スバル ソルテラはどう選ぶ? 2026年モデルのグレード・価格と、FWDとAWDの違い
この記事の要点
- 税込517万円〜605万円。国のCEV補助金は全グレード129万円で、引くと388万円から
- 航続が長いのはFWD(WLTC 746km)。雪道とX-MODE、252kWの加速が欲しいならAWD(687km)
- ET-SS AWD→ET-HSの44万円で、ナッパレザー、ハーマンカードン、渋滞時のハンズオフ支援などが付く
スバル ソルテラは、トヨタと一緒に作った電気自動車(BEV)のSUVだ。2022年に出た初代が、2025年10月29日の改良で電池の容量、航続距離、急速充電の時間、モーターの出力までまとめて手が入った。
雪道やキャンプに行くつもりで電気自動車のSUVを探すと、ソルテラの前で迷うのはひとつ。FWDでいいのか、44万円足してAWDにするのか、だ。
ソルテラの車両価格は、交渉でそう大きくは動かない。乗り換えの総額を左右するのは、いまの車をいくらで手放すかのほうだ。 下取りに出すつもりでも、先に買取の相場を見ておけば、提示された下取り額が妥当かどうかを自分で判断できる。
店長、ソルテラって電気自動車なんですよね? スバルの電気自動車って、ほかにもあるんですか?
いまはソルテラと、今年出たトレイルシーカーの2台ね。ソルテラはトヨタのbZ4Xと中身がほとんど同じ兄弟車よ
え、トヨタと同じ車なんですか!?
作りはね。顔と、足まわりの味付けと、グレードの組み方が違うの。そこは別の記事で並べたわ
電気自動車って、雪道は大丈夫なんですか?
そこがソルテラを選ぶ理由よ。前と後ろに別々のモーターを積んだAWDがあって、地面との隙間は210mm。スバルの四駆の考え方を、電気でやっている車ね

そもそもソルテラは、どういう車なのか。
大きさは、どれくらいなんですか?
長さはハリアーより少し短くて、幅はほとんど同じ。ホイールベースが2,850mmと長いから、後ろの席の足もとは広いわ
2026年5月版の主要諸元で、ソルテラの骨格を並べる。
| 項目 | ソルテラ |
|---|---|
| 型式 | ZAA-XEAM11X(FWD)/ZAA-XEAM15X(AWD)・初代 |
| 区分 | 登録車・5人乗り・2列シート・ヒンジドア |
| 全長×全幅×全高 | 4,690×1,860×1,650mm |
| ホイールベース | 2,850mm |
| 最低地上高 | 210mm |
| 最小回転半径 | 5.6m |
| 車両重量 | 1,880〜2,000kg |
| 電池 | リチウムイオン・総電力量74.7kWh |
| フロントモーター | 167kW(227PS)・268N・m |
| リヤモーター(AWD) | 88kW(120PS)・169N・m |
| システム最高出力 | FWD 165kW/AWD 252kW |
| 一充電走行距離(WLTC) | FWD 746km/AWD 687km |
| 急速充電 | 最大150kW。−10℃で10→80%約28分 |
※最低地上高と室内寸法は社内測定値。急速充電の時間は150kW出力の急速充電器を使ったときの目安
2,000kgって、けっこう重いですよね
重いわ。床に電池を敷き詰めているから。そのぶん重心は低いの
重いのに、出力は252kWもあるんですね
PSで言うと340PSを超えるわ。見た目は落ち着いたSUVなのに、踏むとかなり速いのよ。私はそこが好き
FWDとAWD、44万円で何が変わるのか。
で、FWDとAWD、どっちがいいんですか?
いちばん大きい違いは、航続距離と、雪道の助けと、速さね。同じET-SS同士で並べるとこうなるわ
| ET-SS FWD | ET-SS AWD | |
|---|---|---|
| 価格(税込) | 5,170,000円 | 5,610,000円 |
| 補助金129万円を引いた計算 | 3,880,000円 | 4,320,000円 |
| 一充電走行距離(WLTC) | 746km | 687km |
| 電費(WLTC) | 113Wh/km | 121Wh/km |
| システム最高出力 | 165kW | 252kW |
| 車両重量 | 1,880kg | 1,980kg |
| X-MODE(ヒルディセントコントロール付) | ― | ● |
| ドライブモードセレクト | 2モード | 3モード |
| パノラマムーンルーフ | 選べない | オプション |
※補助金を引いた金額は、オプションや諸費用を含まない単純な計算。補助金は予算がなくなり次第終了する
FWDのほうが、59kmも遠くまで走れるんですか!?
