Cars / セダン / 38 articles
セダンの記事
新型クラウン クロスオーバー(2026年モデル)は改良前と何が違う? ハイブリッドが新しくなり、後ろ姿も変わった
トヨタ クラウン(クロスオーバー)は、セダンの形に車高を上げた、トランク付きの4ドア・5人乗り。いまの型は2022年9月の発売で、クラウンの4車種のうちいちばん早い。2026年9月3日の一部改良では、G・Zのハイブリッド
トヨタ クラウンはどう選ぶ? 2026年の現行4車種(クロスオーバー・スポーツ・セダン・エステート)の違いと選び方
いまのトヨタ クラウンには、形の違う4車種がある。2022年9月のクロスオーバーから始まり、2023年にスポーツとセダン、2025年3月にエステートが加わって4車種が揃った。2026年9月には、クロスオーバー・スポーツ・
新型クラウン セダン(2026年モデル)は改良前と何が違う? ハイブリッドに新しいGが加わった
トヨタ クラウン(セダン)は、後輪駆動の4ドアセダン。クラウンの4車種のなかで、ただひとつ後輪駆動用の車台を使い、ホイールベースは3mある。2023年11月に、ハイブリッドのZと、水素で走る燃料電池車(FCEV)のZで発
トヨタ センチュリーはどう選ぶ? 2026年モデルのセダンとSUV型(PHEV)、2,300万円と2,700万円の違い
トヨタ センチュリーには、いま2つの形がある。2018年6月に発売されたV8ハイブリッドのセダンと、2023年9月に発表された、背の高いV6プラグインハイブリッド(PHEV)だ。後者はセダンを置き換えたわけではなく、2台
新型レクサス IS(2026年モデル)は改良前と何が違う? IS300hのFRだけになり、ハンドルと足まわりが新しく
レクサス ISは、後輪で走るFRの5人乗りセダン。いまの3代目は2013年5月に日本で発売され、2026年1月に大きな改良を受けた。いま日本で選べるのは、2.5LハイブリッドのIS300h・FRの4つのパッケージだけ。ガ
新型MAZDA3(2026年モデル)は改良前と何が違う? 2.5Lのマイルドハイブリッドが加わり、ディーゼルが消えた
マツダ MAZDA3は、ハッチバックの「ファストバック」とセダンの2つの形がある5人乗りの車。いまの型(BP型)は2019年に日本で発売された。2026年7月23日に受注が始まった改良で、ファストバックに2.5Lのマイル
トヨタ MIRAIはどう選ぶ? 2026年モデルのGとZ、補助金150万円と水素の補給
トヨタ MIRAIは、水素で発電して走る燃料電池車(FCEV)のセダン。いまの型は2020年12月に発売された、後輪駆動の5人乗り。2025年12月の改良で、水素ステーションを探すコネクティッド機能などが強化された。
SUBARU WRX S4はどう選ぶ? 2026年モデルのグレード・価格・生産終了後の在庫を整理
SUBARU WRX S4は、2.4Lの水平対向ターボとAWDの4ドアセダン。いまの型(VB型)は2021年11月に発表された。SUBARUの公式サイトは、生産終了にともない販売店の在庫のみで対応すると案内している。複数
ホンダ アコードはどう選ぶ? 2026年モデルのグレード・価格・装備を整理
ホンダ アコードは、全長5m近いハイブリッドのセダン。タイで作られて日本に入ってくる。グレードは2つで、価格は595万1,000円と635万1,400円。
日産 スカイラインはどう選ぶ? 2026年モデルのグレード・価格・400Rを整理
日産 スカイラインは、後ろのタイヤで走るFRのセダン。いまの型(V37)は2014年に発売され、2025年10月27日の改良で、衝突被害軽減ブレーキの検知対象が歩行者や自転車などへ広がり、新しい色「ワンガンブルー」と限定
Eクラス・5シリーズ・A6はどれを選ぶ? 2026年モデルの価格・装備・ワゴンを比較
メルセデス・ベンツ Eクラス、BMW 5シリーズ、アウディ A6。ドイツの3ブランドで、Cクラス・3シリーズ・A5のひとつ上に並ぶセダンが、この3台だ。いちばん安いグレードは、523i Exclusiveが842万円、A
Cクラス・3シリーズ・A5はどれを選ぶ? 2026年モデルの価格・装備・駆動方式を比較
メルセデス・ベンツ Cクラス、BMW 3シリーズ、アウディ A5。ドイツのミドルサイズセダンを探すと、この3台が最初に並ぶ。2025年の登録台数はどれも4,100台から4,730台のあいだで、人気では差がつかない。
アウディ A3はどう選ぶ? 2026年モデルのグレード・価格とSportback・Sedanの違い
A3は、アウディのハッチバック「Sportback」とセダン「Sedan」の2つのボディを持つコンパクトカーだ。価格は415万円から599万円で、高性能版のS3とRS 3まで入れると952万円まである。
アウディ A5はどう選ぶ? 2026年モデルのグレード・価格とAvantの違い
A5は、旧A4の後を継いだアウディのミドルサイズだ。大きく開くリヤハッチを持つ「A5」(日本ではセダンと呼ぶ)と、ワゴンの「A5 Avant」があり、価格は617万円から1,176万円。高性能版のS5と、2026年10月
新型アウディ A6(2026年モデル・6代目)は先代と何が違う? フルモデルチェンジで何が変わった?
