Cars / SUV / 112 articles
SUVの記事
【2026年】EDRの義務化で何が変わる? 事故で車に残る記録とドラレコの違い、純正ドラレコが付く車8台
いまの新車の多くには、事故の直前の速度やペダルの操作を記録する「EDR(イベントデータレコーダー)」が付いている。2022年7月以降に出た新型の乗用車から義務になり、それより前から作られている車にも、2026年11月1日
【2026年】EVはいま買うと得? 補助金は12月に終わる見込み、家で充電できるかで燃料代はこう変わる
EVの購入に国の補助金が出ている。2026年度は、登録車のEVで最大130万円、軽のEVで最大58万円。ただし、予算がなくなり次第、受付は締め切られる。その時期は12月上旬〜下旬になる見込みと発表されている。
【2026年】ハイブリッドは何kmで元が取れる? ガソリン車との差をヤリス・シエンタ・フリードなど5車種で計算
同じ車にガソリン車とハイブリッド車があると、ハイブリッドのほうが40万円近く高いことが多い。その差を燃料代で取り返すには、何km走ればいいのか。いまのガソリン代とカタログの燃費で計算すると、約9〜10万km。ただし街乗り
【2026年】車の税金はどう変わった? 環境性能割の廃止で得した車・変わらない車を8車種で比較
2026年4月から、車を買うときに払っていた「環境性能割」がなくなった。ただ、得をした額は車によってまるで違う。燃費のいいハイブリッドやEVはもともと0円で、何も変わっていない。いちばん得をしたのは、燃費の数字が低いガソ
新型クラウン クロスオーバー(2026年モデル)は改良前と何が違う? ハイブリッドが新しくなり、後ろ姿も変わった
トヨタ クラウン(クロスオーバー)は、セダンの形に車高を上げた、トランク付きの4ドア・5人乗り。いまの型は2022年9月の発売で、クラウンの4車種のうちいちばん早い。2026年9月3日の一部改良では、G・Zのハイブリッド
トヨタ クラウン エステートはどう選ぶ? 2026年モデルのグレード・価格・荷室を整理
トヨタ クラウン(エステート)は、ワゴンとSUVのあいだの形をした、5人乗りのクラウン。2025年3月に発売され、クラウンの4車種のなかでいちばん最後に加わった。グレードは、ハイブリッドのZとプラグインハイブリッド(PH
トヨタ クラウンはどう選ぶ? 2026年の現行4車種(クロスオーバー・スポーツ・セダン・エステート)の違いと選び方
いまのトヨタ クラウンには、形の違う4車種がある。2022年9月のクロスオーバーから始まり、2023年にスポーツとセダン、2025年3月にエステートが加わって4車種が揃った。2026年9月には、クロスオーバー・スポーツ・
新型クラウン スポーツ(2026年モデル)は改良前と何が違う? PHEVにZが加わり、ハイブリッドも新しく
トヨタ クラウン(スポーツ)は、バックドアを持つSUVの、5人乗りのクラウン。2023年11月にハイブリッドで発売され、同じ年の12月にプラグインハイブリッド(PHEV)のRSが加わった。2026年9月21日の一部改良で
トヨタ タンドラ・ハイランダーはどう選ぶ? 2026年モデル、米国生産の2台の価格と買える場所
トヨタ タンドラとハイランダーは、トヨタのアメリカの工場で作られ、2026年4月2日に日本で発売された2台。2026年2月16日に始まった、アメリカで作られた車を日本で売りやすくする認定制度を使って、トヨタ自身が輸入して
【2026年冬】雪道に強い4WDはどれ? おすすめ10台と、4WDでもスタッドレスが要る理由
冬にスキーやスノーボード、帰省で雪の道を走る予定があるなら、車選びとタイヤ選びは一緒に考えたい。4WDが助けてくれるのは、雪の坂を登ること。止まる距離を縮めるのは、4WDではなくタイヤだ。
トヨタ センチュリーはどう選ぶ? 2026年モデルのセダンとSUV型(PHEV)、2,300万円と2,700万円の違い
トヨタ センチュリーには、いま2つの形がある。2018年6月に発売されたV8ハイブリッドのセダンと、2023年9月に発表された、背の高いV6プラグインハイブリッド(PHEV)だ。後者はセダンを置き換えたわけではなく、2台
三菱 エクリプス クロスはどう選ぶ? 2026年8月の生産終了と、在庫で選べる3つのグレード
三菱 エクリプス クロスは、後ろが斜めに落ちる形の5人乗りSUV。PHEVは2025年8月、ガソリン車は2026年8月に生産を終えた。生産終了のため、色やオプションは希望どおりにならないことがある。
新型レクサス RZ(2026年モデル)は改良前と何が違う? 航続は最長733kmに、F SPORTは新しい操舵に