モーターが1つ少なくて、100kg軽いもの。雪の少ない地域で、遠出が多い人ならFWDのほうが得をするわ
じゃあ、AWDは何のために44万円払うんですか?
雪道と、ぬかるみと、急な下り坂よ。X-MODEは滑りやすい路面でモーターとブレーキを車が細かく調整する機能で、下り坂では速度を一定に保ってくれるの
それだけですか?
それと、踏んだときの押し出しね。出力が5割以上増えるから、別の車みたいに速くなるわ
店長、また速さの話してますよね
してるわよ。冬のあいだだけ雪道を走る人でも、AWDなら出かける日を天気で決めなくて済む、っていう話もしてるでしょう
わたしは雪のあまり降らないところなので、FWDで746kmのほうがいいです
それで正解よ。雪国に住むか、冬にスキー場へ通うか。そこが決まっていれば迷わないわ

ET-HSに上げると、何が付くのか。
いちばん上のET-HSは、何が違うんですか?
走りの中身はET-SSのAWDと同じ。変わるのは、座ったときに触れるものと、渋滞のときの楽さね
| 装備 | ET-SS(FWD/AWD) | ET-HS(AWD) |
|---|---|---|
| 価格(税込) | 5,170,000円/5,610,000円 | 6,050,000円 |
| シート | 合成皮革(ブラック) | 本革ナッパレザー(ブラック/ブルー) |
| 前席のシートベンチレーション | ― | ● |
| オーディオ | 6スピーカー | ハーマンカードン(11スピーカー) |
| Advanced Drive(渋滞時支援) | オプション | ● |
| リモート機能付のAdvanced Park | ― | ● |
| ナノイーX | ― | ● |
| 20インチアルミホイール | 選べない | オプション |
| ソーラールーフ | 選べない | オプション |
※全グレードに標準:レーンチェンジアシストを含むSUBARU Safety Sense、Advanced Park、パノラミックビューモニター、14インチディスプレイナビ、前後席のシートヒーター、キックセンサー付パワーバックドア、AC100V・1,500Wコンセント。2026年5月版の主要装備表による
前も後ろも、シートヒーターは全部付くんですね
付くわ。電気自動車は暖房を使うと航続が減るから、体を直接温めるほうが電気を食わないの。ステアリングヒーターも全車に付いてるわ
20インチって、選んだほうがかっこいいですよね?
かっこいいわね。でも航続が65km短くなるの。実際に乗った評価でも、大きいホイールは段差で突き上げがあって、標準のタイヤのほうがいいと書かれているわ
ET-HSに20インチを付けると、一充電走行距離(WLTC)は18インチの687kmから622kmになる。
かっこいいのに、損するんですか
見た目に65km払うかどうかね。私なら払うけど
補助金を引くと、いくらで買えるのか。
電気自動車って、補助金が出るんですよね?
出るわ。国のCEV補助金が、ソルテラは全グレード129万円。それに、税金もほとんどかからないの
2026年4月1日以降に登録した自家用車の、国の補助金を引いた金額を並べる。
| グレード | 価格(税込) | CEV補助金 | 補助金を引いた計算 |
|---|---|---|---|
| ET-SS FWD | 5,170,000円 | 1,290,000円 | 3,880,000円 |
| ET-SS AWD | 5,610,000円 | 1,290,000円 | 4,320,000円 |
| ET-HS AWD | 6,050,000円 | 1,290,000円 | 4,760,000円 |
※交付額は次世代自動車振興センターの銘柄ごとの補助金交付額による。オプションや諸費用は含まない。車両代金を全額支払ってから申請し、4年間は手放せない(保有義務)。予算がなくなり次第終了する。自治体の補助金が別に出る地域もある
388万円なら、ガソリンのSUVと変わらないじゃないですか!?
そういうこと。2025年の改良で車両価格そのものも大きく下がったから、補助金と合わせると、ぐっと現実的になったわ
4年は手放せないって、どういうことですか?
4年以内に売ると、補助金を返さないといけないの。飽きっぽい人にとっては、いちばん高くつく電気自動車の買い方ね
税金はどうなるんですか?
