三菱 トライトン(6代目)は2026年の一部改良で何が変わった? 乗り心地・グレード・価格の違い

この記事の要点

  • 2026年2月19日発売の一部改良で、グレードはGSR(551万8,700円)の1つだけ。2.4Lディーゼル(204PS)・6速AT・4WDの5人乗り
  • フレームの前後にパフォーマンスダンパーを付け、フロントサスペンションとボディマウントの設定も変えた。 段差のあとの揺れと、エンジンの細かな振動を抑える狙い
  • 改良前にあったGLSとBLACK Editionは終了。GSRは11万円上がり、テールゲートアシストが標準になった

三菱 トライトンは、2026年2月19日に一部改良を受けた。フレームの前後にヤマハ発動機製のパフォーマンスダンパーを付け、フロントサスペンションとボディマウントの設定も変えて、乗り心地に手を入れている。同時に、3つあったグレードはGSRの1つだけになった。

ピックアップトラックが欲しい。見た目だけでなく、四駆としての中身と走りの手応えも欲しい。この記事は、そういう人に向けて、改良で何が変わったのか、1グレードになったトライトンで何が手に入るのかを見ていく。

トライトンの価格は上のとおりで、ここは交渉してもそう大きくは動かない。総額を動かすのは、いま乗っている車をいくらで手放すかのほうだ。 下取りに出すつもりでも、先に買取の相場を見ておけば、提示された下取り額が妥当かどうかを自分で判断できる。

モモ
モモ

店長、この前、オレンジのピックアップトラックを見かけたんです。顔がすごく四角いやつ

レイ
レイ

それ、たぶんトライトンね。三菱のピックアップ

モモ
モモ

トライトン……あんまり聞かない名前です

レイ
レイ

日本に戻ってきたのが2024年だもの。その前は12年、日本では売ってなかったの

モモ
モモ

12年も!

レイ
レイ

今年の2月に改良が入って、グレードが1つだけになったわ

モモ
モモ

え、選べないんですか!?

レイ
レイ

GSRだけ。そのかわり、全部付いてるわ

三菱 トライトン GSR(6代目)の斜め前からの外観。横長のヘッドランプと大きなグリルの顔、4枚ドアのキャビンと、その後ろに続く荷台が分かるカット。舗装された山道の路肩、日中の自然光
トライトン GSR。全長5,360mm・全幅1,930mmの車体に、2.4Lディーゼルを積む

そもそもトライトンは、どういう車なのか。

トライトンは、三菱が1978年に出した『フォルテ』をルーツにする1トンクラスのピックアップトラックだ。いまの型が6代目で、三菱によると6世代で約585万台を作り、世界の約150か国で売ってきた。三菱自身は、この車を「世界戦略車」と呼んでいる。

日本では、先代の時代にいったん販売を終え、2024年2月に12年ぶりに戻ってきた。 日本で売られているのはタイで作られた車で、型式は3DF-LC2T。5人が乗れる4ドアのキャビンの後ろに荷台があり、最大で500kgまで積める。 登録は1ナンバーの普通貨物車になる。

モモ
モモ

世界で585万台って、すごい数ですね

レイ
レイ

日本で見かけないだけで、外ではたくさん働いてる車なのよ

モモ
モモ

日本だと、どういう人が買ってるんですか?

レイ
レイ

発売直後の注文では、デリカD:5やパジェロからの乗り換えが多かったそうよ。三菱の四駆が好きな人が、そのまま来てる感じね

※購入者の内訳は、2024年3月10日までの約1,700台について報じられた初期のデータ。

見た目の評価も高い。三菱は、トライトンが2024-2025日本カー・オブ・ザ・イヤーで「デザイン・カー・オブ・ザ・イヤー」を受けたと発表している。

モモ
モモ

顔、ちょっとロボットっぽくてかっこいいです

レイ
レイ

横に長いライトと、大きなグリルね。私はこっちの顔のほうが好きよ。ハイラックスより目つきが悪いもの

モモ
モモ

褒めてます? それ

2026年2月の一部改良で、何が変わったのか。

2026年1月22日に発表され、2月19日に発売された。改良前と改良後を、5つの軸で並べるとこうなる。

項目改良後(2026年2月〜)改良前
価格GSR 551万8,700円(1グレード)GLS 498万8,500円/BLACK Edition 509万8,500円/GSR 540万8,700円
サイズ全長5,360×全幅1,930×全高1,815mm/最小回転半径6.2m改良の発表に寸法の変更は含まれない
パワートレイン・燃費2.4Lディーゼル 204PS・470N・m/WLTC 11.3km/L改良の発表にエンジンの変更は含まれない
安全・運転支援衝突被害軽減ブレーキ、後側方の警報、マルチアラウンドモニターなどを標準改良の発表に安全装備の変更は含まれない
内装・快適装備nanoe X、テールゲートアシストを標準。センターコンソールとドアハンドルまわりをダークチタンに
モモ
モモ