レクサス RZは、レクサスの電気自動車のSUV。2023年3月に日本で発売され、2025年12月24日の改良でRZ350e・RZ500e・RZ550e F SPORTの3つに入れ替わった。電池とモーターが新しくなり、前輪
レクサス UXはどう選ぶ? 2026年モデルのパッケージ・価格と、2027年2月の生産終了
レクサス UXは、レクサスのSUVの中でLBXの次に小さい5人乗り。いまの型は2018年11月に日本で発売された。UX300hは2027年2月に生産終了の予定で、version Cと色のソウは、すでに注文を受け付けていな
マツダ MX-30 ROTARY-EVはどう選ぶ? 2026年モデルのグレード・価格・EV走行距離を整理
マツダ MX-30は、前後のドアが観音開きになる5人乗りのSUV。いま公式で売られているのは「ROTARY-EV」で、走るのはモーター、ロータリーエンジンは発電のためだけに回るプラグインハイブリッドだ。家で充電した電気で
新型CR-V(2026年・6代目)は先代と何が違う? 3年ぶりにハイブリッドで日本へ
2026年2月27日、ホンダ CR-Vの6代目のハイブリッド(e:HEV)が日本で発売された。日本では5代目の販売が2022年12月に終わっていて、ハイブリッドのCR-Vが新車で買えるのは約3年ぶりになる。
スズキ フロンクスはどう選ぶ? 2026年モデルの価格・装備・燃費を整理
スズキ フロンクスは、インドで作られて日本で売られている5人乗りのコンパクトSUV。2024年10月16日に日本で発売された。グレードは1つだけで、選ぶのは2WDか4WDかと、ボディカラーの2つ。
新型インサイト(2026年・4代目)は何が違う? ハイブリッドのセダンから電気自動車のSUVへ
ホンダ インサイトは2026年4月17日、4代目として電気自動車のクロスオーバーSUVで発売された。3代目まではハイブリッドの車で、名前はそのままに中身がまったく別の車になった。
新型ムラーノ(2026年・日本再導入)は何が違う? アメリカ生産の左ハンドルで、また日本で買えるように
日産 ムラーノが、ふたたび日本で売られることになった。日産は2026年3月17日に、アメリカのテネシー州の工場で作るムラーノの日本導入を発表し、6月3日に受注を始めた。発売は2027年初頭の予定で、2026年10月の時点
WR-Vとヴェゼル、どっちを選ぶ? 2026年モデルの価格・荷室・燃費を比較
ホンダのコンパクトSUVを探すと、WR-Vとヴェゼルの2台が並ぶ。全長はほぼ同じで、幅は同じ1,790mm。それなのに、いちばん安いグレード同士で60万円以上の差がある。
ホンダ WR-Vはどう選ぶ? 2026年モデルのグレード・価格・装備を整理
ホンダ WR-Vは、インドで作られて日本に入ってくるコンパクトSUV。エンジンは1.5Lのガソリンだけで、駆動は前輪駆動(FF)だけ。その代わり、ホンダのSUVでいちばん安い。
新型クロスビー(2026年モデル・MND1S)は改良前と何が違う? 1.0Lターボをやめて1.2Lの自然吸気に
スズキ クロスビーは2025年10月2日の大幅改良で、エンジンを1.0Lターボから1.2Lの自然吸気+マイルドハイブリッドに、変速機を6速ATからCVTに変えた。外の寸法はそのままで、顔と室内、運転支援も新しくなっている
GLA・X1・Q3はどれを選ぶ? 2026年モデルの価格・装備・駆動方式を比較
メルセデス・ベンツ GLA、BMW X1、アウディ Q3。全長4.5m前後のドイツのコンパクトSUVを探すと、この3台が並ぶ。3台とも前輪駆動のガソリンから選べて、4輪駆動も用意されている。
GLC・X3・Q5はどれを選ぶ? 2026年モデルの価格・装備・サイズを比較
メルセデス・ベンツ GLC、BMW X3、アウディ Q5。ドイツのミドルサイズSUVを探すと、この3台が並ぶ。3台とも4輪駆動だけで、2.0Lのディーゼルが選べる。
アウディはどう選ぶ? 2026年に日本で買える15車種を、SUV・電気自動車・セダンで整理
アウディの日本のラインアップは、いま15車種ある。SUVが5つ、電気自動車が5つ、セダン・ハッチバック・ワゴンが5つで、価格はA1 Sportbackの360万円からRS e-tron GT performanceの2,
アウディ Q2はどう選ぶ? 2026年モデルのグレード・価格とガソリン・ディーゼルの違い
Q2は、アウディのSUVでいちばん小さく、いちばん安いモデルだ。価格は442万円から659万円まで。全長は4,200mm、最小回転半径は5.1mだ。
新型アウディ Q3(2026年・3代目)は先代と何が違う? フルモデルチェンジで何が変わった?