電気自動車だと、買うときの環境性能割がかからなくて、重量税は免税。翌年の自動車税も、おおむね4分の1になるわ
充電と航続は、実際どうなのか。
電気自動車って、充電が面倒そうなイメージがあります
家で充電できるかどうかで、ほとんど決まるわね。家に200Vのコンセントを付けられるなら、寝ているあいだに充電しておけるの
ソルテラの充電と、車から電気を取り出す機能をまとめる。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 急速充電 | 最大150kW。−10℃・150kW器で10→80%約28分(改良前は約55分) |
| バッテリープレコンディショニング | 全車標準。急速充電の前に電池の温度を整える |
| 普通充電(家庭用200V) | 付属の充電ケーブル(7.0m)を使う。タイマー充電付き |
| V2H | 対応(家に電気を送るV2H機器は別売) |
| AC100V・1,500Wコンセント | 荷室に全車標準 |
※急速充電の時間は充電器の仕様、気温、電池の残量で変わる
冬でも28分で80%まで入るんですか!?
150kWの充電器ならね。電池を温めてから充電する機能が付いたのが大きいの。改良前は同じ条件で55分くらいかかっていたわ
746kmって、本当に走るんですか?
カタログの数字どおりには走らないわ。エアコン、速度、気温でかなり変わるの。でも冬の雪国を長く走った試乗でも、休憩の短い時間でけっこうな量が入ったと書かれていたわ
雪国を1,000km走った試乗では、気温−2℃のとき、電池の残量4%から150kWの急速充電器で15分つないで32.3kWhが入っている。
15分で、電池の4割くらい入るんですね
そう。遠出の途中で、休憩のついでに足せる量ね。ただ、着いた充電器が故障中だったり、2台で分け合うと出力が落ちたりする、という不満も試乗記には出てくるわ。電気自動車に乗ると、充電器の機嫌をうかがう趣味がひとつ増えるのよ

ボディカラーは11色。
色は何色あるんですか?
単色と、屋根を黒にした2トーンで11通り。どのグレードでも全部選べるわ
全11色。追加料金がかからないのはアティチュードブラックマイカとダークブルーマイカの2色。
| 色名 | 種類 | 追加額(税込) |
|---|---|---|
| ダークブルーマイカ | 単色 | ― |
| アティチュードブラックマイカ | 単色 | ― |
| プラチナホワイトパールマイカ | 単色 | 55,000円 |
| プレシャスメタル | 単色 | 55,000円 |
| エモーショナルレッド2 | 単色 | 55,000円 |
| ハーバーミストグレーパール | 単色 | 55,000円 |
| ダークブルーマイカ/アティチュードブラックマイカ | 2トーン | 55,000円 |
| プラチナホワイトパールマイカ/アティチュードブラックマイカ | 2トーン | 110,000円 |
| プレシャスメタル/アティチュードブラックマイカ | 2トーン | 110,000円 |
| エモーショナルレッド2/アティチュードブラックマイカ | 2トーン | 110,000円 |
| ハーバーミストグレーパール/アティチュードブラックマイカ | 2トーン | 110,000円 |
※2025年10月29日発表の価格表による。ET-HSでは一部の色で、ホイールアーチまわりをボディ同色にするオプションも選べる。追加額は改良や年次で変わる
ハーバーミストグレー、おしゃれですね。くすんだ感じが、アウトドアの道具っぽいです
私はダークブルーの2トーンね。濃い青に黒い屋根で、追加は5万5,000円。スバルの電気自動車らしい色だと思うわ
直近で何が変わった?
いちばん新しい改良は2025年10月29日の発表(注文受付は11月27日から)で、見た目から電池、走りまで大きく変わった。
| 時期 | 変わったこと |
|---|---|
| 2022年5月 | 発売 |
| 2025年1月 | メーターまわりの表示の見やすさ・操作性を変更 |
| 2025年10月 | ヘッドランプとバンパーを新デザインに、六連星のエンブレムが光るように。インパネを横基調にして14インチディスプレイ。電池を74.7kWhに拡大し、航続最大746km。バッテリープレコンディショニングで冬の急速充電を約28分に。システム出力をFWD 165kW・AWD 252kWへ。サスペンション、電動パワステ、AWD制御を見直し |
※スバルのニュースリリースによる。2025年10月の改良のあと、ソルテラの改良・特別仕様車の発表は出ていない
中古で探すなら、どこを見ればいいですか?