アウディのA6は、2026年6月に6代目へフルモデルチェンジした。独立したトランクを持つセダンの「A6」と、ワゴンの「A6 Avant」があり、価格は885万円から940万円。全車が4輪駆動で、駆動を手伝うモーターを持つ
アウディ A8はどう選ぶ? 2026年モデルのグレード・価格とA8 L・S8の違い
A8は、アウディのエンジン車のセダンでいちばん上にいるモデルだ。標準のA8、ホイールベースを130mm伸ばしたA8 L、高性能版のS8があり、価格は1,272万円から2,191万円。全車が4輪駆動のquattroになる。
アウディはどう選ぶ? 2026年に日本で買える15車種を、SUV・電気自動車・セダンで整理
アウディの日本のラインアップは、いま15車種ある。SUVが5つ、電気自動車が5つ、セダン・ハッチバック・ワゴンが5つで、価格はA1 Sportbackの360万円からRS e-tron GT performanceの2,
アウディのセダン・コンパクトはどれを選ぶ? 2026年モデルの5車種を価格・サイズで比較
アウディのエンジン車のセダン・ハッチバック・ワゴンは、いまA1・A3・A5・A6・A8の5車種。いちばん安いA1 Sportbackの360万円から、S8の2,191万円まである。
BMW 2シリーズ グラン クーペはどう選ぶ? 2026年モデルのグレード・価格・装備を整理
2シリーズ グラン クーペは、BMWでいちばん小さい4ドアのセダンだ。いまの2代目(F74型)は、価格が498万円から744万円まで。8月に装備を絞った「220 original」が加わった。
BMW 3シリーズはどう選ぶ? 2026年モデルのセダン・ツーリングとグレードの違い
3シリーズは、BMWのセダンとワゴンだ。いまの7代目(セダンG20型/ツーリングG21型)は、セダンが688万円から992万円、ワゴンのツーリングが716万円から1,027万円。その上に、Mが手がけたM3(1,491万円
BMW 5シリーズはどう選ぶ? 2026年モデルのセダン・ツーリング・ロングの違い
5シリーズは、BMWの上級セダンとワゴンだ。いまの8代目(セダンG60型/ツーリングG61型/ロングG68型)は、価格が842万円から996万円まで。その上に、V8のプラグインハイブリッドを積んだM5(2,077万円)が
BMWの電気自動車はどれを選ぶ? 2026年モデルの全車を補助金込みの価格と航続距離で比較
BMWの日本の価格表に載っている電気自動車は6車種ある。SUVのiX1、iX2、新型iX3、iX、そしてセダン系のi4とi5。価格はiX1の678万円から、iX M70の1,994万円までだ。
BMW i4はどう選ぶ? 2026年モデルのグレード・価格・航続距離を整理
i4は、4シリーズ グラン クーペの電気自動車版だ。価格はeDrive40 M Sportが922万円、M60 xDriveが1,243万円。後輪駆動のeDrive40は、一充電で636km(WLTC)走る。
BMW i5はどう選ぶ? 2026年モデルのセダン・ツーリング・ロングと航続距離
i5は、5シリーズの電気自動車版だ。セダン、ワゴンのツーリング、後ろの席を広げたロングの3つの形があり、価格は1,043万円から1,665万円まで。セダンのeDrive40は、一充電で648km(WLTC)走る。
BMWのセダン・コンパクト・クーペはどれを選ぶ? 2026年モデルのラインアップを価格・サイズで整理
BMWの日本のラインアップで、SUVと電気自動車をのぞく車は、1シリーズから5シリーズ、Z4、そしてMモデルまで並んでいる。価格は1シリーズ 120 originalの480万円から、M5の2,077万円まで。ハッチバッ
