アルファロメオ ジュニアはどう選ぶ? 2026年モデルのイブリダとEV、補助金を入れた差は約7万円
この記事の要点
- 通常グレードはイブリダ Core(447万円)・イブリダ Premium(495万円)・エレットリカ Premium(591万円)の3つ。ほかに台数限定の特別仕様車がある
- 全長4,195mm、最小回転半径5.3m。 アルファロメオでいちばん小さく、荷室はイブリダで415L
- エレットリカはWLTCで494km走り、国の補助金は89万円。 条件を満たせば、イブリダ Premiumとの差は約7万円まで縮まる
アルファロメオ ジュニアは、このブランドでいちばん小さく、いちばん安いSUVだ。価格は447万円から。
選ぶときに迷うのは、1.2Lのマイルドハイブリッド「イブリダ」にするか、EVの「エレットリカ」にするか。値札では96万円離れているが、国の補助金を入れると、同じPremium同士の差はほとんど消える。
400万円台の車は、値引きで動く額がそう大きくない。総額を動かすのは、いま乗っている車をいくらで手放すかのほうだ。 先に相場を見ておけば、下取りの提示額をその場で判断できる。

店長、この青い小さいSUV、アルファロメオなんですか?
ジュニアね。発表したときは『ミラノ』っていう名前だったのよ
え、名前が変わったんですか!?
発表の4日後にね。ポーランドで作る車にイタリアの都市の名前を付けるのは法律で禁じられている、ってイタリア政府が見解を出したの。アルファロメオは問題ないと考えていたけど、揉めるのを避けて自分から名前を変えたわ
4日で改名って、けっこう大ごとじゃないですか
アルファロメオらしいでしょう。車より先に名前が話題になったんだから
そもそもジュニアは、どういうSUVなのか。
ジュニアは2025年6月に日本で発売された、アルファロメオでいちばん小さいSUVだ。全長4,195mmは、トナーレより325mm短い。
作っているのはポーランドのティヒ工場で、ジープ アベンジャーやフィアット 600と同じ工場になる。車の骨格も、プジョー 2008などと同じステランティスのコンパクトカー向けのものを使っている、と一般には言われている。
| 項目 | イブリダ(Core/Premium) | エレットリカ Premium |
|---|---|---|
| 発売 | 2025年6月24日 | 2025年6月24日 |
| 全長×全幅×全高 | 4,195×1,780×1,585mm | 4,195×1,780×1,585mm |
| ホイールベース | 2,560mm | 2,560mm |
| 車両重量 | 1,330kg | 1,580kg |
| 最小回転半径 | 5.3m | 5.3m |
| 荷室容量 | 415L | 400L |
| 動力 | 1.2L 直3ターボ+48Vモーター | モーター1基 |
| 最高出力 | エンジン136PS(システム145PS※) | 156PS |
| 変速機・駆動 | 6速デュアルクラッチ・FF | FF |
| 燃費・航続 | WLTC 23.1km/L | 一充電494km(WLTC) |
※145PSは欧州参考値。日本の諸元表の値はエンジン単体の136PS
型式はイブリダが3AA-FH1ARM、エレットリカがZAA-FH1AR。どちらも右ハンドルで、前輪駆動だけの設定になる。
プジョーと同じ骨格なら、中身もほとんど同じなんですか?
骨格は共有でも、顔も足の味付けも別よ。同じ土台に、どこまで自分の色を乗せるか。そこが腕の見せどころなの
燃費23.1km/Lって、けっこういいですね
輸入車のSUVでこの数字は立派よ。ただし燃料はハイオクね。リッターあたりの値段は国産のハイブリッドより上がるわ
イブリダかエレットリカか、Premium同士で比べる
まず、通常グレードの3つを並べる。
| パワートレイン | グレード | 価格(税込) |
|---|---|---|
| イブリダ | Core | 4,470,000円 |
| イブリダ | Premium | 4,950,000円 |
| エレットリカ | Premium | 5,910,000円 |
※いずれも経済変動加算額270,000円を含む。エレットリカは受注生産
エレットリカにはCoreが無い。比べるならイブリダ Premiumとエレットリカ Premiumになる。装備はほぼ同じで、違うのは動力と、それにまつわるお金だ。
| 項目 | イブリダ Premium | エレットリカ Premium |
|---|---|---|
| 車両価格 | 4,950,000円 | 5,910,000円 |
| 国のCEV補助金 | なし | 890,000円 |
| 補助金を引いた額 | 4,950,000円 | 5,020,000円 |
| 自動車税(年額) | 30,500円 | 25,000円(翌年度はおおむね75%減税) |
| 自動車重量税 | 通常どおり | 新車登録時と初回車検時は100%減税 |
| 最高出力 | エンジン136PS | 156PS |
| 最大トルク | エンジン230N・m | 270N・m |
| 荷室容量 | 415L | 400L |
| 車両重量 | 1,330kg | 1,580kg |
※補助金は2026年4月1日以降の初度登録分。個人は原則4年保有などの条件があり、予算が終われば締め切られる。自治体の補助は別にあり、地域で変わる
補助金を引くと、7万円しか違わないんですか!?
