Cars / porsche / 12 articles
ポルシェのクルマ
中古のポルシェはどれを選ぶ? 911・ボクスター/ケイマン・カイエン・パナメーラ・マカン、5車種の歴代と見分け方
中古でポルシェを探すと、世代をまたいで選べる車種は911、ボクスター/ケイマン、カイエン、パナメーラ、マカンの5つになる。どれも何世代も重ねていて、年式も呼び方もばらばらだ。
ポルシェ マカンは何が変わってきた? 初代の3つの顔から電動の2代目まで、歴代モデルと中古で選ぶポイント
ポルシェ マカンは2013年11月に発表された、カイエンの下に置かれたコンパクトSUVだ。ポルシェにとっては、5番目のモデルシリーズになる。
ポルシェ カイエンはなぜ作られた? 「ポルシェがSUV?」と言われた初代から現行まで、歴代モデルと中古で選ぶポイント
ポルシェ カイエンは2002年に出た、ポルシェにとって最初のSUVだ。
ポルシェ パナメーラは何が変わってきた? V8が主役だった初代から現行まで、歴代モデルと中古で選ぶポイント
ポルシェ パナメーラは2009年に出た、ポルシェ初の4ドア4シーター・グランツーリスモだ。カイエンに続く、4番目のモデルラインとして作られた。
ポルシェ ボクスター/ケイマンはなぜ4気筒になり、また6気筒に戻った? 986から718まで29年の歴代モデルと、中古で選ぶポイント
ポルシェのボクスターとケイマンは、1996年から2025年まで、29年のあいだ作られたミッドシップのスポーツカーだ。2025年10月末に718シリーズの生産が終わり、現行のポルシェのカタログからは消えている。
ポルシェ カイエンはどう選ぶ? 2026年モデルのグレード・価格・荷室を整理
ポルシェ カイエンには、日本でいま25のグレードがある。価格は1,266万円から2,903万円。ガソリン、PHEV、EVが同時に買えて、しかも車体がSUVとクーペの2種類ある。
ポルシェ マカンはどう選ぶ? ガソリンは生産終了、EV5グレードの違いを解説
ガソリンのマカンは、2025年12月に生産を終了した。 いま新車で買えるのは残っている在庫車だけで、注文して作ってもらうことはできない。
ポルシェ パナメーラはどう選ぶ? 2026年モデルのグレード・価格・荷室を整理
ポルシェ パナメーラは、全長5,055mmの4ドアだ。日本には7グレードあり、価格は1,550万円から3,476万円。
ポルシェ 911は空冷と水冷で何が変わった? 初代から992まで8世代の歴代モデルと、中古で選ぶポイント
ポルシェ 911は1963年に発表され、いまも作られている。8つの世代を重ねて、初代の130PSは現行のカレラSで450PSになった。
ポルシェはどう選ぶ? 日本で買える5モデル・76グレードを価格と用途で整理
ポルシェが日本で売っているのは、911・パナメーラ・タイカン・マカン・カイエンの5モデルライン。グレードを全部数えると76になる。
ポルシェ 911はどう選ぶ? 2026年モデルのグレード・価格・装備を整理
ポルシェ 911には、日本でいま21のグレードがある。価格は1,884万円から5,071万円。カレラ、カレラS、GTS、ターボS、GT3──名前だけ見ても、何がどう違うのか分からない。
ポルシェ タイカンはどう選ぶ? 2026年モデルのグレード・価格・航続距離を整理
ポルシェ タイカンは、ポルシェで最初の電気自動車だ。日本には14グレードあり、価格は1,481万円から3,144万円。