変わったのは、中身より乗り心地と装備なんですね

レイ
レイ

いちばん大きいのは足まわりよ。フレームの前と後ろに、パフォーマンスダンパーを付けたの

モモ
モモ

パフォーマンス……ダンパー?

レイ
レイ

ヤマハ発動機が作ってる部品ね。走ってるときの車体のゆがみや振動を、吸い取るように整えるもの。トライトンのラリーカーにも付いていて、ドライバーからはハンドリングが鋭くなったと言われたそうよ

モモ
モモ

ラリーの部品を、普通のトライトンにも

レイ
レイ

街乗りでも乗り心地が良くなるように、市販車向けに調整し直してあるそうよ

三菱の説明では、パフォーマンスダンパーのほかに、フロントサスペンションと、フレームとボディをつなぐボディマウントの設定を変え、前後のショックアブソーバーの応答も高めた。 狙いは、段差を越えたあとの上下の揺れと、エンジンから伝わってくる細かな振動を抑えることだ。

装備では、テールゲートアシストが標準になった。 荷台の後ろのゲートを開け閉めするときの力を軽くしてくれる装備だ。室内の空気を清潔に保つnanoe Xも付いた。

三菱 トライトンの2026年2月の一部改良の中身を整理した日本語の図解。乗り心地=フレーム前後にパフォーマンスダンパー、サスペンションとボディマウントの設定変更。装備=テールゲートアシスト、nanoe X。グレード=GSRの1つだけ、スタイリングバー廃止
2026年2月の一部改良で変わったのは、足まわりとグレード構成

GSRだけになった。551万8,700円で何が付いてくる?

改良前のGLSとBLACK Editionは終わり、いま買えるのはGSRだけになった。GSR同士で比べると、価格は540万8,700円から551万8,700円へ、11万円上がっている。

モモ
モモ

いちばん安いのが、498万円から551万円になったってことですか?

レイ
レイ

そう見えるけど、それはGLSが無くなったからよ。同じGSRで比べれば11万円

モモ
モモ

あ、そういうことか。値上げが53万円なのかと思いました

レイ
レイ

その読み違い、よくあるわ。安いグレードが消えると、そう見えるの

発売直後の注文では、9割近くがすでにGSRを選んでいた(2024年3月10日までの約1,700台)。いまのGSRに標準で付く主な装備は、次のとおり。

区分GSRに標準で付く主な装備
シートレザーシート、運転席パワーシート(ランバーサポート付き)、前席シートヒーター
運転席まわりステアリングヒーター、9インチのスマートフォン連携ナビ
空調左右独立エアコン、nanoe X、リヤサーキュレーター
荷台ベッドライナー、カーゴフック4個、テールゲートアシスト、テールゲートロック
足まわり265/60R18タイヤとブラックの18インチアルミ、前後パフォーマンスダンパー
安全・視界衝突被害軽減ブレーキ、踏み間違い衝突防止アシスト、後側方車両検知警報とレーンチェンジアシスト、マルチアラウンドモニター(移動物検知付き)、パーキングセンサー
モモ
モモ

ベッドライナーも最初から付いてるんですね

レイ
レイ

荷台の内側を守るカバーね。荷台を使う人には、あとから買わなくていいのは助かるわ

モモ
モモ

選べないぶん、迷わなくていいのは楽かもです

レイ
レイ

迷うのは色くらいね。迷う時間がタダになったと思えば、11万円の値上げも少しは安く見えるでしょう

もうひとつ、改良で荷台の上に立つスタイリングバーの設定が無くなった。 三菱は理由を「カスタマイズの自由度向上のため」と書いている。荷台まわりは、買った人が自分の使い方で組んでほしい、ということだ。

ボディカラーは全4色。

モモ
モモ

4色だけなんですね

レイ
レイ

どれも似合う色だから、困らないわよ。オレンジは、この車の顔にいちばん合ってると思うけど

モモ
モモ

オレンジと白は、お金がかかるんですか?