条件を満たせばね。値札の96万円差は、実際にはほとんど残らないの
じゃあ、EVでいいじゃないですか
家で充電できるなら、ね。494kmはWLTCの数字だから、実際に走れる距離はもっと短くなるわ。毎晩ガレージで充電できる人のための車よ
マンションの駐車場だと……
そこでイブリダが残るの。ガソリンスタンドさえあれば、どこへでも行けるわ

CoreとPremiumの差は、48万円で何が付くか
イブリダは2つのグレードから選べる。運転支援はCoreもPremiumも全部付く。 ACC(ストップ&ゴー)、レーンキープ、ブラインドスポットモニター、衝突被害軽減ブレーキは共通だ。
差が出るのは、座る場所と足もとになる。
| 項目 | Core | Premium |
|---|---|---|
| 価格 | 4,470,000円 | 4,950,000円 |
| ホイール | 17インチ | 18インチ |
| シート | ファブリック | ファブリック/テクノレザー |
| 運転席 | 手動6ウェイ(ヒーター付き) | 電動6ウェイ(ヒーター・ランバーサポート付き) |
| ステアリング | テクノレザー | レザー |
| 荷室のカーゴフレックスキット | なし | あり |
| アルミスポーツペダル | なし | あり |
| 選べるボディカラー | 3色(2トーンなし) | 4色(ブラックルーフの2トーンあり) |
48万円で、シートが電動になって、ホイールが1インチ大きくなる……
それと、屋根を黒くできるかどうかね。2トーンはPremiumだけなの
わたしならCoreです。運転支援が同じなら、それで十分ですよ
17インチの黒一色でしょう。あなた、この車を見た目以外の理由で選ぶつもり?
……言われてみると、屋根が黒いほうがかわいいです
でしょう。この車は、そこで悩むのが正しいの
いちばん小さいアルファロメオは、どこで得をするのか
ジュニアを選ぶ理由のひとつは、小ささだ。アルファロメオのSUVと並べると、差がはっきり出る。
| 車 | 全長 | 全幅 | 最小回転半径 | 荷室 |
|---|---|---|---|---|
| ジュニア(イブリダ) | 4,195mm | 1,780mm | 5.3m | 415L |
| トナーレ | 4,520mm | 1,835mm | 5.8m | 500L |
| ステルヴィオ | 4,690mm | 1,905mm | 6.0m | 525L |
最小回転半径5.3mは、国産のコンパクトSUVと並べても大きくない数字だ。住宅街の角を切り返さずに曲がれるかどうかで、毎日の運転の気の重さが変わる。
全幅1,780mmは、機械式駐車場で長く使われてきた「幅1,850mmまで」の枠に収まる。トナーレの1,835mmも収まるが、ステルヴィオの1,905mmは入らない。
ただし高さは別だ。全高1,585mmは、機械式でよくある「高さ1,550mmまで」の区画には入らない。 マンションの駐車場を使うなら、ハイルーフに対応した区画かどうかを先に確かめたい。
荷室はトナーレのほうが大きいんですね
そこは少し負けるわね。それでもスーツケースを積んで旅行に行けるくらいはあるわ。後ろの席も分割で倒せるし
小さいのに荷室を削っていないのは、ありがたいです

ボディカラーは、グレードで選べる色が変わる
2トーン(ブラックルーフ)を選べるのはPremiumだけで、Coreは単色の3色になる。
| グレード | 色 | 追加費用 |
|---|---|---|
| イブリダ Core | トルトーナ ブラック | 無償 |
| イブリダ Core | アレーゼ グレー | 80,000円 |
| イブリダ Core | ブレラ レッド | 100,000円 |
| イブリダ Premium | トルトーナ ブラック | 無償 |
| イブリダ Premium | ナヴィリ ブルー/ブラックルーフ | 130,000円 |
| イブリダ Premium | アレーゼ グレー/ブラックルーフ | 130,000円 |
| イブリダ Premium | ブレラ レッド/ブラックルーフ | 150,000円 |
| エレットリカ Premium | トルトーナ ブラック | 無償 |
| エレットリカ Premium | アレーゼ グレー/ブラックルーフ | 130,000円 |
| エレットリカ Premium | ブレラ レッド/ブラックルーフ | 150,000円 |
※限定車は、その車だけの色(センピオーネ ホワイト、ガレリア アイボリーなど)を持つ。色の設定と追加費用は年次で変わる
無償で選べるのはトルトーナ ブラックだけで、赤は10万〜15万円かかる。ナヴィリ ブルーはイブリダ Premiumで選べて、エレットリカには設定が無い。
赤が有料なんですか。アルファロメオなのに
アルファロメオだから有料なのよ。 みんなが欲しがる色で、値段を取らない理由がないもの
直近で何が変わった?
