プレリュードはなぜ24年ぶりに復活した? 初代から6代目(2026年モデル)まで、デートカーの歴史
この記事の要点
- 6代目は2025年9月5日発売、税込617万9,800円。2.0L e:HEVのFF、4人乗りの2ドアクーペ。2026年8月に特別仕様車「2027 Limited Edition」(630万6,300円)が加わった
- 2代目(1982年)で「いわゆるデートカー」になり、3代目(1987年)が国内の販売台数で歴代最多。 4代目以降は台数が落ち、5代目で2001年に終わった
- 6代目の初期受注は月販計画の約8倍で、買った人の中心は50代・60代。6代目のテーマは「UNLIMITED GLIDE」。デートの相手を恋人だけに限らない車になった
ホンダ プレリュードは、1978年に生まれ、2001年にいったん消え、2025年9月に24年ぶりに戻ってきた2ドアクーペだ。6代目は2.0Lのハイブリッドで、価格は617万9,800円。
この名前には「デートカー」という呼び名がついて回る。2代目につけられた呼び名で、6代目ではその言葉の意味が書き換えられた。 発売直後に買った人の中心は、50代と60代だった。
プレリュードの価格は1グレードで、値引きで大きく動く車ではない。総額を動かすのは、いま乗っている車をいくらで手放すかのほうだ。 下取りに出すつもりでも、先に買取の相場を見ておけば、提示された下取り額が妥当かどうかを自分で判断できる。
店長、プレリュードって、昔の車の名前ですよね?
そう。2001年に終わって、去年、24年ぶりに戻ってきたのよ
昔はどんな車だったんですか?
一言でいうと、デートに乗っていく車。そう呼ばれて売れた車よ
車の説明に、デートって書くんですか!?
書くのよ。しかも、新しいのを買っている人の中心は50代と60代。そこが面白いところなの

2001年に消えた名前が、2025年に戻ってきた。
24年も空いて、なんでまた出したんですか?
『プレリュードを復活させよう』から始まった車じゃないの
最初にあったのは「電動車の時代の新しいハイブリッドスポーツ」を作る企画だった。作ろうとした車の性格が歴代プレリュードと重なったので、あとから名前が選ばれたという。
| 時期 | 出来事 |
|---|---|
| 2001年 | 5代目の販売が終わる |
| 2023年10月 | ジャパンモビリティショーで「PRELUDE Concept」を世界初公開 |
| 2025年1月 | 東京オートサロンでプロトタイプを展示 |
| 2025年9月5日 | 6代目を発売 |
| 2025年10月7日 | 受注が約2,400台(10月6日時点)と発表。月販計画300台の約8倍 |
| 2026年8月20日 | 特別仕様車「PRELUDE 2027 Limited Edition」を発売 |
月300台の予定に、1か月で2,400台も来たんですか!
増産を含めて対応すると発表して、一部の販売店は注文を止めたわ。買った人の中心は50代と60代。新しく車を買う人と、セカンドカーとして買う人が多いそうよ
50代と60代……
3代目が出た1987年に20代だった人が、いまちょうどその年代よ。並べてみると、そういうことになるわね
青春の車を、もう一回買ってるってことですか
そう言いたくなるけど、それはどこにも書かれていないわ。私たちが勝手に並べただけよ
初代は、デートカーではなかった。
1978年11月に発売された初代は、「スペシャル・プライベート・カー」として企画された車だった。家族で使うシビックやアコードとは別に、自分のために乗る車という位置づけで、同じ年に始まった販売店のベルノ店で扱われた。
| 項目 | 初代(SN型) |
|---|---|
| 販売期間 | 1978年11月〜1982年10月 |
| エンジン | 1,750cc 直4 CVCC(90PS/ホンダマチックは85PS) |
| 価格(東京) | 116万〜140万円 |
| トピック | 国産車で初めて電動サンルーフを付けた(E以外に標準)。メーターは「集中ターゲットメーター」 |
| 国内の販売台数(累計) | 41,190台 |
サンルーフが電動なのが、国産で初めてだったんですか!
そうよ。屋根を開けるのを自分でやらなくていい、というのが1978年の贅沢だったのね
デートカーって感じは、まだしないですね
まだよ。その呼び名が付くのは次の代から

