日産 エクストレイルはどう選ぶ? 2026年モデルのグレード・価格・装備を整理
この記事の要点
- 基準車の価格は税込384万3,400円から494万6,700円。プロパイロットが付くのはX以上で、Sには設定が無い
- SからXまでの差額は20万5,700円。ここで運転支援と後側方の警報が付く
- 2WDからe-4ORCEへの差額はSで19万4,700円、X・Gで30万300円。燃費は19.4km/Lから18.1km/Lへ下がる
日産 エクストレイルは、エンジンで発電してモーターだけで走る「e-POWER」のSUVだ。現行はT33型で、2025年8月のマイナーチェンジで顔つきと中身が更新され、ROCK CREEKという新しいグレードも加わった。
価格表を開くと、いちばん上に384万3,400円のSが並ぶ。ところがこのSには、プロパイロットも後側方の警報も付かない。予算をここで立てると、あとで話が合わなくなる。S・X・Gの3段階と、2WDかe-4ORCEかを順に見ていく。
日産 エクストレイルの価格は上のとおりで、ここは交渉してもそう大きくは動かない。総額を動かすのは、いま乗っている車をいくらで手放すかのほうだ。 下取りに出すつもりでも、先に買取の相場を見ておけば、提示された下取り額が妥当かどうかを自分で判断できる。
店長、エクストレイルって384万円からなんですね。SUVにしては手が届く感じがします
その384万円のS、プロパイロットが付いていないわ
え、高速で楽できないんですか!?
クルーズコントロールはあるから、速度は保てるの。でも車線の真ん中を維持する機能は無いし、斜め後ろの車を知らせる警報も付かないわ
それ、カタログの一番上の数字だけ見てたら気づかないやつですね……
毎年やる人がいるのよ。この車は、Sの値段で予算を立てると崩れるの。あの数字は、カタログの頭に置くために要るのよ

そもそもエクストレイルは、どういうSUVなのか。
大きさで言うと、どのへんですか
全長4,690mm、全幅1,840mm。ハリアーやRAV4と同じ枠ね。日本のSUVでいちばんの激戦区よ
エンジンで発電するタイプなんですよね。ハイブリッドとは違うんですか
車輪を回すのはモーターだけなの。エンジンはタイヤとつながっていなくて、発電のためだけに回っているわ
以下は基準車の主要スペック。3列シート車はX e-4ORCEとROCK CREEK e-4ORCEに設定がある。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 型式 | 2WD=6AA-T33/4WD=6AA-SNT33 |
| 全長×全幅×全高 | 4,690×1,840×1,720mm |
| ホイールベース | 2,705mm |
| 最低地上高 | 2WD 200mm/e-4ORCE 185mm |
| 最小回転半径 | 5.4m |
| 車両重量 | 1,740〜1,900kg |
| 乗車定員 | 5名(3列シート車は7名) |
| 発電用エンジン | 1.497L 直列3気筒VCターボ(KR15DDT)106kW・250N・m |
| モーター | 前150kW・330N・m/後100kW・195N・m(4WD) |
| 荷室容量 | 575L(AC100Vコンセント装着車は560L) |
| 燃料タンク | 55L |
荷室575Lって、多いんですか
このクラスでは広いほうよ。床下の収納まで含めた数字だから、実際の使い勝手は積み方で変わるけれどね
エクストレイルの荷室は、後席を倒すと最大で1,821mmの長さになる。自転車を前輪だけ外して積む、2メートル近い荷物を斜めにせず載せる、といった使い方ができる寸法だ。後席のドアが大きく開くのも、この車を実際に使った人がよく挙げる長所で、チャイルドシートに子どもを載せるときや、駐車場で荷物を後席へ積み込むときに窮屈さが出にくい。数字に出ないところで日常の手間が減る作りになっている。
Sで足りるのか、Xまで上げるのか。
基準車はS・X・Gの3段階で、それぞれに2WDとe-4ORCE(4WD)がある。
| グレード | 2WD | e-4ORCE |
|---|---|---|
| S | 384万3,400円 | 403万8,100円 |
| X | 404万9,100円 | 434万9,400円 |
| X(3列・7人乗り) | 設定なし | 447万9,200円 |
