ

レクサスでいちばん上のセダンよ。自分で運転しても、後席に座っても満足できるように作ってあるわ

モモ
モモ

後ろに乗せられる、って?

レイ
レイ

社長さんが後席に座って、運転手が別にいる使い方ね。ショーファードリブンって言うわ

モモ
モモ

え、そういう車なんですか!?

レイ
レイ

『そういう使い方もできる車』が正確ね。自分で運転する人も普通にいるの

モモ
モモ

店長なら、運転しますか?

レイ
レイ

後ろに座る理由がないもの

大きさを見ると、この車の立ち位置がはっきりする。

項目数値
全長×全幅×全高5,235×1,900×1,450mm(AWDは全高1,460mm)
ホイールベース3,125mm
最小回転半径FR 5.6m/AWD 6.0m
車両重量おおむね2.1〜2.4t
プラットフォームGA-L
駆動方式FR/AWD
モモ
モモ

この大きさだと、うちの近所だと停める場所から考えないとダメですね

レイ
レイ

かなり大きいわね。駐車場によっては入らない

モモ
モモ

え、入らないんですか?

レイ
レイ

機械式は長さと幅に制限があるでしょ? この大きさなら、入るかどうかを先に確認したほうがいい

モモ
モモ

買ってから気づいたら最悪じゃないですか……

レイ
レイ

だから最初に測るのよ

なお、現行の日本仕様にロングボディの設定はない。 昔のLSには全長を伸ばした仕様があったが、いまは全グレードが同じホイールベースだ。

グレードは4段階。エンジンは2種類

価格はすべて税込で、2025年9月の一部改良以降のもの。

車種グレードFRAWD
LS500I package11,110,000円11,590,000円
LS500F SPORT12,330,000円12,810,000円
LS500version L14,110,000円14,590,000円
LS500EXECUTIVE15,790,000円16,270,000円
LS500hI package12,570,000円13,050,000円
LS500hF SPORT13,790,000円14,270,000円
LS500hversion L15,570,000円16,050,000円
LS500hEXECUTIVE17,250,000円17,730,000円

エンジンはこう分かれる。

項目LS500LS500h
エンジン3.5L V6ツインターボ3.5L V6+モーター2基
最高出力310kW(422PS)エンジン220kW(299PS)
最大トルク600N・m356N・m
変速機10速ATマルチステージハイブリッド
WLTC燃費約9.5〜10.1km/L約12.5〜13.6km/L
モモ
モモ

グレードの名前が英語ばっかりで、正直よく分かりません

レイ
レイ

装備と内装で分かれているの。I packageがいちばん安いグレードで、F SPORTは専用の内装色や意匠が付くグレードね

モモ
モモ

上の2つは?

レイ
レイ

version Lが内装の仕立てを上げたもの。EXECUTIVEはそこからさらに後席側へ振ってある

モモ
モモ

表を見ると、下と上でぜんぜん値段が違いますね

レイ
レイ

同じ車の名前だけれど、選んでいる装備と使い方が違う

レクサスLSのグレード構成を整理した日本語の図解。I package(いちばん安いグレード)、F SPORT(自分で走らせる)、version L(内装の質)、EXECUTIVE(後席が主役)の性格の違いを示し、レイとモモのイラスト付き
同じLSでも、買っているものがグレードで違う

EXECUTIVEは、後ろの席が主役になる

レクサスLSの後席まわりの内装カット。黒基調のレザーシートと、ドアトリムに入る工芸的な意匠パネルが分かる
後席まわり。ドアの内張りにも意匠が入る
モモ
モモ

後席が主役って、どういうことですか?

レイ
レイ

シートが電動で細かく動いて、足を乗せる台まで出てくるの。座面が温まる機能もあるわ

モモ
モモ

マッサージ椅子じゃないですか!

レイ
レイ

近いものはあるわね。LS専用に作られたサラウンドの音響も、このグレードは標準

モモ
モモ

それって、運転してる人には関係ないですよね?

レイ
レイ

そうよ。運転手がいちばん損をするグレード

現行LSで面白いのは、内装に工芸をそのまま持ち込んでいる点だ。EXECUTIVEにはメーカーオプションとして、切子調のカットガラスと、手作業で折るハンドプリーツを組み合わせた内装が用意されている。プラチナ箔と西陣®を使ったものも選べる。

モモ
モモ

西陣って、着物のやつですか?