2025年6月の発売から、通常グレードの中身は変わっていない。この1年で増えたのは、台数限定の特別仕様車だ。
| 時期 | 出来事 |
|---|---|
| 2024年4月 | 「ミラノ」として世界初公開。4日後に「ジュニア」へ改名 |
| 2025年6月 | 日本発売(イブリダ/エレットリカ)。導入記念のSpecialeを200台 |
| 2026年1月 | 価格に経済変動加算額(27万円)を含める形に。限定車Intensa(180台)を発表 |
| 2026年2月 | 限定車Edizione Bianco(120台) |
| 2026年5月 | 限定車Avorio Classico(80台) |
| 2026年8月 | 限定車Sport Speciale(140台・525万円) |
限定車は、イブリダをベースに、その車だけのホイール・内装・色を組み合わせたものだ。中古で探すときは、限定車の名前が付いているかどうかで装備が変わる。
4か月に1回くらい限定車が出てますね
どれも200台に届かない数ね。限定の色が欲しいなら、見つけた時が買い時よ

走りと使い勝手は、どう評価されている?
実際に乗った評価では、ハンドルを切ったときの反応の速さが繰り返し挙がる。少し切っただけで車がすっと向きを変え、コンパクトSUVというより背の高いハッチバックに近い、という受け止め方だ。
イブリダは、モーターだけで動く場面とエンジンが加わる場面の切り替えが自然だと評価されている。コーナーでの姿勢も落ち着いている。エレットリカも、軽快な走りと見た目の存在感が好意的に書かれている。
一方で、気になる点も同じくらい挙がる。
- 低速でのデュアルクラッチ:渋滞の発進や、減速していくときのギア選びにぎこちなさが出る
- すぐ前が見えにくい:ボンネットが高く、車の直前が死角になりやすい
- 小物入れが少ない:スマホや財布の置き場所に困る
- 乗り心地はやや硬め:段差の感触がはっきり伝わる
乗り心地の硬さは、キビキビした動きと引き換えだ。感じ方は人によって違うので、ふだん走る道で試乗して決めたい。
渋滞でギクシャクするのは、毎日だと気になりそうです
そこはエレットリカなら関係ないわ。変速機そのものが無いんだから
EVのほうがなめらかなんですね
それにトルクが270N・m。信号の先頭から出る瞬間は、エレットリカのほうが楽しいわよ
プジョー 2008やジープ アベンジャーと比べると、どこにいる?
同じ骨格を使う他社の車と、兄貴分のトナーレを並べる。
| 車 | 価格(税込) | 全長×全幅×全高 | 燃費・航続 |
|---|---|---|---|
| ジュニア イブリダ | 4,470,000円〜 | 4,195×1,780×1,585mm | WLTC 23.1km/L |
| ジュニア エレットリカ | 5,910,000円 | 4,195×1,780×1,585mm | 一充電494km |
| プジョー 2008(ハイブリッド) | 4,420,000円〜 | 4,305×1,770×1,580mm | WLTC 21.5km/L |
| ジープ アベンジャー(EV) | 6,040,000円 | 4,105×1,775×1,595mm | 一充電486km |
| アルファロメオ トナーレ | 5,990,000円〜 | 4,520×1,835×1,600mm | WLTC 16.6km/L |
ハイブリッド同士なら、いちばん安いのはプジョー 2008で、燃費はジュニアが上。EV同士では、ジュニア エレットリカのほうがアベンジャーより13万円安く、航続距離も長い。
トナーレは152万円高いぶん、全長が325mm、ホイールベースが75mm長く、荷室は85L大きい。後ろの席に大人を乗せることが多いなら、トナーレまで見ておく価値がある。
数字だけだと、あまり差がないですね
だから最後は顔で決めるのよ。盾のグリルに惹かれるなら、答えはもう出てるでしょう

買っていい人と、見送っていい人。
| こういう人 | |
|---|---|
| ジュニアを選んでいい | 輸入車のSUVを、狭い道や機械式駐車場でも気を遣わずに使いたい人/自宅で充電できて、補助金の条件を満たせる人(エレットリカ)/国産のコンパクトSUVでは物足りない見た目を求める人 |
| 見送っていい | 後ろの席に大人を乗せることが多い人(→トナーレ)/渋滞の多い道を毎日走り、低速のなめらかさを最優先する人(→エレットリカにするか、国産のハイブリッド)/燃料代を最優先する人(ハイオク指定) |
わたし、Coreの黒で十分だと思ってたんですけど……
けど?