レイ
レイ

そう。白のほうが少し高いわ

全4色。有料色はヤマブキオレンジメタリック(6万6,000円)とホワイトダイヤモンド(7万7,000円)の2色。

カラー名備考
ヤマブキオレンジメタリック有料色(6万6,000円)
ホワイトダイヤモンド有料色(7万7,000円)
グラファイトグレーメタリック
ジェットブラックマイカ

4WDは、何が違うのか。

トライトンの4WDは、三菱が「スーパーセレクト4WD-II」と呼ぶ仕組みだ。レバーで切り替える位置は4つある。

位置中身どこで使うか
2H後輪駆動ふだんの舗装路
4Hセンターデフを使うフルタイム4WD舗装路・高速道路でも使える。 雨の日や雪の道
4HLcセンターデフをロックした4WD泥・深い雪・砂地
4LLc低いギアでセンターデフをロックした4WD岩場・急な坂
モモ
モモ

4Hって、ふつうの道でも使えるんですか?

レイ
レイ

使えるのよ。4WDのまま、乾いた舗装路も高速も走れる。 雨が降り出したら、そのまま4Hにしておけばいいの

モモ
モモ

ハイラックスは違うんですか?

レイ
レイ

ハイラックスはパートタイム式だから、乾いた舗装路は2Hで走るのが基本ね。トライトンは、そこでも4WDのまま行ける

モモ
モモ

天気が変わりやすい山道とか、雪が降る地域の人にはうれしそうです

レイ
レイ

発売直後に買った人の地域では、北海道がいちばん多かったらしいわよ

ここに、路面に合わせたドライブモードが7つ組み合わさる。

モード使える位置想定している路面
NORMALすべてふだんの走行
ECO2H燃費を優先
GRAVEL4H砂利道・未舗装路・強い雨
SNOW4H雪道など滑りやすい路面
MUD4HLcぬかるみ・深い雪
SAND4HLc砂地
ROCK4LLc岩場・大きな凹凸

このほか、左右の後輪の力の配分をブレーキで整えるアクティブLSD、後輪のデフロック、曲がるときの車の向きを整えるAYC、坂道でのずり下がりを抑える機能などが、すべて標準で付いている。

三菱 トライトン GSR ホワイトダイヤモンドの斜め後ろからの外観。濡れた舗装路、テールランプと荷台、リアフェンダーが分かるカット。雨上がりの山道、曇りの自然光
雨の舗装路。4Hに入れたまま、そのまま走っていける
三菱 トライトンのスーパーセレクト4WD-IIを整理した日本語の図解。2H=後輪駆動、4H=フルタイム4WDで舗装路も走れる、4HLc=センターデフロック、4LLc=ローレンジ。ドライブモード7種の名前つき
4Hのまま舗装路も走れるのが、トライトンの4WD
レイ
レイ

三菱は、こういう四駆の制御を昔からやってきた会社なのよ。ここはトライトンを選ぶ、いちばん分かりやすい理由ね

モモ
モモ

店長、四駆の話になると声が大きくなりますね

走りは、どう評価されている?

実際に乗った評価では、低い回転からトルクが太く、5.3mを超える車体を軽く動かす。 街中で踏み出したときの反応の良さが、トライトンの持ち味だ。

改良後の2026年型では、細かな入力で起きていた上屋の横揺れが減り、車体とフレームがまとまって動くようになった。 変化ははっきり体で分かるほどで、120km/hくらいの巡航も不足なくこなし、駆動系の音もよく抑えられている。一方で、ディーゼルのガラガラという音は少し目立つ。

改良前の型でも、空荷で乗って突き上げが少なく、後輪が路面をよくつかんでいた。ホイールベースが長いぶん、高速でまっすぐ走るときも落ち着いている。

モモ
モモ

トラックなのに、乗り心地が良いって言われてるんですね

レイ
レイ

そうね。ただ、柔らかいというより、しっかりしてる方向よ。路面の感じが手に伝わってくるタイプ

モモ
モモ

音はどうなんですか?