アウディのQ3が3代目にフルモデルチェンジし、2026年5月19日に日本で発売された。価格は550万円から628万円。SUVのQ3と、屋根を低くしたQ3 Sportbackが同時に入ってきた。
アウディ Q4 e-tronはどう選ぶ? 2026年モデルのグレード・価格・補助金を整理
Q4 e-tronは、アウディの電気自動車でいちばん安いモデルだ。価格は710万円から767万円。国のCEV補助金は、2026年12月31日までに登録すれば86万円で、補助金を引くと624万円から買える計算になる。
新型アウディ Q5(2026年モデル・3代目)は先代と何が違う? フルモデルチェンジで何が変わった?
アウディのQ5は、2025年7月に3代目へフルモデルチェンジした。SUVのQ5と屋根の低いQ5 Sportback、高性能版のSQ5が一度にそろい、2026年4月には運転支援と操作系を中心にした改良も入った。価格は787
アウディ Q6 e-tronはどう選ぶ? 2026年モデルのグレード・価格・航続距離を整理
Q6 e-tronは、アウディの電気SUVの真ん中にいるモデルだ。大きさはエンジン車のQ5に近く、価格は851万円から1,386万円。ポルシェのマカン エレクトリックと同じ骨格「PPE」を使っている。
アウディ Q8 e-tronはどう選ぶ? 2026年モデルの価格・航続距離とQ6 e-tronとの違い
Q8 e-tronは、アウディの電気SUVでいちばん大きいモデルだ。価格は1,099万円から1,492万円。もとは2020年に日本で発売された「e-tron」で、2023年の改良で電池を大きくし、名前をQ8 e-tron
アウディ Q8はどう選ぶ? 2026年モデルのグレード・価格・装備を整理
Q8は、アウディのエンジン車のSUVでいちばん上にいる、屋根の低いクーペ型のモデルだ。価格は1,129万円から、640PSのRS Q8 performanceの2,236万円まで。中身はQ7と近いが、こちらは2列シートの
アウディのSUVはどれを選ぶ? 2026年モデルの5車種を価格・サイズ・人数で比較
アウディのエンジン車のSUVは、いまQ2・Q3・Q5・Q7・Q8の5車種。いちばん安いQ2の442万円から、640PSのRS Q8 performanceの2,236万円まで、価格の幅は5倍ある。
アウディ Q7はどう選ぶ? 2026年モデルのグレード・価格・3列シートを整理
Q7は、アウディのエンジン車のSUVでただひとつの3列シート・7人乗りだ。価格は1,083万円から1,518万円。全長は5mを超えるが、オプションの後輪操舵を付けると最小回転半径は5.3mまで小さくなる。
BMWの電気自動車はどれを選ぶ? 2026年モデルの全車を補助金込みの価格と航続距離で比較
BMWの日本の価格表に載っている電気自動車は6車種ある。SUVのiX1、iX2、新型iX3、iX、そしてセダン系のi4とi5。価格はiX1の678万円から、iX M70の1,994万円までだ。
BMW iXはどう選ぶ? 2026年モデルのxDrive60とM70の違いと、価格・航続距離
iXは、BMWの電気SUVでいちばん上のモデルだ。2025年9月の改良で、日本のグレードはxDrive60 M Sport(1,519万円)とM70 xDrive(1,994万円)の2つになった。一充電で走れる距離は、x
BMW iX1・iX2はどう選ぶ? 2026年モデルのグレード・価格・航続距離を整理
iX1とiX2は、BMWでいちばん小さい電気自動車のSUVだ。iX1(U11型)はX1の、iX2(U10型)はX2の電気自動車版で、価格はiX1が678万円から、iX2が768万円。5月に航続距離が延び、iX1の前輪駆動
新型BMW iX3(2026年・NA5型)はX3と何が違う? ノイエ・クラッセ第1弾の価格と航続距離
新型iX3は、BMWの次の世代「ノイエ・クラッセ」の第1弾として、2026年7月22日に日本で発売された電気自動車のSUVだ。価格は982万円からで、一充電で906km(WLTC)走る。X3のラインアップに加わる電気自動
BMWのSUVはどれを選ぶ? 2026年モデルの7車種を価格・サイズ・人数で比較
BMWの日本のラインアップで、エンジン車とプラグインハイブリッドのSUVは7車種ある。X1、X2、X3、X5、X6、X7、XM。価格はX1 sDrive20i originalの525万円から、XM Labelの2,33
BMW X1はどう選ぶ? 2026年モデルのグレード・価格とガソリン・ディーゼルの違い