レイ
レイ

そう。車の内装に持ち込んだの

モモ
モモ

そんなことする車、他にあります?

レイ
レイ

ドイツ勢は素材の質で押してくるでしょ。手仕事の意匠をここまで前に出すのが、この車の個性

内装色はグレードで選べるものが変わる。

グレード内装色
I packageホワイト/ヘーゼル/シャトー/ブラック
version Lホワイト/ヘーゼル/シャトー/ブラック
F SPORTブラック&ホワイトグレー/フレアレッド/ホワイト
EXECUTIVEホワイト/クリムゾン&ブラック/オーカー/ヘーゼル/ブラック

運転支援は全グレードにLexus Teammateが載る。渋滞時に前の車についていく機能と、駐車を支援する機能が入っているが、いずれも運転する人が見ていることが前提だ。自動運転ではない。

ボディカラーは8色。有料は2色

ボディカラー有料設定
ホワイトノーヴァガラスフレーク〈083〉
ソニックチタニウム〈1J7〉
ソニックイリジウム〈1L2〉
マンガンラスター〈1K2〉165,000円
銀影ラスター〈1L3〉330,000円
グラファイトブラックガラスフレーク〈223〉
ソニックアゲート〈3U3〉
ディープブルーマイカ〈8X5〉
モモ
モモ

銀影ラスターだけ、桁が違いませんか?

レイ
レイ

2020年の改良で追加された色ね。有料色の中でも別格の設定

モモ
モモ

色が変わるだけでこの値段って、どうなんですか?

レイ
レイ

それを言い出すと、この車自体が『どうなんですか』の連続になるわ

モモ
モモ

たしかに……

なお、ホワイトノーヴァガラスフレークとディープブルーマイカは、2025年9月の改良で全グレードから選べるようになった。それ以前はグレードによって選べない色があった。

レクサスLS500を白系の車体色で斜め後方から捉えた外観カット。横一文字に見えるリアコンビネーションランプとLEXUSのロゴが分かる
後ろから見ると、全長5,235mmの長さが分かる

走りは、どう評価されている?

現行LSの評価は、2020年11月の大幅改良の前と後で分けて読む必要がある。

発売当初は、路面の継ぎ目を越えたときの突き上げや、走行中のノイズを指摘する声が目立った。フラッグシップとして期待される滑らかさに届いていない、という受け止め方だ。2020年の改良では、サスペンションの制御、タイヤ、エンジンの取り付け、シートまで手が入っている。改良後の試乗では、揺すられ感や段差の当たりが大きく改善したという評価が多い。その後もタイヤとサスペンションの見直しが入っており、デビュー当初の硬さを指摘する声は、後期のモデルではほとんど見かけなくなった。

静粛性については、一貫して現行LSの強みとして挙げられている。高速を流したときの静かさと、パワートレインの滑らかさは、この車が最も評価されている部分だ。

モモ
モモ

じゃあ弱点は無いんですか?

レイ
レイ

あるわ。比較されるとつらいのよ

モモ
モモ

誰と比べてですか?

レイ
レイ

メルセデスのSクラスと、BMWの7シリーズね。あちらは世代が新しいの

モモ
モモ

新しいと何が違うんですか?

レイ
レイ

画面まわりの作りと、後席の装備の充実度ね。そこは向こうが上という評価が多い

モモ
モモ

この値段で画面が古く見えるのは、ちょっと引っかかりますね

レイ
レイ

率直ね。ただ、そこだけで決まる車でもないわ

モモ
モモ

じゃあLSはどこで勝ってるんですか?

レイ
レイ

静かさと、内装の質感と、乗り心地の穏やかさよ。派手さで勝つ車ではないの

もう一つ、評価が割れるのがエンジンだ。5代目でV8をやめ、V6ツインターボへ切り替えている。数字の上では力は足りているのだが、それでも前の世代のV8を惜しむ声が残っている。

モモ
モモ

V8じゃないとダメなんですか?

レイ
レイ

性能の話ではないわ。あの静かさと余裕を知っている人ほど、V8が無くなったことを惜しむ

モモ
モモ

思い出補正じゃなくて?

