新型メルセデス・ベンツ Sクラス(2026年・223系)は改良前と何が違う? モデル史上最大の改良とマイバッハ・EQS

この記事の要点

  • S 450 dは2026年6月11日に予約受付開始、S 500とS 500 longは9月15日発売。 価格は1,598万円から2,365万円(税込)
  • いちばん大きな変更は、車の中の仕組みと顔つき。 MB.OSと第4世代MBUXを積み、助手席側にも画面を置くMBUXスーパースクリーンが全車標準になった
  • 改良前の2023年3月モデルと同じ名前のグレードで比べると、146万〜202万円上がった。 電気自動車のEQSは1,550万円からで、S 450 dより48万円安い

メルセデス・ベンツ Sクラスが、2026年に大きく改良された。車全体の50%以上、約2,700点の部品を新しく作るか設計し直した、Sクラスとして過去最大の改良だ。フルモデルチェンジではなく、2021年から続く223系の改良になる。

同じ9月には、後ろの席を主役にしたメルセデス・マイバッハ Sクラスも改良された。電気自動車のセダンEQSとあわせて、3台の選び方を見ていく。

Sクラスはオプションを重ねると、すぐに数百万円上がる車だ。どこまで積めるかは、いまの車の売値でも変わる。 オプションを選ぶ前に、手元の車の値段を確かめておきたい。

一括査定のような電話ラッシュなし。連絡はセルカからだけ

無料査定で、愛車の値段を見てみる

※出品前に、自分で「いくらなら売るか」を決められます

PR
新型メルセデス・ベンツ Sクラス(223系・2026年改良後)を斜め前から見た実車イラスト
新型メルセデス・ベンツ Sクラス。2026年に大きく改良された
モモ
モモ

店長、Sクラスの顔、前と違いません?

レイ
レイ

6月に大きく改良されたの。形は同じ223系だけど、中身は半分以上作り直したの

モモ
モモ

前より堂々としてますね

レイ
レイ

グリルが約20%大きくなって、Sクラスで初めてグリルが光るようになったの。夜に見ると、笑っちゃうくらい目立つわよ

モモ
モモ

それ、ほめてるんですか?

レイ
レイ

ほめてるわ。Sクラスは、目立ってなんぼの車だもの

そもそも、Sクラスはどんな車なのか

Sクラスは、メルセデス・ベンツでいちばん上にいるセダンだ。後ろの席の人をもてなす装備が多い一方で、自分で運転しても楽しい車だ。

いまの型は7代目の223系で、日本では2021年1月に発表された。標準のボディ(W223型)と、ホイールベースを110mm延ばした「long」(V223型)がある。さらにその上に、後ろの席を主役にしたメルセデス・マイバッハ Sクラス(Z223型)がいる。

エンジンはどれも四輪駆動で、17kWのISG(エンジンを手助けする小さなモーター)を積む。電気加熱式の触媒を量産車で初めて使った6気筒ディーゼルの「S 450 d」、6気筒ガソリンの「S 500」、V8の「S 580 long」がある。

モモ
モモ

longって、どれくらい長いんですか?

レイ
レイ

全長で110mm。それが全部、後ろの席の足元に回るの。自分で運転するなら標準、後ろに人を乗せる仕事ならlongね

何が変わったのか

改良前と改良後を並べると、次のとおり。

項目新型(2026年改良後)改良前
価格S 500 4MATIC 1,708万円/S 500 long 2,136万円S 500 4MATIC 1,562万円/S 500 long 1,934万円(2023年3月モデル)
サイズ(全長×全幅×全高)5,195×1,920×1,505mm(S 450 d)5,180×1,920×1,505mm(S 400 d)
パワートレイン・燃費S 450 d:3.0L 直6ディーゼル+ISG、367PS/750N·m。WLTC 13.5km/LS 400 d:3.0L 直6ディーゼル、330PS/700N·m
安全・運転支援外部カメラ10台・レーダー5台・超音波センサー12台の「MB.DRIVE」。多くの機能がデジタルプロダクト(初回期間の後は有料更新のものもある)運転支援パッケージ
内装・画面まわりMBUXスーパースクリーン(14.4インチ+助手席12.3インチ)が全車標準。第4世代MBUX、MB.OS、通信でのソフトウエア更新MBUX