X1は、BMWのSUVでいちばん小さく、いちばん安いモデルだ。いまの3代目(U11型)は、価格が525万円から810万円まで。
BMW X2はX1と何が違う? 2026年モデルのグレード・価格・荷室を比較
X2は、X1とホイールベースもエンジンも同じで、屋根を後ろへなだらかに下げた形のSUVだ。いまの2代目(U10型)は、価格が550万円から836万円まで。
BMW X3はどう選ぶ? 2026年モデルのoriginalとM Sportの違いと、価格・装備
X3は、BMWのSUVの真ん中にいるモデルだ。いまの4代目(G45型)は、価格が767万円から1,023万円まで。全車が4輪駆動になる。
BMW X5はどう選ぶ? 2026年モデルのoriginalとFinal Editionの違いと、価格・装備
X5は、1999年に初代が出たBMWのSUVの原点だ。いまの4代目(G05型)で、新しく注文できるのは3.0Lディーゼルの「xDrive40d」だけになり、価格は1,298万円と1,398万円の2つに絞られた。
BMW X6はどう選ぶ? 2026年モデルの価格と、ディーゼルとV8の違い
X6は、X5と同じ骨格にクーペのように後ろへ下がる屋根を載せた大型SUVだ。いまの3代目(G06型)は、3.0Lディーゼルの「xDrive35d M Sport」とV8の「M60i xDrive」の2つで、価格は1,35
BMW XMとはどんな車? 2026年モデルの価格・性能とPHEVの中身
XMは、BMWで唯一の「Mハイ・パフォーマンス専用モデル」だ。4.4L V8にモーターを組み合わせたプラグインハイブリッドで、システム全体の最高出力は748PS。グレードは「XM Label」の1つだけで、価格は2,33
BMW X7はどう選ぶ? 2026年モデルのグレード・価格・3列シートを解説
X7は、BMWのSUVでいちばん大きいモデルだ。全長5,170mmの車体に3列シートを載せ、価格は1,459万円から1,846万円まで。
メルセデス・ベンツ EQE SUV/EQS SUVはどう選ぶ? 2026年モデルのグレード・価格・装備を整理
EQE SUVとEQS SUVは、メルセデス・ベンツが電気自動車のために作った骨格を使うSUVだ。EQE SUVが5人乗り、EQS SUVが7人乗りで、価格は1,311万円から1,661万円まで。その上に、後席を主役にし
メルセデス・ベンツ GLAはどう選ぶ? 2026年モデルのグレード・価格・装備を整理
GLAは、メルセデス・ベンツのSUVでいちばん小さく、いちばん安いモデルだ。価格は653万円から1,092万円まで。
メルセデス・ベンツ Gクラスはどう選ぶ? 2026年モデルのグレード・価格・装備を整理
Gクラスは、1979年に登場した「ゲレンデヴァーゲン」の流れをくむ、メルセデス・ベンツの本格的なオフロード車だ。いま日本で買えるのは3つ。ディーゼルの「G 450 d」、電気自動車の「G 580 with EQ Tech
メルセデス・ベンツ GLBはどう選ぶ? 2026年モデルのグレード・価格・装備を整理
GLBは、全長4.66mの車体に3列シートを収めた、7人乗りのSUVだ。価格は687万円から937万円まで。
メルセデス・ベンツ GLCはどう選ぶ? 2026年モデルのグレード・価格・装備を整理
GLCは、メルセデス・ベンツのSUVの中心にいるモデルだ。背の高い「SUV」と、屋根を後ろへなだらかに下げた「クーペ」の2つのボディがあり、価格は839万円から1,318万円まで。
メルセデス・ベンツ GLEはどう選ぶ? 2026年モデルのグレード・価格・装備を整理
GLEは、GLCのひとつ上にいる、全幅2mを超える大型SUVだ。SUVとクーペがあり、価格は1,173万円から2,483万円まで。
メルセデス・ベンツ GLSはどう選ぶ? 2026年モデルのグレード・価格・装備を整理
GLSは、メルセデス・ベンツのSUVでいちばん大きい、全長5.2mの7人乗りだ。価格は1,533万円から2,810万円まで。その上に、後席を主役にした「メルセデス・マイバッハ GLS」(3,260万円)がある。
メルセデス・ベンツのSUVはどれを選ぶ? 2026年モデルの全ラインアップを価格・サイズで整理
メルセデス・ベンツ日本の公式サイトで、SUVの一覧に並ぶのは13モデル。クーペやマイバッハ、電気のGクラスまで含めた数だ。価格はGLA 180の653万円から、メルセデス・マイバッハ GLS 600の3,260万円まで。