2代目で、「デートカー」になった。
2代目で、何が変わったんですか?
ボンネットが、ものすごく低くなったの
1982年11月の2代目は、前輪のサスペンションにダブルウイッシュボーンを使って、ボンネットを極端に低くした。ヘッドランプは使うときだけ起き上がるリトラクタブル式。4輪のアンチロックブレーキ(ABS)も、日本車で初めて載せている。
| 項目 | 2代目(AB型) |
|---|---|
| 販売期間 | 1982年11月〜1987年3月 |
| エンジン | 1.8L CVCC 125PS/1985年追加の2.0Si はDOHC 160PS |
| 価格(東京) | 約136万〜171万8,000円(1.8L・5MT) |
| トピック | 低いボンネット、リトラクタブルヘッドランプ、日本車初の4輪ABS |
| 国内の販売台数(累計) | 166,904台 |
この2代目につけられた呼び名が、「いわゆるデートカー」だった。
ヘッドランプがパカッて開くの、かわいいです!
あなたはそこなのね。台数は初代の4倍になったわ
4倍って、すごいですね。低いボンネットで、そんなに売れたんですか?
低い車がかっこいい時代だったのよ。あのボンネットの低さは、いま見ても驚くわよ

3代目は、ハンドルを切ると後ろのタイヤも曲がった。
1987年4月の3代目は、全車2.0Lになり、ハンドルの切れ角に応じて後輪も向きを変える機械式の4WSを用意した。量産の乗用車では世界で初めての「舵角応動タイプ」の4輪操舵だった。
| 項目 | 3代目(BA4/BA5型) |
|---|---|
| 販売期間 | 1987年4月〜1991年8月 |
| エンジン | 2.0L DOHC 145PS(SOHC 110PS) |
| 価格(東京) | 148万5,000〜214万5,000円(5MT)。4WSは8万円高 |
| トピック | 機械式4WS、4輪ダブルウイッシュボーン、エンジンを18度後ろに傾けてボンネットをさらに低くした |
| 国内の販売台数(累計) | 175,634台(歴代最多) |
後ろのタイヤが曲がるって、どうなるんですか?
小さく曲がるときは後輪が逆向きに、大きく曲がるときは同じ向きに切れるの。Uターンが小さくなって、高速の車線変更は落ち着く、という仕組みね
1988年には日産から5代目シルビア(S13型)が出て、プレリュードとデートカーの人気を分け合った。3代目プレリュード、S13シルビア、2代目ソアラが並んだこの時期を、デートカーの頂点をめぐる競争として振り返る見方は多い。
ライバルがいたんですね。どっちが勝ったんですか?
そこは勝ち負けで語られることが多いけど、数字で決まる話じゃないわ。プレリュードは3代目が歴代でいちばん売れた。それだけは確かよ

4代目から、性格が変わっていく。
1991年9月の4代目は、車幅を広げて3ナンバーになり、プレリュードとして初めてDOHC VTECを積んだ。後輪の向きを電子制御で決める「ハイパー4WS」も用意した。後席よりも前の2席を優先した、スポーツクーペ寄りの作りだ。
| 項目 | 4代目(BA8/BB1型など) |
|---|---|
| 販売期間 | 1991年9月〜1996年10月 |
| エンジン | 2.2L DOHC 160PS/2.2L DOHC VTEC 200PS |
| 価格(東京・税別) | 195万〜234万円 |
| トピック | 3ナンバーのワイドボディ、プレリュード初のVTEC、電子制御の「ハイパー4WS」 |
| 国内の販売台数(累計) | 85,262台 |
200PS! 急に強くなりましたね
ここから先のプレリュードは、私の好みよ。VTECが高回転で切り替わる車は、踏む理由があるの
でも、台数は半分になってます
バブルが終わって、2ドアのクーペそのものが売れなくなっていった時期よ。よく言われる理由はそれだけど、原因がひとつに決まっているわけじゃないわ

5代目、220PSのType Sで終わった。
1996年11月の5代目は、4代目より端正なクーペの形になった。最上級のType Sは自然吸気で220PSを出し、左右の前輪に駆動力を配り分ける「ATTS」を積んでいた。
| 項目 | 5代目(BB5〜BB8型) |
|---|---|
| 販売期間 | 1996年11月〜2001年 |
| エンジン | 2.2L(SOHC 135PS/DOHC 160PS/VTEC 200PS/Type S VTEC 220PS) |
| 価格(東京・税別) | 168万3,000〜265万3,000円 |
| トピック | Type SにATTS(左右の駆動力配分)、Sマチック(手動で段を選べる4AT) |
| 国内の販売台数(累計) | 約15,127台 |
2.2Lで220PSって、すごいんですか?
ターボなしで、1Lあたり100PSよ。私はこれがいちばん欲しいわ
なのに、ここで終わっちゃったんですね……
ホンダのアーカイブには「2001年終了」とだけあり、終わった理由は書かれていない。国内のクーペの市場が縮んでいたこと、同じホンダのインテグラに役割がまとめられたことを背景に挙げる見方がある。
終わった理由は、どこにも書かれていないの。 だから、そこは言い切らないでおくわ