※改良前の数字は2023年3月モデルのカタログ値。改良前のディーゼルは「S 400 d」、改良後は「S 450 d」

同じ名前のS 500で比べると、146万円上がった。 ディーゼルはS 400 dからS 450 dに替わり、出力とトルクが増えている。

見た目で変わったところは、次のとおり。

- ラジエターグリルが従来より約20%大きくなり、クロームのルーバーは3本から4本に

- Sクラスで初めて、光るグリル(イルミネーテッドラジエターグリル)を採用

- テールランプに、片側3つのスターをあしらったデザイン

- 室内はインパネ、ドアの内張り、センターコンソールを新しく設計し直した

光るのは、グリルの外周の枠。 夜になると、大きくなったグリルの輪郭が白く浮かび上がる。下の絵は、発表の内容をもとに描いた夜のイメージだ。

新型メルセデス・ベンツ Sクラス(2026年改良後)を夜に見たイラスト。グリルの外周の枠が白く光っている
夜にグリルの枠が光る新型Sクラスのイメージ(イラスト)

実際の光り方は、メルセデス・ベンツ公式の紹介動画でも見られる(欧州で公開された動画)。

モモ
モモ

146万円も上がったんですか

レイ
レイ

2023年からの値段でね。そのかわり、画面は助手席まで広がって、中身のコンピューターは丸ごと新しいわ

モモ
モモ

わたしなら、画面はそんなに要らないです

レイ
レイ

Sクラスを選ぶ人は、たぶん『要るか』では選ばないのよ

グレードと価格

新型Sクラスのグレードは4つ。

項目S 450 d 4MATICS 500 4MATICS 500 4MATIC longS 580 4MATIC long
価格(税込)1,598万円1,708万円2,136万円2,365万円
エンジン3.0L 直6ディーゼル3.0L 直6ガソリン3.0L 直6ガソリン4.0L V8ガソリン
最高出力/最大トルク367PS/750N·m449PS/600N·m449PS/600N·m537PS/750N·m
WLTC燃費13.5km/L11.6km/L11.5km/L8.4km/L
全長5,195mm5,195mm5,305mm5,305mm
ホイールベース3,105mm3,105mm3,215mm3,215mm
最小回転半径5.4m5.4m5.5m5.5m
車両重量2,200kg2,140kg2,220kg2,300kg
荷室(VDA方式)510L530L500L500L

※全車9速AT・四輪駆動・5人乗り。全幅は1,920mm、全高は1,505mm。ハンドルは左右から選べる

いちばん安いのはディーゼルのS 450 d。 燃費もいちばん良い。標準ボディとlongの差は、S 500同士で428万円になる。

後輪操舵、AIRMATIC(空気ばね)、デジタルライトは全車標準。 AIRMATICには、段差の手前で減衰を変える「インテリジェントダンパー」が付く。

レイ
レイ

わたしならS 580 longね。V8を積んだ、いちばん長いSクラスよ

モモ
モモ

自分で運転しないのに、longなんですか?

レイ
レイ

V8を積むのは、longだけなのよ。長さは、V8のためについてくるおまけね

オプションは、前提条件付きで重なっていく

Sクラスのオプションは、パッケージが多く、ほかのパッケージを付けていることが条件になるものがある。おもなものは次のとおり。

オプションS 450 dS 500S 500 long/S 580 long
ベーシックパッケージ(ヘッドアップディスプレイ、Burmester 3D、後席メモリー付パワーシートなど)850,000円1,000,000円—
AMGラインパッケージ1,214,000円(ベーシックと同時)1,214,000円1,320,000円
リアコンフォートパッケージ(後席の快適装備一式)2,000,000円2,000,000円1,810,000円(AMGラインと同時)
ドライバーズパッケージ(ARヘッドアップディスプレイ、3Dコックピットディスプレイなど)750,000円750,000円502,000円
ナイトパッケージ168,000円168,000円168,000円