アルファロメオはどう選ぶ? 2026年に日本で買える4モデル、四輪駆動・後輪駆動・EVはそれぞれ1台だけ
アルファロメオが日本で売っているのは、ジュニア・トナーレ・ジュリア・ステルヴィオの4モデルだ。限定車を除いたグレードは12ある。
アルファロメオ ジュニアはどう選ぶ? 2026年モデルのイブリダとEV、補助金を入れた差は約7万円
アルファロメオ ジュニアは、このブランドでいちばん小さく、いちばん安いSUVだ。価格は447万円から。
アルファロメオ ジュニアとトナーレ、どっちを選ぶ? 2026年モデルの価格差152万円で何が変わるかを比較
アルファロメオで小さめのSUVを探すと、候補はジュニアとトナーレの2台になる。どちらもマイルドハイブリッドの前輪駆動で、ぱっと見では兄弟のように見える。
アルファロメオ ステルヴィオはどう選ぶ? 2026年モデルのガソリンとディーゼル、価格差30万円の中身
アルファロメオ ステルヴィオは、ジュリアと同じ骨格から作ったSUVだ。日本で買えるのは全車が四輪駆動で、価格は825万円から。
ポルシェ マカンは何が変わってきた? 初代の3つの顔から電動の2代目まで、歴代モデルと中古で選ぶポイント
ポルシェ マカンは2013年11月に発表された、カイエンの下に置かれたコンパクトSUVだ。ポルシェにとっては、5番目のモデルシリーズになる。
ポルシェ カイエンはなぜ作られた? 「ポルシェがSUV?」と言われた初代から現行まで、歴代モデルと中古で選ぶポイント
ポルシェ カイエンは2002年に出た、ポルシェにとって最初のSUVだ。
ポルシェ カイエンはどう選ぶ? 2026年モデルのグレード・価格・荷室を整理
ポルシェ カイエンには、日本でいま25のグレードがある。価格は1,266万円から2,903万円。ガソリン、PHEV、EVが同時に買えて、しかも車体がSUVとクーペの2種類ある。
ポルシェ マカンはどう選ぶ? ガソリンは生産終了、EV5グレードの違いを解説
ガソリンのマカンは、2025年12月に生産を終了した。 いま新車で買えるのは残っている在庫車だけで、注文して作ってもらうことはできない。
ライズ・ロッキーとヤリスクロス、どっちを選ぶ? 2026年モデルの価格・サイズ・燃費を比較
トヨタの販売店で小さなSUVを見ると、ライズとヤリスクロスが並んでいる。ダイハツの販売店なら、ライズと中身が同じロッキーだ。
トヨタ ライズとダイハツ ロッキーは何が違う? 2026年モデルのグレード・価格を整理
トヨタ ライズとダイハツ ロッキーは、同じ工場で作られる兄弟車だ。全長4m未満、5ナンバー幅の小さなSUVで、ボディの寸法もエンジンも共通している。
RAV4・フォレスター・エクストレイルはどれを選ぶ? 2026年モデルの4WD SUV、価格・燃費・荷室を比較
トヨタ RAV4、スバル フォレスター、日産 エクストレイル。400万円台で4WDのSUVを探すと、たいていこの3台が並ぶ。
ZR-Vとヴェゼル、どっちを選ぶ? 2026年モデルの価格・サイズ・走りを比較
ヴェゼルとZR-V。どちらもホンダのハイブリッドSUVで、ZR-Vの狙いは「ヴェゼルとCR-Vのちょうど中間」だ。
ホンダ ZR-V(2026年モデル)は改良前と何が違う? ガソリン車が消えて全車e:HEVに
ホンダ ZR-Vは2026年3月27日の一部改良で、1.5Lターボのガソリン車をやめて、全車が2.0Lのハイブリッド(e:HEV)になった。あわせて、外観を変えた「CROSS TOURING」が加わっている。
トヨタ bZ4Xはどう選ぶ? 2026年モデルのグレード・価格と、GとZの違い
トヨタ bZ4Xは、スバル ソルテラと共同開発した電気自動車のSUV。2025年10月の改良で、電池の小さいGが税込480万円で加わり、国の補助金130万円を引くと350万円になる。航続544kmのGで足りるのか、746kmのZに70万円足す価値があるのかを整理する。
スバル ソルテラはどう選ぶ? 2026年モデルのグレード・価格と、FWDとAWDの違い
スバル ソルテラは、トヨタ bZ4Xと共同開発した電気自動車のSUV。2025年10月の改良で航続は最大746km、AWDのシステム出力は252kWになった。517万円からの3グレードを、国の補助金129万円を引いた価格と、FWDとAWDの44万円差で整理する。
スバル トレイルシーカーとトヨタ bZ4X Touringは何が違う? 2026年モデルの価格・荷室と、ソルテラとの差