2025年10月の改良の前か後か、それだけは必ず見て。航続距離も、冬の充電時間も、出力も、まるで別の車よ。値段が安いからといって改良前を選ぶと、思っていた使い方ができないかもしれないわ
走りは、どう評価されている?
電気自動車の走りって、どうなんですか?
改良後のソルテラは、静かになったことと、ハンドルの手応えがよく褒められているわ
スバルは改良で、フロントとサイドのガラスを遮音タイプに変え、バネやダンパー、パワステ、駆動の制御まで調整し直している。その結果、ハンドルは重くなっていないのに手応えが増し、走っているときの目線の上下動もはっきり減った、と試乗記には書かれている。
AWDは、見た目から想像できないほど加速が強い。一方で、このキャラクターの車にそこまでの速さが必要なのか、という受け止めもある。雪道では、除雪されていない峠道でも走りはおおむね信頼できたという長距離試乗がある。ただ同じ試乗では、車内を暖かく保つ力や、窓の曇り・着氷への強さといった雪国での使い勝手には課題があるとも指摘されている。
雪道に強いのに、雪国だと困ることがあるんですか?
走る力と、冬の車内の快適さは別の話なのよ。寒い地域で使うなら、暖房の効き方や窓の曇り方は、試乗で確かめたほうがいいわね。感じ方も、人によってかなり違うから
bZ4X、トレイルシーカーと比べると、どこにいる?
同じ骨格を使うトヨタ bZ4Xと、全長を伸ばしたスバル トレイルシーカーを並べた。
| 車種 | いちばん安いグレード | 補助金 | 一充電走行距離(WLTC・最大) | 全長 | 最低地上高 |
|---|---|---|---|---|---|
| トヨタ bZ4X | 4,800,000円(G・FWD) | 1,300,000円 | 746km(Z FWD) | 4,690mm | 180mm |
| スバル ソルテラ | 5,170,000円(ET-SS・FWD) | 1,290,000円 | 746km(ET-SS FWD) | 4,690mm | 210mm |
| スバル トレイルシーカー | 5,390,000円(ET-SS・FWD) | 1,290,000円 | 734km(ET-SS FWD) | 4,845mm | 210mm |
※税込。各社の公式サイト・主要諸元表による。bZ4XのGは電池が57.72kWhと小さく、航続は544km
bZ4Xのほうが、37万円安いんですか?
いちばん安いグレード同士ならね。でもbZ4XのGは電池が小さくて、航続は544km。同じ電池の量でそろえると、ソルテラのほうが安くなるわ
トレイルシーカーは、何が違うんですか?
ソルテラを155mm長くして、荷室を広くした車よ。トヨタにも同じ中身のbZ4X Touringがあるわ。荷物をたくさん積むなら、そっちも見てね

買っていい人と、見送っていい人。
| こんな人 | |
|---|---|
| ソルテラを買っていい人 | 家で充電できる。雪道やキャンプに行くので、AWDとX-MODEと地上高が欲しい。補助金を使って、4年以上乗るつもりがある。雪の少ない地域で遠出が多いならFWD、雪道を走るならAWD |
| 見送っていい人 | とにかく安く電気自動車のSUVに乗りたいならbZ4X G。荷物を多く積むならトレイルシーカー。家でも職場でも充電できないなら、電気自動車そのものを見直したほうがいい |
乗り換えの予算は、いまの車の売値で変わる。
FWDかAWDか、44万円はやっぱり大きいです
その44万円を、いまの車から作れるかもしれないわよ
え、どうやってですか?
いま乗っている車を、下取りじゃなくて買取店に見てもらうの。手放して入ってきたお金は、次の車の支払いにそのまま使えるでしょう。そこで数十万円高く売れれば、AWDとの差はかなり埋まるわ
ディーラーにまとめて頼んだほうが、楽じゃないですか?