S 450 dにベーシックとAMGラインを付けると、206万4,000円増えて1,804万4,000円。 後ろの席の装備まで足すと、2,000万円を超える。

モモ
モモ

AMGラインを付けるのに、別のパッケージが要るんですか

レイ
レイ

そう。階段を1段ずつ上らせる作りなの。上まで行く人は、最初から上まで行くけどね

新型Sクラスのグレードの選び分けを整理した図解
新型Sクラスの選び分け

運転支援は「MB.DRIVE」、多くがデジタルプロダクト

新型Sクラスは、外部カメラ10台、レーダー5台、超音波センサー12台で周りを見る(日本仕様では、発表時点で2台のカメラを使っていない)。

前の車との距離を保つディスタンスアシスト・ディストロニック、車線の中央を保つステアリングアシスト、車線変更を助けるレーンチェンジアシスト、360°カメラなどは、「デジタルプロダクト」として付く。 CLAと同じく、初回の期間が終わったあとは有料で更新するものもある。

モモ
モモ

1,600万円の車でも、そこはCLAと同じなんですね

レイ
レイ

値段じゃなくて、仕組みが変わったのよ。カメラも10台のうち2台は、日本ではまだ使っていない。買った日に全部そろっている車じゃない、と思っておきなさい

ボディカラーは全10色

メタリックの7色は追加料金なし。 白のソリッド(ポーラーホワイト)は設定されていない。

色追加料金
ヴェルデシルバー(メタリック)標準
オブシディアンブラック(メタリック)標準
ノーティックブルー(メタリック)標準
ベルベットブラウン(メタリック)標準
グラファイトグレー(メタリック)標準
ハイテックシルバー(メタリック)標準
エメラルドグリーン(メタリック)標準
MANUFAKTURオパリスホワイト(メタリック)240,000円
MANUFAKTURパタゴニアレッド(メタリック)240,000円
MANUFAKTURカラハリゴールド(メタリック)730,000円

※追加額は仕様の切り替えで変わることがある。納車まで6か月以上かかる場合がある

新型からは、外装100色以上、内装400色以上から選べる「MANUFAKTUR Made to Measure」も始まった。昔のメルセデスの名車と同じ色も選べる。

モモ
モモ

白が無いんですか

レイ
レイ

白が欲しければ、24万円のオパリスホワイトね。それか、100色以上の中から自分で探しなさい

モモ
モモ

エメラルドグリーン、きれいです。Sクラスに緑って、ちょっと意外です

メルセデス・マイバッハ Sクラスは、後ろの席のための車

マイバッハ Sクラスも、2026年9月15日に改良型が発売された。Sクラスのlongより、さらに180mmホイールベースが長い。

項目マイバッハ S 580マイバッハ S 680
価格(税込)3,415万円3,934万円
エンジン4.0L V8+ISG6.0L V12
最高出力/最大トルク537PS/750N·m612PS/900N·m
WLTC燃費8.2km/L6.2km/L
全長×全幅×全高5,485×1,920×1,510mm5,485×1,920×1,510mm
ホイールベース3,395mm3,395mm
乗車定員5名(パッケージで4名)5名(パッケージで4名)
最小回転半径5.3m5.3m

改良では、新しく開発したV8とV12、MBUXスーパースクリーン、シートと連動して温まるシートベルトなどが入った。

メルセデス・マイバッハ Sクラス(2026年改良後)を斜め前から見た実車イラスト
メルセデス・マイバッハ Sクラス
モモ
モモ

S 580 longから、1,000万円以上高いんですね

レイ
レイ

そう。差のほとんどは、後ろの席に座る人のために払うのよ。運転する人のための車じゃないわ

モモ
モモ

店長は、V12のほうですか?