| G | 464万6,400円 | 494万6,700円 |
装備の分かれ目は、Sと、X以上の間にある。
| 装備 | S | X | G |
|---|---|---|---|
| プロパイロット | 無し(クルーズコントロールのみ) | 標準 | 標準 |
| 後側方衝突防止支援・後側方車両検知警報 | 無し | 標準 | 標準 |
| 後退時車両検知警報 | 無し | 標準 | 標準 |
| メーターの画面 | 7インチ | 12.3インチ | 12.3インチ |
| Google搭載のNissanConnect(12.3インチ) | 設定なし(オーディオレスが標準) | セットオプション | 標準 |
| アラウンドビューモニター(3Dビュー付) | セットオプション | セットオプション | 標準 |
| 100V・1500Wの電源 | セットオプション | セットオプション | 標準 |
| プロパイロット パーキング | 無し | 無し | 標準 |
| 助手席パワーシート | セットオプション | セットオプション | 標準 |
Sだけ、ごっそり違いますね
衝突被害軽減ブレーキや踏み間違い防止、車線逸脱の警報は全グレードに付くの。Sに無いのは、運転を楽にする側の装備ね
20万5,700円でプロパイロットが付くなら、私は出しますね。高速で疲れ方が全然違うって聞きます
そこは私も同じ。ここを削ると、あとから足せないもの
じゃあGは? Xからさらに59万7,300円ですよね
Googleのナビと、周囲を立体で見せるカメラと、1500Wの電源と、駐車支援がまとめて付くわ。単品で足せないものが多いから、欲しいなら最初にGを選ぶしかないの
1500Wの電源って、Xだとオプションで付けられるんですよね?
付けられるわ。ただほかの装備とセットになるから、電源だけを安く足す買い方にはならないのよ。売る側から見れば、そこで上のグレードへ寄せられるもの

2WDとe-4ORCE、どちらを選ぶか。
四駆にすると、後輪にもモーターが1つ増える。差額はSで19万4,700円、XとGでは30万300円だ。
| 項目 | 2WD | e-4ORCE |
|---|---|---|
| 駆動 | 前輪駆動 | 前後にモーター(後100kW・195N・m) |
| WLTC燃費 | 19.4km/L | 18.1km/L(3列車は18.0km/L) |
| 最低地上高 | 200mm | 185mm |
| ドライブモード | 3種類(STANDARD/SPORT/ECO) | 5種類(AUTO/SPORT/ECO/SNOW/OFF-ROAD) |
| 3列シート | 設定なし | X e-4ORCEに設定 |
四駆のほうが最低地上高が低いんですね。逆じゃないんですか
後ろにモーターを積むぶん、床下の部品の位置が変わるのよ。悪路の走破性は最低地上高だけで決まらないから、そこは制御と合わせて見るものね
雪が降らない土地なら2WDでいいですか
燃費は2WDのほうが上だし、浮いたお金でオプションが1つ2つ付くわ。ただ、e-4ORCEは雪のためだけの装備ではないの
え、どういうことですか
前後のモーターとブレーキを細かく使って、車体の姿勢を整えるの。カーブでも、加速でも、減速でも働くから、乾いた舗装路でも乗り心地が変わってくるのよ
それ、乗って分かるやつですか
同乗している人のほうが先に気づくかもしれないわね。曲がっている最中の車体の傾き方が、ゆっくり収まるの
圧縮比が動くエンジンと、e-4ORCEという四駆。
この車の中身でいちばん変わっているのは、発電を担当する1.5リッターの3気筒ターボだ。ピストンが上下する範囲を機械で動かして、圧縮比を8.0から14.0まで変える。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 圧縮比 | 8.0〜14.0(可変) |
| 最高出力 | 106kW(144PS)/4,400-5,000rpm |
| 最大トルク | 250N・m/2,400-4,000rpm |
| 燃料 | レギュラーガソリン |
圧縮比が動くって、何がうれしいんですか
力が要るときは低い圧縮比で、大人しく走るときは高い圧縮比で、と使い分けられるの。ふつうのエンジンはどちらかに寄せて作るしかないから、そこを両取りしようという発想ね
発電するだけなのに、そんな凝ったエンジンを積むんですね