数字で並べると、坂を下っている。
5世代の国内の販売台数を並べると、次のようになる。
| 世代 | 発売 | 国内の販売台数(累計) |
|---|---|---|
| 初代 | 1978年 | 41,190台 |
| 2代目 | 1982年 | 166,904台 |
| 3代目 | 1987年 | 175,634台 |
| 4代目 | 1991年 | 85,262台 |
| 5代目 | 1996年 | 約15,127台 |
※台数は自動車媒体による集計
3代目と5代目で、10倍以上違うんですけど!
そうよ。3代目のあとは、出すたびに半分以下。クーペが売れなくなっていった時代と、ちょうど重なる表ね
6代目の月販計画は300台で、1年にすると3,600台。5代目は約4年半の販売で約1万5,000台だったので、1年あたりにするとほぼ同じ規模になる。
6代目は、5代目と同じくらいしか売らないつもりなんですか?
計画の上ではね。最初から、たくさん売る車としては作っていないの

6代目は、どんな車なのか。
新しいプレリュードは、どんな車なんですか?
2.0Lのハイブリッドで、前輪を駆動する4人乗りのクーペよ。後ろは大きく開くテールゲートになっているわ
| 項目 | 6代目(BF1型) |
|---|---|
| 発売 | 2025年9月5日 |
| 全長×全幅×全高 | 4,520×1,880×1,355mm |
| ホイールベース | 2,605mm |
| 最低地上高 | 135mm |
| 最小回転半径 | 5.7m |
| 車両重量 | 1,460kg |
| 乗車定員 | 4名(2ドアクーペ) |
| パワートレイン | 2.0L 直4+2モーター(e:HEV)・FF |
| エンジン | 104kW(141PS)・182N·m |
| モーター | 135kW(184PS)・315N·m |
| WLTC燃費 | 23.6km/L |
| 生産 | 埼玉製作所(寄居) |
パワートレインの数値は、ホンダ ZR-Vやシビックの2.0L e:HEVと同じだ。足まわりは、シビック TYPE Rの技術をもとにプレリュード向けに調整したもので、前輪のサスペンションはTYPE Rと同じ形式のデュアルアクシス・ストラットで、ブレーキは350mmのBremboのディスクと4ピストンのキャリパーだ。
TYPE Rの足で、エンジンはZR-Vと同じなんですか
そういうこと。TYPE Rのクーペ版、ではないわ。TYPE Rの技術を使って、プレリュードの乗り味に作り直した車よ
エンジンとモーターを足したら、何馬力なんですか?
足した数字は公表されていないの。だから、足さないでおいて
6代目のテーマは「UNLIMITED GLIDE」。グライダーのように、どこまでも行きたくなる気持ちよさを狙った。歴代のデートカーという役割は、恋人だけでなく、家族や友人、あるいは過去の自分と過ごす特別な時間へ広げたという。
過去の自分とデートって、50代と60代の話とつながりますね
そこまで狙っていたかは、分からないわよ

S+ Shiftは、何をしている?
6代目でいちばん話題になったのが「Honda S+ Shift」だ。e:HEVは基本的にモーターで走るので、ふつうの変速機を持っていない。S+ Shiftは、エンジンの回転、モーターの力、加速と減速の感じ、メーターの表示、スピーカーから出す音を合わせて動かし、8段の変速機があるかのような感覚を作る。
| S+ Shiftの中身 | |
|---|---|
| 変速の段数 | 仮想の8段 |
| 操作 | Dレンジでの自動のほか、パドルで手動も可 |
| 減速のとき | 回転を合わせるように上げる(ブリッピング風) |
| 組み合わせ | SPORT/GT/COMFORTの3モードと組み合わせて6通り |
| オフにしたとき | パドルは減速の強さを選ぶセレクターになる |
変速機が無いのに、変速してるふりをするんですか?
ふりよ。でも、実際に乗った人の評価は、ほとんどが『思っていたより自然』なの
店長は、ふりでもいいんですか?
……回転が上がって、音が変わって、背中を押されるなら、私はそれで十分よ
価格と、ボディカラー。
6代目のグレードは1つで、そこに特別仕様車が加わっている。
| タイプ | 価格(税込) | 備考 |
|---|---|---|
| PRELUDE | 6,179,800円 | FF・1グレード |
| PRELUDE 2027 Limited Edition | 6,306,300円 | 2026年8月20日発売。ボルドー×ブラックの内装、赤いブレーキキャリパーなど |
3代目が214万円で、いまは617万円なんですね!
物価も装備も違うから、単純に3倍とは言えないわね。ただ、若い人が最初に買うクーペの値段ではなくなったのは確かよ
ボディカラーは、通常のモデルが4色。
| カラー名 | 有料色 |
|---|---|
| ムーンリットホワイト・パール | 82,500円 |
| メテオロイドグレー・メタリック | 38,500円 |
| クリスタルブラック・パール | — |
| フレームレッド | — |
※2027 Limited Editionは、プレミアムクリスタルガーネット・メタリックと、ムーンリットホワイト・パール&ブラック(ルーフとドアミラーが黒)の2色。追加額は改良や年次で変わる
赤が無料なの、いいですね。昔のプレリュードも赤が似合いそうです
白のパールは8万2,500円。白を選ぶ人は、見積もりのときに忘れないでね