メルセデス・ベンツ Cクラスはどう選ぶ? 2026年モデルのグレード・価格・装備を整理
Cクラスは、メルセデス・ベンツのセダンとワゴンの中心にいるモデルだ。セダン、ステーションワゴン、背を上げたオールテレインの3つのボディがあり、価格は744万円から1,328万円まで。
メルセデス・ベンツ Eクラスはどう選ぶ? 2026年モデルのグレード・価格・装備を整理
Eクラスは、メルセデス・ベンツのセダンとワゴンで、Cクラスのひとつ上にいるモデルだ。セダン、ステーションワゴン、背を上げたオールテレインがあり、価格は958万円から1,673万円まで。
新型メルセデス・ベンツ CLA(2026年・3代目)は旧型と何が違う? ハイブリッドと電気自動車になったフルモデルチェンジ
メルセデス・ベンツ CLAが、2026年7月にフルモデルチェンジした。エンジン車はすべてハイブリッドになり、CLAとして初めての電気自動車も加わった。 旧型にあったディーゼルは、日本仕様から外れている。
新型メルセデス・ベンツ Sクラス(2026年・223系)は改良前と何が違う? モデル史上最大の改良とマイバッハ・EQS
メルセデス・ベンツ Sクラスが、2026年に大きく改良された。車全体の50%以上、約2,700点の部品を新しく作るか設計し直した、Sクラスとして過去最大の改良だ。フルモデルチェンジではなく、2021年から続く223系の改
メルセデス・ベンツのセダン・ワゴンはどれを選ぶ? 2026年モデルの全ラインアップを価格・サイズで整理
メルセデス・ベンツのSUV以外の4ドア・5ドアの車を、ハッチバックからマイバッハまで並べた。Aクラス、Bクラス、CLA、Cクラス、Eクラス、Sクラス、メルセデス・マイバッハ Sクラス、そして電気自動車のEQS。価格はA
アルファロメオはどう選ぶ? 2026年に日本で買える4モデル、四輪駆動・後輪駆動・EVはそれぞれ1台だけ
アルファロメオが日本で売っているのは、ジュニア・トナーレ・ジュリア・ステルヴィオの4モデルだ。限定車を除いたグレードは12ある。
アルファロメオ ジュリアはどう選ぶ? 2026年モデルのSprintとVeloce、60万円で付くものを解説
アルファロメオ ジュリアは、後輪駆動の4ドアセダンだ。価格は705万円から。
ポルシェ パナメーラは何が変わってきた? V8が主役だった初代から現行まで、歴代モデルと中古で選ぶポイント
ポルシェ パナメーラは2009年に出た、ポルシェ初の4ドア4シーター・グランツーリスモだ。カイエンに続く、4番目のモデルラインとして作られた。
ポルシェ パナメーラはどう選ぶ? 2026年モデルのグレード・価格・荷室を整理
ポルシェ パナメーラは、全長5,055mmの4ドアだ。日本には7グレードあり、価格は1,550万円から3,476万円。
カローラはどう選ぶ? 2026年モデル5台の違いを整理
いま新車で買えるカローラは5台ある。セダン、ツーリング(ワゴン)、スポーツ(ハッチバック)、クロス(SUV)、そしてGRカローラ。
トヨタ カローラ セダンはどう選ぶ? 2026年モデルのグレード・価格・装備を整理
トヨタ カローラのセダンは、いま4つから選ぶ。X、G、W×B、そして特別仕様車のACTIVE SPORT。価格は238万円から344万円まで。
新型レクサスES(2026年・8代目)は先代と何が違う? BEVが加わって価格は790万円から
レクサスのセダン、ESが8代目になった。日本での発売は2026年6月11日。 まだ出たばかりだ。
レクサスLSはどんな車? 現行5代目の中身と、セルシオから37年で何が変わった?
レクサスのいちばん上にいるセダン、それがLSだ。2026年8月の時点でも日本で販売中で、2025年9月にも一部改良が入っている。終わった車ではない。