発電するだけだから凝れる、とも言えるわ。車輪とつながっていないぶん、効率のいい回転数を選びやすいの
レギュラーで動くのはうれしいです
そこは実用車として正直な作りね
ボディカラーは12色
2トーンが4種類、モノトーンが8色。無料で選べるのはブリリアントシルバーとダークメタルグレーの2色だけで、残る10色は特別塗装色になる。加算額は2トーンが9万3,500円、カーディナルレッドが4万9,500円だ。
| カラー | 区分 |
|---|---|
| プリズムホワイト/スーパーブラック(2トーン) | 特別塗装色 |
| ディープオーシャンブルー/スーパーブラック(2トーン) | 特別塗装色 |
| ステルスグレー/スーパーブラック(2トーン) | 特別塗装色 |
| シェルブロンド/スーパーブラック(2トーン) | 特別塗装色 |
| プリズムホワイト | 特別塗装色 |
| ダイヤモンドブラック | 特別塗装色 |
| カーディナルレッド | 特別塗装色 |
| ディープオーシャンブルー | 特別塗装色 |
| ステルスグレー | 特別塗装色 |
| シェルブロンド | 特別塗装色 |
| ブリリアントシルバー | 無料色 |
| ダークメタルグレー | 無料色 |
無料が2色だけって、けっこう強気じゃないですか
屋根を黒くする2トーンがいちばん高くて、赤がその次ね。予算をぎりぎりで組むなら、色だけで数万円動くことは頭に入れておいたほうがいいわ
シェルブロンドって、あの砂っぽい色ですよね。あれ好きです
アウトドア寄りの見え方をするから、この車には合うわね
※色の設定と加算額は、グレードやAUTECH・ROCK CREEKなどのモデルによって変わる。
直近で何が変わった?
| 時期 | 変わったこと |
|---|---|
| 2024年5月 | アラウンドビューモニターとインテリジェント ルームミラーを全車標準化。ナビにHDMI端子を追加 |
| 2025年8月 | マイナーチェンジ(発売は9月18日)。横桟調のグリル、常時点灯のデイタイムランニングランプ、前後ターンシグナルのLED化、19インチアルミの刷新。インパネ上部をブラックに変更。日産の国内モデルで初めてGoogleを搭載したNissanConnect、3Dビューとインビジブルフードビュー、USB電源のType-C化。新グレードROCK CREEKを追加 |
| 2025年9月 | エクストレイル NISMOを発売 |
| 2025年10月 | AUTECHをマイナーチェンジし、AUTECH SPORTS SPECを追加 |
| 2026年1月 | ROCK CREEKにマルチベッドを設定(発売は2月27日) |
去年けっこう手が入ってるんですね
顔と中身を同時に触った改良ね。中古で探すなら、2025年9月より前か後かで別物と思ったほうがいいわ。ナビもカメラも違うもの
ROCK CREEK・NISMO・AUTECHは何が違う?
基準車のほかに、日産モータースポーツ&カスタマイズが手がける3つのモデルがある。持込み登録という形になり、扱いは日産の販売店だ。
| モデル | 価格(税込) | 性格 |
|---|---|---|
| ROCK CREEK e-4ORCE | 475万6,400円(7人乗りは488万6,200円) | アウトドア寄り。専用のグリルとバンパー、19インチ、防水シート、ラバレッドの内装 |
| ROCK CREEK マルチベッド | 532万7,300円〜 | 2列目から荷室まで展開するベッド、硬質フロア、撥水生地 |
| AUTECH e-4ORCE | 514万1,400円(7人乗りは527万1,200円) | 上質方向。ブルーを基調とした専用の内外装 |
| AUTECH SPORTS SPEC e-4ORCE | 590万1,500円 | 足まわりとパワステ、e-4ORCEの制御を専用に調整 |
| NISMO e-4ORCE | 541万6,400円 | 走り方向。専用の空力パーツ、タイヤ、NISMO tuned e-4ORCE |
店長、目が輝いてます
NISMOの話をしていいなら1時間話すけれど、541万円という数字を先に見なさい
G e-4ORCEより47万円高いんですね
そう。そして買う人の大半は、そこまで踏み込まなくていいの。基準車のXかGで足りるわ
言いながら顔が納得してないですけど
……乗ってから言いなさい
走りと使い勝手は、どう評価されている?