ブラックルーフの青いのを見ちゃったので、もう無理です
13万円で気分が毎日よくなるなら、安いものよ
乗り換えの総額を決めるのは、いまの車の売値。
でも、500万円近くになると、さすがに考えちゃいます
だったら先に、いまの車がいくらになるかを調べなさい。そこが決まらないと、総額は出ないわ
ディーラーで下取りしてもらえば、それでいいんじゃないですか?
楽なのはそうね。でも金額だけで比べるなら、買取のほうが高くなるわ。人気のある車なら、数十万円変わることもあるの
数十万円……。ジュニアの色代が全部払えちゃいますね
そういうこと。手放す車が高く売れた分は、そっくりジュニアの予算になるの。CoreにするかPremiumにするか、その48万円の悩みが、売り方ひとつで消えることもあるわ
うちの車、古いから値段つかない気がしますけど
そう思い込んでいる人が多いのよ。いまは中古の相場が上がっていて、値が付かないと思っていた車に金額が出ることがあるの。調べるのはタダだし、見てから売らないと決めてもいいのよ
📌 まとめ
- 通常グレードはイブリダ Core(447万円)・イブリダ Premium(495万円)・エレットリカ Premium(591万円)。運転支援は全車同じ
- 自宅で充電できるならエレットリカ。 国の補助金89万円を入れると、イブリダ Premiumとの差は約7万円になる
- 全長4,195mm・最小回転半径5.3mで、アルファロメオでいちばん小さい。2トーンの色を選ぶならPremium
結局、充電できるかどうかで決まるんですね
そう。そのうえで、屋根を黒くするかどうか。ジュニアで悩むのは、その2つだけよ
店長はどっちにするんですか?
エレットリカの赤。270N・mの小さいアルファロメオなんて、乗る前から笑ってしまうわ
店長、ジュリエッタはどうするんですか
……それとこれとは別の話よ。まずは家で充電できるかを確かめなさい。話はそこからよ
よくある質問
アルファロメオ ジュニアはいくらから買える?
いちばん安いのはイブリダ Coreの447万円(税込)です。イブリダ Premiumが495万円、EVのエレットリカ Premiumが591万円で、いずれも経済変動加算額27万円を含みます。ほかに台数限定の特別仕様車があります。
イブリダとエレットリカは、何が違う?
イブリダは1.2Lターボエンジンに48Vのモーターを組み合わせたマイルドハイブリッドで、WLTC燃費は23.1km/Lです。エレットリカはEVで、一充電走行距離はWLTCで494km。国のCEV補助金89万円の対象になり、条件を満たせばイブリダ Premiumとの差は約7万円まで縮まります。
CoreとPremiumの違いは?
運転支援は同じです。Premiumは18インチホイール、電動の運転席、レザーステアリング、カーゴフレックスキットが付き、ブラックルーフの2トーンを選べます。差額は48万円です。
名前が「ミラノ」だったのはなぜ?
2024年4月に「ミラノ」として発表されましたが、イタリア政府がポーランド製の車にこの名前を付けるのは法律で禁じられているとの見解を示し、4日後に「ジュニア」へ改められました。
新車をお得に買うには、何から始めればいい?
いま乗っている車を、できるだけ高く手放すことです。車両価格の値引きには限りがありますが、手放す側の金額は売り方で変わります。下取りに出す場合でも、先に買取の査定額を知っておけば、提示された額が妥当かを判断できます。
この記事で参照した情報源(24件)
- アルファロメオ ジュニア イブリダ(公式)
- アルファロメオ ジュニア エレットリカ(公式)
- ジュニア 主要諸元・装備表(PDF)
- 経済変動加算額のお知らせ
- ステランティスジャパン ジュニア日本発売
- ステランティスジャパン 「ミラノ」世界初公開
- ステランティスジャパン 「ジュニア」への改名
- ステランティスジャパン Intensa
- ステランティスジャパン Edizione Bianco
- ステランティスジャパン Avorio Classico
- ステランティスジャパン Sport Speciale
- アルファロメオ 補助金と税制
- Stellantis Media ティヒ工場
- プジョー 2008(公式)
- ジープ アベンジャー(公式)
- アルファロメオ トナーレ イブリダ(公式)
- 東京都主税局 自動車税(種別割)
- 機械式駐車場のサイズ制限(マンション管理の教科書)
- Car Watch ジュニア イブリダ試乗
- webCG ジュニア イブリダ試乗
- EVsmart ジュニア エレットリカ試乗
- Motor-Fan ジュニアとアベンジャー
- 中古車オークション相場(車選びドットコム)
- 中古車市場レポート(車選びドットコム)
※この記事は2026年9月24日時点の公開情報をもとに作成しています。価格・装備・カラーは改良や仕様変更で変わることがあります。
※記事内の画像はイメージです。細部は実際のものと異なる場合があります。
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