レイ
レイ

当然でしょう。12気筒を選べる車は、もう数えるほどしか無いのよ

EQSは、電気で走るもう1台のフラッグシップ

EQSは、Sクラスと並ぶ大きさの電気自動車のセダンだ。日本では2022年9月に発売され、2024年11月に電池を大きくする改良を受けた。それ以降、日本での改良は入っていない。

項目EQS 450+Mercedes-AMG EQS 53 4MATIC+
価格(税込)1,550万円2,419万円
駆動後輪駆動四輪駆動
最高出力/最大トルク360PS/568N·m658PS/955N·m
一充電走行距離(WLTC)759km659km
電池の容量118kWh(欧州仕様の参考値)—
全長×全幅×全高5,225×1,925×1,520mm5,225×1,925×1,520mm
最小回転半径5.5m5.3m
車両重量2,500kg2,720kg
トランク(VDA方式)620〜1,700L610〜1,770L

※トランクの大きい値は後席を倒した状態

メルセデス・ベンツ EQS(V297型)を斜め前から見た実車イラスト
EQS 450+

急速充電はCHAdeMO。電池残量10%から80%までにかかる時間は、次のとおり(メーカーの自社試験)。

急速充電器の出力10→80%の時間
150kWタイプ約53分
90kWタイプ約64分
50kWタイプ約114分

※家では6kWの普通充電で、10%から100%まで約20時間

EQS 450+は、S 450 dより48万円安い。 後輪駆動でも、角度の大きい後輪操舵をMercedes-Benz Storeで購入すると、最小回転半径が5.0mまで小さくなる。

ボディカラーは全11色で、メタリックの7色は追加料金なし。 グラファイトグレー、ハイテックシルバー、ノーティックブルー、オブシディアンブラック、オニキスブラック、ベルベットブラウン、ソーダライトブルーから選べる。MANUFAKTURのオパリスホワイトとパタゴニアレッドは各13万3,000円、つや消しのマグノ2色は各92万9,000円だ。

実際に乗った評価では、改良前のEQSは大きな車体のわりに後輪操舵で取り回しが良く、粘りのある快適な足を持つと評価されている。

モモ
モモ

Sクラスより安くて、電気で759km走るなら、EQSのほうがお得じゃないですか?

レイ
レイ

家で充電できるならね。6kWの充電で満タン近くまで20時間かかるの。毎晩つなげる家じゃないと、この電池は持て余すわ

モモ
モモ

それに、形がずいぶん違いますね

レイ
レイ

そう。EQSは丸くて、Sクラスは四角くて堂々としてる。どっちの顔で乗りつけたいかで、半分は決まるわね

走り・使い勝手は、どう評価されている?

改良後のSクラスを海外で乗った評価では、静かさと乗り心地が改良前よりさらに良くなったと受け止められている。試乗車では、標準のエアサスのほうが、オプションのEアクティブボディコントロール付きより快適だったという指摘もある。

改良前のSクラスのlongは、長い距離を走っても疲れにくく、後輪操舵のおかげで取り回しも悪くない、と評価されてきた。

- 良い点: 静かさと乗り心地。後輪操舵で、5m超の車体でも最小回転半径5.4〜5.5m

- 気になる点: オプションの足まわりが、必ずしも快適さを増すとは限らない。運転支援の多くがデジタルプロダクトになった

モモ
モモ

高いオプションを付けたほうが、乗り心地が悪くなることもあるんですか?

レイ
レイ

少なくとも、その試乗ではね。高いものほど良い、とは限らない。Sクラスでも、試乗で確かめてから決めなさい

数字じゃなくて、実際どうなの

モモ
モモ

結局、Sクラスを選ぶ理由って何なんですか?

レイ
レイ

乗りつけたときに、誰が見てもSクラスだと分かることよ。今回の改良で、それがさらに分かりやすくなったわ

モモ
モモ

見た目なんですか

レイ
レイ

見た目も中身もよ。静かで、後ろの席が広くて、周りから一目で分かる。この3つを一度に持っている車は、そう無いの

モモ
モモ

わたしは、同じお金ならEQSで電気代を安くしたいです

レイ
レイ

それもひとつの答えね。EQSは、Sクラスより安くて、エンジンの音がしない。家で充電できるなら、わたしも止めないわ

Sクラス、メルセデス・マイバッハ Sクラス、EQSの選び方を整理した図解
Sクラス・マイバッハ・EQSの選び方

買うべき人/見送っていい人

こういう人どう考えるか
自分で運転する、燃費も気にしたいS 450 d(1,598万円)。WLTC 13.5km/L
ガソリンの6気筒がいいS 500(1,708万円)
後ろの席に人を乗せるS 500 long(2,136万円)
V8が欲しいS 580 long(2,365万円)
後ろの席に座る人が主役マイバッハ S 580/S 680
家で充電できる、静かさを取りたいEQS 450+(1,550万円)
Sクラスの大きさまでは要らない見送る → Eクラス(958万円から)
モモ
モモ