実際に乗った評価で共通しているのは、発進から低速までの滑らかさだ。車輪を回すのがモーターだけなので、アクセルを踏んだぶんだけ素直に前に出る。3気筒のエンジンも、発電で回っている間の音が耳につかない。
四駆のe-4ORCEは、足まわりが柔らかめでも、曲がっている最中に車体が傾いたまま留まらない。長距離を走っても神経に触るところが少なく、後席のドアが大きく開くので、人も荷物も出し入れしやすい。
弱点は2つ。ペースを上げるとロールが速く、車体が外側へ倒れ込む感じが出る。もう1つは実際の燃費で、高速道路が主体だと数字が伸びない。都内から箱根を往復して9.8km/Lという記録もある。ルートも気象も限られた条件ではあるが、電気で走る車がいつでも燃費で有利、というわけではない。
NISMOとAUTECH SPORTS SPECには、20インチのタイヤから来ていると思われる細かい振動がある。
高速で燃費が伸びないのは、ちょっと意外です
エンジンで発電して、その電気でモーターを回す。変換を挟むぶん、エンジンが直接タイヤを回す方式が得意な場面では、分が悪くなるのよ
街乗り中心なら強いってことですか
そういう車ね。信号で止まって、また出る。その繰り返しがいちばん得意よ
アウトランダーPHEVやハリアーと比べると、どこにいる?
同じ大きさのSUVを並べるとこうなる。
| 車種 | 価格(税込) | パワートレイン | 燃費・電気で走れる距離 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| 日産 エクストレイル | 384万3,400円〜494万6,700円 | e-POWER(2WD/4WD) | 18.0〜19.4km/L・外部充電なし | 3列シートの設定あり。荷室575L |
| トヨタ ハリアー | 439万6,700円〜556万1,600円 | ハイブリッドのみ | 外部充電なし | 1500Wの電源が全車標準 |
| トヨタ RAV4 | 450万円〜(PHEVは600万円〜) | ハイブリッド/PHEV・全車4WD | PHEVは電気で151km | 全車4WD |
| 三菱 アウトランダーPHEV | 536万9,100円〜690万1,400円 | PHEV・全車4WD | 電気で102〜106km | V2H対応。3列シートの設定あり |
軸ごとに見ると、価格の安さではエクストレイルが下にいる。ハリアーより55万円、RAV4より65万円ほど安いところから始まる。一方で、電気だけで走る距離や家への給電では、外部充電できるアウトランダーPHEVに届かない。燃費の数字でもRAV4のハイブリッドが上だ。
3列シートを選べること、荷室が575Lと広いこと、そして400万円台前半で運転支援まで揃うことが、この車の位置になる。

買っていい人と、見送っていい人。
| 買っていい人 | 街乗りと通勤が中心で、信号の多い道をよく走る人。400万円台で3列シートまで選びたい人。荷室の広さと後席の乗り降りのしやすさを優先する人。雪道でも安心して走りたい人(e-4ORCE) |
| 見送っていい人 | 走行距離の大半が高速道路の人(燃費が伸びにくい)。自宅で充電できて電気だけで走りたい人(アウトランダーPHEV)。カタログ燃費を最優先する人(RAV4のハイブリッド) |
乗り換えの総額を決めるのは、いまの車の売値。
Xで404万9,100円かあ。四駆にしたら434万円ですよね
その434万円、丸ごと払うつもりで見ている?