スバル トレイルシーカーとトヨタ bZ4X Touringは、ソルテラ/bZ4Xの全長を伸ばして荷室を広げた電気自動車の兄弟車。4WDは前後のモーターが強くなり、システム出力は280kW。2台の違いと、元になったソルテラ/bZ4Xからいくら高く、何が増えたのかを整理する。
スズキ ジムニーは軽とシエラで何が違う? 2026年モデルのグレード・価格を整理
スズキ ジムニーには、軽自動車のジムニー(JB64W)と、1.5Lのジムニー シエラ(JB74W)がある。見た目はほとんど同じで、悪路を走るための骨格も同じだ。
レクサスLBXとヤリスクロス、どっちを選ぶ? 2026年モデルの価格差84万円で何が変わるかを比較
レクサスLBXとトヨタ ヤリスクロスは、土台になっている骨格が同じだ。エンジンも型式まで同じ1.5L直3。だから「中身は同じで、エンブレムの値段でしょう」と言われることがある。
新型レクサスNX(2026年・2代目の一部改良)は現行型と何が違う? 世界初公開で分かった変更点
レクサスが2026年9月1日、NXの新型モデルを世界初公開した。発売は2026年末以降、地域ごとに順次はじまる。
新型パジェロ(2026年・5代目)は何が変わった? 7年ぶりの復活と、ランドクルーザー250との違い
三菱が2026年9月2日、パジェロをフルモデルチェンジして世界初披露した。日本では10月1日に予約注文が始まり、正式発表は10月29日、発売は12月17日の予定。予約の時点で販売店が案内している価格は、4グレードで619
トヨタ ランドクルーザー250は2026年の一部改良で何が変わった? グレード・価格と装備の違い
ランドクルーザー250は、2024年4月18日に出たときは4つのグレードがあった。ディーゼルのZX・VX・GXと、ガソリンのVX。それが2026年4月3日の一部改良を経て、いまカタログに載っているのはガソリンVXの1つだ
トヨタ ランドクルーザー300はどう選ぶ? 2026年モデルの7グレードと価格、ディーゼルとガソリンの違い
ランドクルーザー300は、いまのランクルの一番上にいる。トヨタ自身が「ステーションワゴン系のフラッグシップ」と説明している車だ。
トヨタ ランドクルーザー70はどんな車? 2026年モデルの価格・装備と、300・250との違い
ランドクルーザー70は、1984年に出た車だ。そこから40年以上、同じ70系のまま作られ続けている。日本ではいちど売られなくなり、期間限定で戻り、また消えて、2023年11月29日にまた戻ってきた。
ランドクルーザーの系譜をたどる。1951年のBJ型から、いまの4シリーズとレクサスLX・GXまで
ランドクルーザーは1951年に生まれた。トヨタが「自社でいちばん長い歴史を持つロングセラーカー」と公式に呼んでいる車で、いまも新車で買える。
ランドクルーザーはどう選ぶ? 2026年の現行4台(300・250・70・FJ)の違いと選び方
いま新車で買えるランドクルーザーは4台ある。300、250、70、そして2026年5月に加わったFJ。価格は450万100円から813万6,700円までだ。
レクサスGXはどう選ぶ? 2026年モデルの価格と、version LとOVERTRAIL+の違い
レクサスGXが日本で普通に買えるようになったのは、2025年4月3日だ。世界では3代目にあたるが、日本のカタログにGXという名前が並んだのは、この世代が最初になる。
レクサスLXはどう選ぶ? 2026年モデルのグレード・価格と、LX600とLX700hの違い
レクサスLXは、レクサスのSUVでいちばん上にいる車だ。価格は1,450万円から2,100万円。一般には、ランドクルーザー300のレクサス版として扱われている。
歴代トヨタ ハリアーを振り返る。1997年の初代から、2026年にガソリンが消えるまで
ハリアーは1997年12月に出た。四輪駆動車の見た目に、乗用車の乗り心地を持たせた車で、日本ではここから「高級SUV」という売り方が始まっている。
歴代レクサスRXを振り返る。ハリアーと同じ車だった1997年から、2026年の5代目まで
レクサスRXは、いま5代目。1998年に生まれて28年目になる。
アウトランダーPHEVとエクストレイル、どっちを選ぶ? 2026年モデルの価格・充電・給電を比較
三菱 アウトランダーPHEVと日産 エクストレイル。どちらも全長4,700mm前後のSUVで、モーターで走る感触も似ている。ところが価格表を並べると、帯が重ならない。エクストレイルの最上級が494万6,700円、アウトラ