わたしはEQS 450+です。家で充電できる前提で

レイ
レイ

わたしはマイバッハ S 680。後ろに座るつもりは、まったく無いけど

どちらを選ぶにしても、総額はいまの車の売値で変わる。

モモ
モモ

Sクラスって、オプションを付けていくと、2,000万円なんてすぐですね

レイ
レイ

すぐよ。ベーシックを付けないとAMGラインが付かない、みたいな前提がいくつも続くの

モモ
モモ

どこで止めるか、決められなさそうです

レイ
レイ

止める段を決めるのは、いまの車の値段よ。売値がひとつ上の段の代金に届くなら、そこまで上がればいい。届かないなら、そこで止める。それだけよ

モモ
モモ

下取りで出すつもりでした。そのほうが楽ですし

レイ
レイ

楽なのは確かね。でも、店を回って値段を並べると、下取りより買取のほうが上に出るわ。この車格だと、その差がパッケージひとつ分になることもあるの。古いから値は付かない、と決めてかかっている車ほど、思わぬ額が出るのよ。申し込みはすぐ済むんだから、Sクラスの見積もりより先に済ませなさい

一括査定のような電話ラッシュなし。連絡はセルカからだけ

無料査定で、愛車の値段を見てみる

※出品前に、自分で「いくらなら売るか」を決められます

PR

📌 まとめ

  • 新型Sクラスは、約2,700点の部品を新しくした223系の大改良。 光るグリル、MBUXスーパースクリーン全車標準、MB.OSが入った
  • 価格は1,598万円から2,365万円。 同じ名前のS 500で、改良前の2023年3月モデルより146万円上がった
  • マイバッハ Sクラスは3,415万円から、電気自動車のEQSは1,550万円から。 EQSはS 450 dより48万円安い
モモ
モモ

Sクラスは、見た目で選んでいい車なんですね

レイ
レイ

いちばん見た目で選んでいい車よ。そのために、グリルを20%大きくしたんだから

モモ
モモ

そこは、メルセデスも同じ考えなんですね

レイ
レイ

そういうこと

よくある質問

新型Sクラスはいつ発売?

S 450 d 4MATICは2026年6月11日に予約受付が始まりました。S 500 4MATICとS 500 4MATIC longは、2026年9月15日に発売されています。メルセデス・マイバッハ Sクラスも同じ9月15日の発売です。

新型Sクラスの価格はいくら?

S 450 d 4MATICの1,598万円からS 580 4MATIC longの2,365万円までです(税込)。マイバッハ Sクラスは3,415万円と3,934万円です。

改良前と何が違う?

約2,700点の部品が新しくなりました。グリルが約20%大きくなって光るようになり、MBUXスーパースクリーンが全車標準、MB.OSと第4世代MBUXが入りました。ディーゼルはS 400 dからS 450 dに替わっています。

EQSとSクラスは、どちらを選べばいい?

家で充電できて、静かさを取りたいならEQSです。EQS 450+は1,550万円で、S 450 dより48万円安くなります。充電の手間をかけたくないなら、ディーゼルのS 450 dが向きます。

買い替えるなら、いま乗っている車はいくらで売れる?

同じ車種でも、年式・走行距離・色で数十万円変わります。買取店に査定を頼んで確かめるのが確実です。この価格帯では、売値の差がオプションひとつ分になることもあります。

一括査定のような電話ラッシュなし。連絡はセルカからだけ

無料査定で、愛車の値段を見てみる

※出品前に、自分で「いくらなら売るか」を決められます

PR
この記事で参照した情報源(16件)

※この記事は2026年9月25日時点の情報をもとに作成しています。価格・装備・カラーは改良や仕様変更で変わることがあります。

※記事内の画像はイメージです。細部は実際のものと異なる場合があります。

← 記事一覧へ