そういう話じゃないんですか
いま乗っている車があるなら、出ていくのはその差額でしょう。新車の値引きには限界があるけれど、いまの車をいくらで手放すかは、まだ動くの
下取りに出しちゃえば楽ですけどね
その下取り額が妥当かどうか、何と比べて決めるの
……比べるものが無いです
だから先に査定額を1つ持っておくのよ。数字を1つ持っているだけで、提示された下取り額をその場で判断できるわ。お金はかからないし、いまの車をまだ手放さなくていいの
グレードで迷ってる段階でも、やっていいんですか
そのほうがいいわ。手放す側の金額が分かれば、Xにするか、Gまで行けるかがはっきりするもの
うちの車、そろそろ価値ないですよね
決めつけないの。中古の相場は上がっていて、値が付かないと思っていた車に金額が出ることがあるわ
知らなかったです
知らない人が多いのよ。同じ車でも、下取りと買取で出てくる数字が変わることがあるわ
📌 まとめ
- 基準車は384万3,400円から494万6,700円。プロパイロットと後側方の警報はX以上に付く
- SからXの差額は20万5,700円。ここを削ると、あとから足せない
- 2WDとe-4ORCEの差額はSで19万4,700円、X・Gで30万300円。燃費は19.4km/Lから18.1km/Lになる
私はX e-4ORCEですね。434万9,400円。プロパイロットが付いて四駆で、これがちょうどいいです
私はGね。カメラとナビが違うと、毎日の使い勝手が変わるもの
G e-4ORCEですよね。X e-4ORCEと60万円近く違いますよ
その60万円を出せるかどうかは、いまの車がいくらで売れるかで決まるわ。順番はそっちが先よ
よくある質問
エクストレイルは、いくらから買える?
基準車は税込384万3,400円(S・2WD)からです。上はG e-4ORCEで494万6,700円。このほかにROCK CREEK、AUTECH、NISMOがあり、そちらは475万6,400円から590万1,500円の価格帯になります。
SとXの違いは?
差額は20万5,700円で、プロパイロット、後側方衝突防止支援と後側方車両検知警報、後退時車両検知警報、12.3インチのメーターが付きます。衝突被害軽減ブレーキや踏み間違い防止、車線逸脱の警報はSにも標準です。高速道路をよく走るなら、X以上を選んでおくほうが後悔しません。
3列シートはどのグレードで選べる?
基準車ではX e-4ORCE(447万9,200円)に設定があり、ROCK CREEK e-4ORCEにも7人乗りがあります。2WDには3列シートの設定がありません。
2WDとe-4ORCE、どちらを選べばいい?
雪の降る土地や、雨の日の高速道路をよく走るならe-4ORCEです。差額はSで19万4,700円、X・Gで30万300円。燃費は19.4km/Lから18.1km/Lへ下がります。乾いた舗装路でも姿勢の制御は働くので、四駆は雪のためだけの装備ではありません。
新車をお得に買うには、何から始めればいい?
いま乗っている車を、できるだけ高く手放すことです。車両価格の値引きには限りがありますが、手放す側の金額は車の状態や時期で動きます。ディーラーの下取りを使う場合でも、先に買取の査定額を知っておけば、提示された下取り額が妥当かどうかを判断でき、そのまま交渉の材料になります。
※この記事は2026年8月22日時点の情報をもとに作成しています。価格・装備・カラーは改良や仕様変更で変わることがあります。
この記事で参照した情報源(16件)
- 日産自動車 エクストレイル 公式ページ
- 日産自動車 エクストレイル 主要諸元・主要装備一覧(PDF・公式)
- 日産自動車 エクストレイル 価格・グレード
- 日産自動車 エクストレイル エクステリア(カラー)
- 日産自動車 エクストレイル 荷室(公式)
- 日産自動車 荷室容量(公式FAQ)
- 日産自動車 ニュースリリース エクストレイルをマイナーチェンジ、ROCK CREEKを追加(2025年8月21日)
- 日産自動車 ニュースリリース エクストレイル NISMO(2025年8月21日)
- 日産モータースポーツ&カスタマイズ AUTECH/SPORTS SPEC(2025年8月21日)
- 日産モータースポーツ&カスタマイズ ROCK CREEK マルチベッド(2026年1月7日)
- 日産自動車 VCターボ 技術解説
- 日産自動車 e-4ORCE 技術解説
- 自動車安全性能(JNCAP)エクストレイル評価
- Car Watch エクストレイル NISMO/AUTECH SPORTS SPEC 試乗記
- webCG エクストレイル ROCK CREEK 試乗記
- Response エクストレイル NISMO 試乗記
※記事内の画像はイメージです。細部は実際のものと異なる場合があります。
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