走りは、どう評価されている?
実際に乗ると、どうなんですか?
走りの評価は、かなり高いわ。弱点と言われるのは、別のところね
実際に乗った評価では、まず足まわりの良さが繰り返し挙がる。TYPE Rの技術を使っていながら乗り心地はしなやかで、COMFORTモードなら路面の突起を角のある衝撃として伝えない。曲がるときには狙ったとおりに向きを変え、車体の性能がパワートレインを上回っている、と評されるほどだ。S+ Shiftは、回転と音と加速のつながりが自然で、自動でシフトダウンするタイミングが的確だと評価が高い。あまりに的確なので、パドルを使う出番が少ないほどだという。
一方で、弱点と言われるのは次の3つだ。力そのものはZR-Vやシビックと同じ2.0L e:HEVの範囲であること。後席は大人が座れるぎりぎりの広さで、実際には2人乗りと考えたほうがいいこと。そして、600万円を超える価格なのに運転席が手動で調整するシートであるなど、内装の仕上げや装備が値段に追いついていないこと。
荷室は後席を使った状態で264L。後席を倒せば、9.5型のゴルフバッグ2つ、または全長1,920mm未満のショートボード2本が積める(形によっては積めない場合がある)。
後ろの席は、ほぼ使えないんですね
2人で遠くまで行く車と思っておけば、困らないわ。デートカーの名前どおりね
買うべき人と、見送っていい人。
| こんな人 | |
|---|---|
| プレリュードを買うべき人 | 2人で遠くまで走ることが多い。燃費のよいクーペが欲しい。足まわりのよさと、運転している手応えを楽しみたい。昔のプレリュードに思い入れがある |
| 見送っていい人 | 後席に大人を乗せることが多いならZR-Vやセダン。同じ予算でもっと力のある車が欲しいならシビック TYPE R。価格を抑えて後輪駆動のクーペに乗りたいならGR86やロードスター |
わたしは見送ります。617万円あったら、何台バイクが買えるか考えちゃいます
あなたは車をコスパで見るものね。私なら赤。白より似合うと思うの
買い替えの総額を決めるのは、いまの車の売値。
でも、昔プレリュードに乗っていた人なら、欲しくなりますよね
なるでしょうね。そういう人の中には、いまもスポーツカーやクーペに乗っている人もいるわ
それって、売るときに関係あるんですか?
あるわ。スポーツ系の車や古い車は、中古の相場が高いままなの。ファミリーカーより値段が落ちていないこともあるの
古い車のほうが高いこともあるんですか!
車種によってはね。だからこそ、ディーラーの下取りの数字だけで決めないでほしいの。金額だけで比べるなら、買取店のほうが高くなるわ
617万円の車だと、少しくらい高く売れても変わらない気がします
逆よ。高い車ほど、いまの車の売値で何十万円も変わるの。その額がそのまま予算に乗るから、特別仕様車にするか、色を白のパールにするか、そこまで選べるようになるわ
まだ買うって決めてなくても、調べていいんですか?
いいのよ。値段を見るだけなら、お金はかからないわ
📌 まとめ
- プレリュードは2代目(1982年)で「いわゆるデートカー」になり、3代目(1987年)が歴代最多の17万5,634台。4代目以降は台数が落ち、5代目で2001年に終わった
- 6代目は2025年9月5日発売、税込617万9,800円。2.0L e:HEV、TYPE Rの技術を使った足まわり、仮想8段のS+ Shift
- 初期受注は月販計画の約8倍で、中心は50代・60代。2人で遠くまで走る車で、後席は補助席と考える
デートカーの車に、50代と60代が乗ってるの、なんかいいですね
そうね。『過去の自分と過ごす時間』なんて言葉が出てくるのも、そういう人を想像していたからかもしれない
店長も、20年後に乗ってそうです
そのころには、ガソリン車のほうが珍しくなってるわよ
よくある質問
新型プレリュードはいつ発売?
6代目は2025年9月4日に発表され、9月5日に発売されました。2026年8月20日には特別仕様車「PRELUDE 2027 Limited Edition」が発売されています。
新型プレリュードの価格はいくら?