レイ
レイ

そこは大きめね。静かな車に乗り慣れてると、最初は驚くかもしれないわ

モモ
モモ

音が大きいのは、好き嫌い分かれそうです

レイ
レイ

私は好きよ。ディーゼルがちゃんと仕事してる音だもの

取り回しは、電動パワーステアリングが軽いものの、全幅1,930mm・全長5,360mmという大きさそのものは残る。乗り心地も音も、乗る人によって感じ方が分かれるので、気になる人は試乗で確かめておきたい。

全幅1,930mm。大きさと維持費は?

項目トライトン GSR
全長5,360mm
全幅1,930mm
全高1,815mm
ホイールベース3,130mm
最小回転半径6.2m
最低地上高220mm
車両重量2,120kg
モモ
モモ

幅が1,930mmって、けっこう広いですよね

レイ
レイ

広いわね。幅は、駐車場の白線に収まるかどうかの話だから、先に測っておいたほうがいいわ

モモ
モモ

長さもありますもんね

レイ
レイ

5.3mを超えるもの。ただ、ハンドルは電動パワステで軽いから、動かすこと自体はそんなに重たくないわよ

維持費の面では、1ナンバーの普通貨物車として扱われる。

項目トライトン(1ナンバー)
車検の周期初回2年、以降は毎年
自動車税(自家用・年額)16,000円
高速道路の料金区分中型車
モモ
モモ

税金は安いけど、車検は毎年なんですね

レイ
レイ

普通貨物だから、そういう決まりなの。乗用車とは周期が違うわ

モモ
モモ

毎回お店に出すと、けっこうかかりそうです

レイ
レイ

だから車検は、出す前に何軒か値段を並べて見ておくの。1年ごとに来るなら、差はそのまま積み上がるわよ

渋滞の運転支援は、どこまで?

トライトンのレーダークルーズコントロールは、先行車が止まるところまで付いていく。ただし、止まってから約3秒で、システムとブレーキが自動で解除される。 止まったままでいるには、自分でブレーキを踏む必要がある。パーキングブレーキも、手で引くレバー式だ。

三菱 トライトン GSRの運転席まわりの内装。ステアリング、メーター、ダッシュボード中央に立つ9インチのナビ画面、黒い内装とオレンジのステッチが分かるカット。日中の自然光
運転席まわり。ダッシュボードの中央に9インチのナビが立つ
モモ
モモ

3秒で解除……渋滞だと、何回もブレーキを踏み直すことになりますね

レイ
レイ

3秒あれば、ブレーキを踏み直す覚悟くらいはできるでしょう。止まって、また動いての繰り返しが多い人ほど、差を感じるところよ

モモ
モモ

毎日、渋滞の道を通勤に使う人だと、ちょっと疲れそうです

レイ
レイ

止まったまま待っていてほしい人には、物足りないところね。トライトンは、四駆と走りのほうにお金をかけた車だと思えばいいわ

ハイラックスと迷っている人へ。

GSRの551万8,700円は、トヨタ ハイラックスのZ“Adventure”(550万円)と1万8,700円しか違わない。日本で新車で買えるピックアップの中で、価格がいちばん近い相手だ。4WDの仕組み、渋滞での運転支援、走りの性格まで、2台を並べた比較は別の記事にまとめている。

買うべき人と、見送っていい人。

こういう人判断
雨・雪・山道で、4WDのまま舗装路も走りたい買っていい。4Hはフルタイム4WD
荷台を使う買っていい。ベッドライナーとテールゲートアシストが最初から付く
踏んだときの力強さや、手応えのある走りが好き買っていい。低速の応答が評価されている
デリカD:5やパジェロなど、三菱の四駆から乗り換える買っていい。4WDの考え方がそのままつながる
渋滞の多い道を毎日走る試乗してから。ACCは停止から約3秒で解除される
静かさを優先したい試乗してから。エンジン音は大きめと評価されている
機械式駐車場や、幅の狭い駐車場に停める見送り。全幅1,930mm・全長5,360mm

手放す車の値段で、次の1台の中身が変わる。

モモ
モモ

551万円、1グレードしかないから、値引きで何とかするしかないですよね

レイ
レイ

値引きは、そんなに大きくは動かないわ。動くのは、いま乗ってる車が、いくらで売れるかのほう

モモ
モモ

うちの車、もう10年くらい乗ってますよ。値段なんか付かないと思います

レイ
レイ

その10年乗った車の値段、最後に調べたのはいつ?