三菱 アウトランダーPHEVはどう選ぶ? 2026年モデルのグレード・価格・補助金を整理
三菱 アウトランダーPHEVは、三菱がフラッグシップと呼んでいるSUVだ。ガソリンだけで走るグレードは無く、全車がツインモーター4WDのプラグインハイブリッドで、価格は税込536万9,100円から始まる。
日産 エクストレイルはどう選ぶ? 2026年モデルのグレード・価格・装備を整理
日産 エクストレイルは、エンジンで発電してモーターだけで走る「e-POWER」のSUVだ。現行はT33型で、2025年8月のマイナーチェンジで顔つきと中身が更新され、ROCK CREEKという新しいグレードも加わった。
CX-5・CX-60・CX-80はどれを選ぶ? 2026年モデルの価格・サイズ・3列目を比較
マツダの販売店に行くと、名前がひと文字違いのSUVが3台並んでいる。CX-5、CX-60、CX-80。数字が大きいほど値段も大きくなる、というところまでは誰でも分かる。
マツダ CX-80はどう選ぶ? 2026年モデルのグレード・価格・シート構成を整理
マツダ CX-80は、国内で売られているマツダ車のいちばん上に置かれた3列シートSUVだ。エンジンを縦に積んで後輪から駆動する作りで、いちばん安いグレードでも3.3リッターの直列6気筒ディーゼルが載る。
カローラはどう選ぶ? 2026年モデル5台の違いを整理
いま新車で買えるカローラは5台ある。セダン、ツーリング(ワゴン)、スポーツ(ハッチバック)、クロス(SUV)、そしてGRカローラ。
トヨタ カローラ クロスはどう選ぶ? 2026年モデルのグレード・価格・4WDの違いを整理
カローラ クロスは、2026年7月1日に一部改良を受けた。同時に、カローラ誕生60周年を記念した特別仕様車 Z“Adventure”が加わっている。
マツダ CX-30(2026年モデル)は改良前と何が違う? 2.5Lが加わって、2.0Lとどっちを選ぶ?
マツダのCX-30が2026年7月23日に商品改良を受けた。受注はその日から始まっていて、発売は2026年8月より順次。いちばん大きいのは、2.5Lエンジンが加わったことだ。
CX-5とCX-60、どっちを選ぶ? 全長差50mmなのに中身が別物の2台、決め手はどこ?
マツダのSUVを見に行くと、必ず並んでいる2台がある。2026年5月に3代目になったCX-5と、2026年3月に改良を受けたCX-60だ。
マツダ CX-60(2026年モデル)は改良前と何が違う? 乗り心地の評価と、4つのパワートレインの選び方とは?
マツダのCX-60が2026年3月19日に商品改良を受けた。上のCX-80に入っていた安全装備と快適装備が降りてきて、グレードの並びも整理されている。
新型クロストレック(2026年モデル・3代目GU型)は改良前と何が違う? 2.0Lが消えてストロングハイブリッドだけに
スバル クロストレックの改良モデルが2026年9月17日に発表され、新車で注文できるのは2.5Lのストロングハイブリッド「S:HEV」の2グレードだけになった。 安かった2.0Lのマイルドハイブリッドは生産を終え、販売店
フォレスターとクロストレック、どっちを選ぶ? 2026年モデルの価格・燃費・荷室・高さを比較
スバルのSUVを買おうとすると、たいていこの2台で止まる。フォレスターとクロストレックだ。2026年9月の改良でクロストレックが2.5Lのストロングハイブリッド(S:HEV)だけになり、いちばん安いグレードの価格が、2台
スバル フォレスター(2026年モデル・6代目SL型)は改良前と何が違う? 385万円の1.8Lターボが加わった
スバル フォレスターが2026年5月に一部改良を受けた。エンジンも寸法も変わっていないが、グレードの並びが変わって、いちばん安いグレードが385万円になった。
ハスラーとタフト、どっちを選ぶ? 同じ軽クロスオーバーで、条件を揃えると13万円差
スズキ ハスラーとダイハツ タフトは、同じ「SUV風の軽」として並べられる2台だ。全長も全幅も軽の枠いっぱいで同じ、エンジンも660ccのNAとターボ。カタログを並べても、違いが見えにくい。
新型ハスラー(2026年モデル・2代目)は改良前と何が違う? 安全装備が全車標準になって、選び方が変わった
スズキの軽クロスオーバー「ハスラー」が2026年5月に一部仕様変更を受けた。顔つきが変わり、電動パーキングブレーキとブラインドスポットモニターが全車に付いた。
ホンダ ヴェゼルはどう選ぶ? 2026年時点のグレードと、e:HEV RSに払う差額の中身とは?