税込617万9,800円です(FF・1グレード)。特別仕様車の2027 Limited Editionは630万6,300円です。
プレリュードが「デートカー」と呼ばれたのはなぜ?
ホンダは2代目(1982年)について「いわゆる“デートカー”として若者の人気を獲得」と書いています。低いボンネットとリトラクタブルヘッドランプの2代目、機械式4WSを載せた3代目の時代に、S13型シルビアや2代目ソアラと並んで、若者がデートに乗っていく車の代表とされました。
S+ Shiftとは?
変速機を持たないe:HEVで、エンジンの回転・モーターの力・加速感・メーター表示・スピーカーの音を合わせて動かし、仮想の8段変速の感覚を作るホンダの制御です。Dレンジの自動と、パドルでの手動の両方で使えます。
買い替えるなら、いま乗っている車はいくらで売れる?
車種・年式・走行距離・状態で大きく変わります。ディーラーの下取りだけで決めずに、買取店の査定も取って比べると、差額を次の車の予算に回せます。査定は無料で、見積もりを見るだけでもかまいません。
※この記事は2026年9月19日時点の情報をもとに作成しています。価格・装備・カラーは改良や仕様変更で変わることがあります。
この記事で参照した情報源(43件)
- ホンダ プレリュード 公式ページ
- ホンダ プレリュード タイプ・価格(公式)
- ホンダ プレリュード 2027 Limited Edition(公式)
- ホンダ プレリュード 主要諸元表(公式PDF)
- ホンダ プレリュード デザイン・カラー(公式)
- ホンダ プレリュード 走行性能(公式)
- ホンダ プレリュード FACT BOOK(公式PDF)
- ホンダFAQ プレリュードの安全装備
- ホンダ ニュースリリース 新型プレリュード発売(2025年9月4日)
- ホンダ ニュースリリース プレリュードの受注状況(2025年10月7日)
- ホンダ ニュースリリース PRELUDE 2027 Limited Edition(2026年6月18日)
- ホンダ JAPAN MOBILITY SHOW 2023 社長スピーチ
- ホンダ Honda S+ Shift 技術解説
- Honda Stories 6代目プレリュード開発者インタビュー
- Honda Design プレリュード デザインコンセプト
- ホンダ 埼玉製作所 寄居工場
- ホンダ ニュースリリース 初代プレリュード発売(1978年)
- ホンダ 初代プレリュード ファクトブック
- ホンダ ニュースリリース 2代目プレリュード発売(1982年)
- ホンダ ニュースリリース 2.0Si追加(1985年)
- ホンダ プレリュードの歴史
- ホンダ ニュースリリース 3代目プレリュード発売(1987年)
- ホンダ スポーツカーの系譜 プレリュード
- ホンダ ニュースリリース 4代目プレリュード発売(1991年)
- ホンダ 4代目プレリュード ファクトブック
- ホンダ ニュースリリース 5代目プレリュード発売(1996年)
- ホンダ 2001年終了モデル プレリュード(公式アーカイブ)
- ベストカー 歴代プレリュードの販売台数
- ベストカー 5代目プレリュードの終了
- GAZOO 3代目プレリュード
- WEB CARTOP S13シルビアとプレリュード
- LEON デートカーの系譜
- Car Watch 新型プレリュード 試乗記
- Response 新型プレリュード 試乗記
- Response 新型プレリュード 試乗記
- webCG 新型プレリュード 試乗記
- webCG プレリュード プロトタイプ 試乗記
- ベストカー 新型プレリュード 試乗記
- ベストカー 新型プレリュードのパッケージ
- Motor Fan 新型プレリュード 試乗記
- Motor Fan 新型プレリュードの乗り心地
- 中古車オークション相場(車選びドットコム)
- 中古車市場レポート(車選びドットコム)
※記事内の画像はイメージです。細部は実際のものと異なる場合があります。
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