モモ
モモ

……買ったとき、ですかね

レイ
レイ

でしょう。そこから相場は動いてるの。古いから安い、とは限らないわ。 SUVや、もう作ってない車だと、驚くくらいの数字が付くこともある

モモ
モモ

ディーラーに下取りでお願いするつもりでした

レイ
レイ

それでもいいけど、金額だけで比べるなら、買取のほうが上に出るわ。下取りの紙を見る前に、自分で一度数字を持っておく

モモ
モモ

でも、査定って電話がたくさん来そうで……

レイ
レイ

やり取りの窓口が1つで済む売り方もあるわ。見るだけならお金はかからないし、数字を見てから売らないと決めてもいい

モモ
モモ

……それなら、一回見るくらいはいいかも

レイ
レイ

売れた額は、そのまま買うほうの予算に回せるでしょう。そこで何十万円か違えば、有料色のオレンジにするかどうかも、荷台まわりを自分好みに組むかどうかも、悩まずに決められるわ

査定は1回・やり取りの窓口はセルカだけ

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※出品前に、自分で「いくらなら売るか」を決められます

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📌 まとめ

  • 2026年2月19日の一部改良で、グレードはGSR(551万8,700円)の1つだけに。GSR同士では11万円の値上げで、テールゲートアシストとnanoe Xが標準になった
  • 改良の中心は足まわり。フレームの前後にパフォーマンスダンパーを付け、サスペンションとボディマウントの設定を変えて、段差のあとの揺れと細かな振動を抑えた
  • 4Hのまま舗装路も走れる4WDと、低速の力強さがこの車の持ち味。渋滞で止まったままでいるには、自分でブレーキを踏む
モモ
モモ

1グレードって聞いたときは、つまらないと思ったんですけど

レイ
レイ

全部付いてるから、選ぶところが無いのよ。残るのは色だけ

モモ
モモ

店長なら、オレンジですよね

レイ
レイ

当然でしょう。この顔には、あの色よ

モモ
モモ

私は、まずうちの10年目の車がいくらになるか、見てみます

レイ
レイ

それがいちばん早いわね。数字が出たら、オレンジ代くらいにはなるかもしれないわよ

よくある質問

トライトンの2026年の一部改良はいつ?

2026年1月22日に発表され、2月19日に発売されました。フレームの前後へのパフォーマンスダンパー装着、サスペンションとボディマウントの設定変更、テールゲートアシストとnanoe Xの標準化などが入り、グレードはGSRの1つになりました。

トライトンの価格はいくら?

GSRの1グレードで、551万8,700円(税込)です。有料色はヤマブキオレンジメタリック(6万6,000円)とホワイトダイヤモンド(7万7,000円)です。

GLSやBLACK Editionはもう買えない?

2026年2月の一部改良で、GSRだけの設定になりました。GLSとBLACK Editionは新車のカタログにありません。

トライトンの4WDは、舗装路でも使える?

使えます。スーパーセレクト4WD-IIの4Hはセンターデフを使うフルタイム4WDで、乾いた舗装路や高速道路でも走れます。ほかに2H(後輪駆動)、4HLc、4LLcがあり、7つのドライブモードを組み合わせられます。

トライトンの車検は毎年?

1ナンバーの普通貨物車なので、新車の初回は2年、その後は毎年です。自動車税(自家用)は年16,000円で、高速道路は中型車の料金になります。

レーダークルーズで止まったままでいられる?

先行車が止まるまでは追従しますが、止まってから約3秒でシステムとブレーキが自動で解除されます。止まり続けるにはブレーキを踏む必要があります。パーキングブレーキはレバー式です。

新車をお得に買うには、何から始めればいい?

いま乗っている車を、できるだけ高く手放すことです。車両価格の値引きには限りがありますが、手放す側の金額は車の状態や時期で動きます。ディーラーの下取りを使う場合でも、先に買取の査定額を知っておけば、提示された下取り額が妥当かどうかを判断でき、そのまま交渉の材料になります。

査定は1回・やり取りの窓口はセルカだけ

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※この記事は2026年9月11日時点の情報をもとに作成しています。価格・装備・カラーは改良や仕様変更で変わることがあります。

この記事で参照した情報源(26件)

※記事内の画像はイメージです。細部は実際のものと異なる場合があります。

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