レイ
レイ

半分はそうでしょうね。ただ半分は本当よ

セルシオから37年。LSは何を変えてきたのか

ここからは振り返りになる。LSはいま5代目だが、日本で「レクサスLS」という名前で売られたのは4代目からだ。

世代日本での名前主な中身
初代1989年トヨタ セルシオ北米ではレクサス LS400として発売。V8
2代目1994年トヨタ セルシオ海外ではLS400
3代目2000年トヨタ セルシオ海外ではLS430
4代目2006年レクサス LSLS460/LS460L。2007年にV8ハイブリッドのLS600h/LS600hLを追加
5代目2017年レクサス LSLS500/LS500h。GA-L採用、V8を廃止しV6ツインターボへ
モモ
モモ

セルシオって、名前は聞いたことあります

レイ
レイ

1989年に出た車ね。日本ではトヨタのセルシオ、北米ではレクサスのLS400として同じ車を売っていたの

モモ
モモ

同じ車なのに名前が違うんですか!?

レイ
レイ

当時、日本にレクサスという店が無かったのよ

モモ
モモ

え、いつからあるんですか?

レイ
レイ

2005年よ。だから日本で『レクサスLS』になったのは4代目からなの

レクサスLSの歴代を整理した日本語の年表図解。1989年セルシオ/LS400、2005年レクサス日本開業、2006年4代目でLS名に、2017年5代目でV8廃止までを横方向の年表で示し、レイとモモのイラスト付き
1989年から37年。名前も、積むエンジンも変わってきた

初代がどれだけの車だったかは、トヨタ自身が振り返っている。静粛性と快適性で高い評価を得て、レクサスというブランドが短期間で高級車の一員として認められる土台になった、という説明だ。

モモ
モモ

そんなにすごかったんですか?

レイ
レイ

当時の高級車は、ドイツ勢が当たり前に上にいたの。そこへ静かさで殴り込んだ

モモ
モモ

静かさで、ですか?

レイ
レイ

速さでも豪華さでもなく、静かさと快適さね。トヨタ自身も、そこが評価されてレクサスの土台になったと振り返っているの

モモ
モモ

地味な勝ち方ですね……

レイ
レイ

日本車らしい勝ち方でしょ?

そして4代目には、LS600h/LS600hLがあった。V8にハイブリッドを組み合わせた、当時のレクサスで最も上の仕様だ。5代目が2017年に出たことで、この系統は4代目限りで終わっている。

モモ
モモ

V8のハイブリッドって、いま無いですよね?

レイ
レイ

無いわね。あれで最後よ

で、次のLSはどうなるのか

ここが、いちばん読み方の難しいところだ。

レクサスは2025年10月29日、ジャパンモビリティショーで「LS Concept」を公開した。

モモ
モモ

コンセプトカーって、そのまま出るわけじゃないんですよね?

レイレイの解説

そこはまだ何とも言えないの。ただ、この発表でLSという名前について、Luxury SedanでもLuxury SUVでもなく、Luxury Space として定義し直すと説明しているの。実際に出てきたコンセプトは六輪で、室内の広さと乗り降りのしやすさ、それにプライバシーを重視した形をしていたわ

モモ
モモ

六輪!? タイヤが6個あるんですか!?

レイ
レイ

そういうコンセプトね

モモ
モモ

え、それがLSになるんですか?

レイ
レイ

そこはまだ何も決まっていないわ。市販するとも、いつ出すとも発表されていないの

モモ
モモ

じゃあ、いまのセダンはどうなるんですか?

レイ
レイ

販売は続いているわ。 次のLSがどうなるかは、レクサスが何も言っていない状態ね

買うなら、見送るなら

✅ メリット

  • 静粛性と乗り心地は現行LSの明確な強み。2020年以降のモデルは当初の硬さが解消されている
  • EXECUTIVEの後席は、電動オットマンや座面を温める機能まで備える
  • 切子調カットガラスや西陣®など、内装の意匠に日本の工芸を持ち込んでいる

⚠️ 注意点

  • 全長5,235mm。機械式駐車場や日常の取り回しは事前に確認が必要
  • 画面まわりの作りや後席装備は、より新しいドイツ勢と比べられると分が悪い
  • V8の静粛性と余裕を知っている人にとって、V6ツインターボへの変更は好みが分かれる
モモ
モモ

どういう人が買う車なんですか?