楽なのは本当よ。新しい車が届くまで今の車に乗っていられるし、書類も一度で済む。ただ、金額を比べると買取店のほうが高くなるの。売れている車種なら、その差が数十万円になることもあるわ
うちの車、もう古いですよ
古いから値段が付かない、と決めつけないで。中古車の相場が高い状態が続いていて、あきらめていた車に思わぬ金額が付くこともあるの
電気自動車にするか、まだ決めてないんですけど
それでいいの。査定額を出してもらうだけならお金はかからないわ。その金額を見てから、FWDかAWDかを決めれば十分よ
📌 まとめ
- ソルテラはbZ4Xと中身を分け合う電気自動車のSUV。2025年10月の改良で、航続は最大746km、冬の急速充電は約28分になった
- 雪の少ない地域で遠出が多いならET-SS FWD(746km)、雪道を走るならAWD(X-MODE・252kW)。ET-HSは内装と渋滞時の支援に払うグレード
- 国のCEV補助金は全グレード129万円。引くとET-SS FWDは388万円。4年間は手放せない
電気自動車って、充電のことばかり考えてましたけど、FWDかAWDかで選ぶんですね
スバルだもの。雪の日に出かけるかどうかで、選ぶ車が変わるのよ
わたしはET-SS FWDで、ハーバーミストグレーです。746km走るので
私はET-SS AWDのダークブルー。雪の日にこそ出かけたいもの。252kWで
よくある質問
ソルテラはいくらから買える?
税込517万円(ET-SS・FWD)から605万円(ET-HS・AWD)です。2026年4月1日以降に登録する自家用車は、国のCEV補助金が全グレード129万円で、単純に引くとET-SS FWDは388万円になります(オプション・諸費用を除く。予算がなくなり次第終了、4年間の保有義務あり)。
ソルテラのFWDとAWDは、何が違う?
差額は44万円です。FWDは一充電走行距離がWLTCで746km、AWDは687kmです。AWDは後ろにもモーター(88kW)を積み、システム最高出力は165kWから252kWに上がり、X-MODE(ヒルディセントコントロール付)が付きます。車両重量はAWDが100kg重くなります。
ソルテラの急速充電は何分?
最大150kWの急速充電に対応し、−10℃の環境で150kW出力の充電器を使った場合、電池の残量10%から80%まで約28分です(2025年10月の改良前は約55分)。急速充電の前に電池の温度を整えるバッテリープレコンディショニングが全車に付いています。
ソルテラとbZ4Xは、何が違う?
全長・全幅・全高、ホイールベース、電池、モーターは共通です。公式の最低地上高はソルテラが210mm、bZ4Xが180mmです。bZ4Xには電池の小さいG(57.72kWh・税込480万円)があり、ソルテラには同じ価格帯のグレードがありません。ボディカラーはソルテラが11通り、bZ4Xが5通りです。
新車をお得に買うには、何から始めればいい?
いま乗っている車を、できるだけ高く手放すことです。車両価格の値引きには限りがありますが、手放す側の金額は、どこに売るか、いつ売るかで変わります。ディーラーの下取りを使う場合でも、先に買取の査定額を知っておけば、提示された下取り額が妥当かどうかを判断でき、そのまま交渉の材料になります。
※この記事は2026年9月15日時点の情報をもとに作成しています。価格・装備・カラー・補助金額は改良や制度の変更で変わることがあります。
この記事で参照した情報源(18件)
- SUBARU ソルテラ 公式サイト
- SUBARU ソルテラ 価格・グレード
- SUBARU ソルテラ 主要諸元表(2026年5月版・PDF)
- SUBARU ソルテラ 主要装備表(2026年5月版・PDF)
- SUBARU ソルテラ 充電について
- SUBARU ニュースリリース ソルテラ改良モデルを発表(2025年10月29日)
- SUBARU ニュースリリース 新型トレイルシーカーを発表(2026年4月9日)
- SUBARU トレイルシーカー 主要諸元表(PDF)
- トヨタ bZ4X 価格・グレード
- トヨタ bZ4X 主要諸元表・装備一覧(2026年1月版・PDF)
- 次世代自動車振興センター 令和7年度補正CEV補助金 銘柄ごとの補助金交付額(PDF)
- トヨタ bZ4X 減税・補助金(税の優遇の目安)
- webCG スバル・ソルテラ 改良型プロトタイプ試乗記
- webCG スバル・ソルテラET-HS 試乗記
- Response スバル ソルテラ 1000km試乗(雪国)
- くるまのニュース ソルテラ改良モデル(改良前の価格)
- 中古車オークション相場(車選びドットコム)
- 中古車市場レポート(車選びドットコム)
※記事内の画像はイメージです。細部は実際のものと異なる場合があります。
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