#ミニバン
歴代トヨタ アルファードを振り返る。2002年の初代から、2026年に1,000万円を超えるまで
アルファードは2002年5月に登場した。トヨタが「ミニバンのフラッグシップ」として売り出した車で、それまでのグランドハイエースと入れ替わる形だった。いま4代目になる。
ノア/ヴォクシー・セレナ・ステップ ワゴンはどれを選ぶ? 2026年モデルの価格・サイズ・3列目の使い方を比較
3列シートのミニバンで最後まで残るのが、トヨタのノア/ヴォクシー、日産セレナ、ホンダ ステップ ワゴンの3台だ。サイズも定員も使われ方もほとんど同じで、カタログを並べても決め手が見つからない。
ホンダ ステップ ワゴンはどう選ぶ? 2026年モデルのグレード・価格と、ハイブリッドとガソリンの違い
ホンダ ステップ ワゴンは、6代目のRP系になってから、押し出しの強さを競うのをやめた。AIRという生活感の少ない顔を用意して、SPADAと二本立てにしている。
ノア/ヴォクシーとセレナ、どっちを選ぶ? 同じ値段で買えるものが、まるで違う2台
ミドルサイズのミニバンを選ぶとき、最後まで残るのがトヨタのノア/ヴォクシーと日産セレナだ。サイズも用途もほとんど同じで、去年の販売台数もほぼ並んでいる。
新型ノア/ヴォクシー(2026年モデル・90系)は改良前と何が違う? ガソリンが消えて、選び方はどう変わった?
トヨタのノアとヴォクシーが2026年5月に改良を受けた。エンジンも寸法も変わっていないが、カタログからガソリン車の行が消えて、いま買えるのはハイブリッドだけになった。
新型セレナ(2026年モデル・C28型)は改良前と何が違う? ナビがGoogleになって、何が便利になった?
日産セレナが2026年2月に改良された。エンジンも寸法も変わっていないが、ナビがGoogleを積んだものになり、駐車のときに見えるカメラの映像も変わった。
新型アルファード(40系・2026年改良)は先代30系と何が違う? V6が消えて、乗り心地を買う車になった
トヨタ アルファードは2023年6月に現行の40系へ切り替わり、2026年6月3日の一部改良で中身がさらに動いた。価格は通常グレードで税込559万9,000円から。
アルファード(40系)と新型エルグランド(E53・2026年)は何が違う? 全長は同じ、中身は正反対
日産エルグランドが2026年7月16日に16年ぶりの新型へ切り替わり、トヨタ アルファード(40系)と比較できる相手が久しぶりに戻ってきた。
アルファードとヴェルファイア(40系・2026年仕様)は何が違う? ターボと専用足まわり、価格差は約20万〜約115万円
トヨタ アルファードとヴェルファイアは、同じ40系の兄弟車。骨格もサイズも同じで、並べても寸法上の差はほとんどない。
新型デリカD:5(2026年モデル)は改良前と何が違う? 歴代初のS-AWCで走りはどう変わった?
三菱のデリカD:5が2026年1月9日に大幅改良された。価格は税込451万円から。比較する改良前は、2019年2月の大幅改良から2026年1月8日まで売られたCV1W型だ。
新型エルグランド(2026年・4代目)は先代と何が違う? 全車e-POWERで選び方は変わる?
日産のエルグランドが16年ぶりに新しくなった。標準車は2026年7月16日発売、価格は税込689万7,000円から。