レイ
レイ

目立つことより、静かさと内装の質を取りたい人

モモ
モモ

あ、なんか分かる気がします

レイ
レイ

輸入車のセダンだと、どうしても『乗っている』感じが出るでしょ? LSはそこが薄いの

モモ
モモ

地味ってことですか?

レイ
レイ

知っている人には分かるわ。それで十分という人のための車

乗り換えの総額を決めるのは、いまの車の売値

モモ
モモ

私、こんなに高い車の話をしていると、いまの車の下取りなんて誤差みたいに思えてくるんですけど

レイ
レイ

そこが危ないのよ。長く乗った車ほど、自分の中の値段感覚は止まったままになる

モモ
モモ

止まったまま、ですか

レイ
レイ

買った時の印象をそのまま覚えているだけでしょう。市場は毎年動いているのに、何年も前の感覚で見積もっていたら、実際の額とはズレて当然よ

モモ
モモ

じゃあ、自分じゃ全然当てられないってことですか

レイ
レイ

当てられないわね、この価格帯なら尚更。一度、いまの数字を見ておくだけでいいの

モモ
モモ

まだ乗り換えるつもりもないのに、見ていいんですか

レイ
レイ

むしろ決めていない人ほど見るべきよ。費用はかからないし、見た金額が自分の想像とどれだけ離れているか、それだけでも知る価値があるわ。それで『まだ乗る』と決めても、もちろん構わないの

モモ
モモ

そんなに金額って変わるものですか

レイ
レイ

変わることがあるわ。中古の相場は昔より上がっていて、値が付かないと思っていた車に金額が出ることもある

モモ
モモ

気づいてない人、多そうですね

レイ
レイ

多いわよ。だから下取りに出す前に、買取でいくらになるかを見ておきなさい

📌 まとめ

  • 現行LSは5代目(XF50系)で、2026年8月の時点でも販売中。2025年9月にも一部改良が入っている
  • LS500とLS500hがあり、グレードは4段階。F SPORTは自分で走らせる人、EXECUTIVEは後席が主役
  • 初代は1989年のLS400(日本ではセルシオ)。レクサスの名前で売られるのは4代目からで、V8は5代目でV6ツインターボに置き換わった
モモ
モモ

37年って、長いですね

レイ
レイ

1989年から続いている系統ね。名前も、積むエンジンも変わってきたけれど

モモ
モモ

じゃあ、いま見に行くとしたら何を確認すればいいですか?

レイ
レイ

まず駐車場に入るかどうかね。全長も全幅もあるから、そこで決まってしまうことがある

モモ
モモ

そこからですか?

レイ
レイ

そこからよ。入るなら、次は後席を使うかどうかね。使わないならEXECUTIVEまで行く理由は薄いわ

よくある質問

レクサスLSはまだ買える?

買えます。レクサス日本公式サイトにLS500・LS500hの製品ページがあり、工場出荷時期の案内にも掲載されています。生産終了の公式発表は出ていません。

レクサスLSの価格は?

税込1,111万円(LS500 I package・FR)から1,773万円(LS500h EXECUTIVE・AWD)です。2025年9月の一部改良以降の価格です。

LS500とLS500hの違いは?

LS500は3.5L V6ツインターボと10速AT、LS500hは3.5L V6にモーターを組み合わせたハイブリッドです。WLTC燃費はLS500が約9.5〜10.1km/L、LS500hが約12.5〜13.6km/Lです。

セルシオとLSは同じ車?

初代から3代目までは、日本で「トヨタ セルシオ」、北米で「レクサス LS400/LS430」として売られた同じ系統の車です。日本でレクサスブランドが始まったのは2005年8月30日で、日本国内でLSの名前になったのは2006年の4代目からです。

次期LSはミニバンになる?

決まっていません。2025年10月にレクサスが公開した「LS Concept」は六輪で、LSを「Luxury Space」として定義し直すと説明されましたが、市販化や発売時期は発表されていません。

乗り換えるなら、いま乗っている車はいくらで売れる?

車種・年式・走行距離・状態で変わるため、実際に査定を取って確認してください。ディーラーの下取りを使う場合でも、先に買取の相場を知っておけば、提示された下取り額が妥当かどうかを判断する材料になります。

※この記事は2026年8月1日時点の情報をもとに作成しています。価格・設定は改良や販売会社によって異なります。

この記事で参照した情報源(20件)

※記事内の画像はイメージです。細部は実際のものと異なる場合があります。

← 記事一覧へ