ホンダ ヴェゼルは、2代目になってからグレードが増えた。ハイブリッドのe:HEVだけで5種類あり、いちばん下と上では75万円の開きがある。
ヤリスクロス・ヴェゼル・キックスは何が違う? コンパクトSUV3台の選び方
トヨタ ヤリスクロス、ホンダ ヴェゼル、日産 キックス。300万円前後でコンパクトSUVを探すと、たいていこの3台が候補に残る。どれもハイブリッドがあり、5人乗りで、最小回転半径は同じ5.3mだ。
ハリアーとRAV4、どっちを選ぶ? 同じ土台の2台が、正反対に分かれた理由は?
トヨタのSUVで、いちばん迷う組み合わせ。ハリアーとRAV4は、骨格もホイールベースも同じで、価格帯も重なっている。
ハリアーは2026年8月改良で何が変わった? ガソリンとPHEVが消えて、価格はいくらから?
トヨタのハリアーが2026年8月3日に一部改良された。見た目はほとんど変わっていないが、買える中身が大きく変わっている。
トヨタ ヤリスクロスはどう選ぶ? 2026年時点のグレード・価格と、ガソリンとハイブリッドの違いは?
ヤリスクロスは、トヨタのコンパクトSUVで最も手が届きやすい1台。212万円から買える一方、上まで積み上げると335万円になる。
レクサスLBXはどう選ぶ? 2026年時点の最新グレードと、304PSのMORIZO RRとは?
レクサスでいちばん小さいSUVがLBXだ。全長4,190mm。最小回転半径は5.2mで、街で扱いやすい大きさに収まっている。
レクサスNXはどう選ぶ? 2026年時点の最新グレード・価格と、OVERTRAILの中身とは?
レクサスのSUVの中で、街で扱いやすい側にいるのがNXだ。現行は2代目で、全長4,660mm。この大きさに、レクサスの内装と静粛性を積んでいる。
レクサスRXはどう選ぶ? 2026年時点の最新グレードと、4つのパワートレインの違いとは?
レクサスのSUVで真ん中より上、というのがRXの位置だ。現行は5代目で、2022年11月に出てから今も売られている。
新型ジムニー ノマド(2026年モデル)は3ドアと何が違う? ジムニーシリーズ初の5ドアで、後席と荷室が実用的に
スズキ「ジムニー ノマド」は、ジムニーシリーズ初の5ドアモデル。価格は税込292万6,000円(FC・5MT/4AT共通)で、現行の一部仕様変更車は2026年7月1日発売。
新型キックス(2026年・P16型)は先代と何が違う? 第3世代e-POWERで全面刷新
日産のコンパクトSUV「キックス」が6年ぶりにフルモデルチェンジした。2026年6月18日発売、価格は税込299万9,700円から。
新型ランドクルーザーFJ(2026年)は250と何が違う? ひと回り小さい“ジャストサイズ”の本格ランクル
トヨタが「ランドクルーザーFJ」を2026年5月14日に発売した。ランクルの新しい仲間で、価格は税込450万100円(VX・1グレード)。
新型RAV4(2026年・6代目)は旧型と何が違う? ガソリンが消えて、全車ハイブリッド4WDに
トヨタの主力SUV「RAV4」が6代目にフルモデルチェンジした。HEVは2025年12月17日、PHEVは2026年3月9日発売、価格は税込450万円から。
新型トナーレ(2026年モデル)の違いは? 改良前から顔と価格はどう変わった?
アルファロメオのTONALE(トナーレ)が2026年3月17日にマイナーチェンジした。発売時の価格は税込599万円から。
新型CX-5(2026年・3代目)は旧型と何が違う? ディーゼルが無いのは痛い?
マツダのCX-5が、9年ぶりに新しくなった。3代目。2026年5月21日発売、価格は税込330万円から。